2004の春の運動会in淀川河川敷。
今回のレポートはキジマがお届けいたしマッス。よろしくお願いいたします。
まずは、いつもどおりの風景。あとに控えている地獄の競技を知ってか知らずか、昼間ッからみんな飲みまくり、食べまくり。
ひと段落ついたところで赤チームと黄色チームにチーム分け。チーム分けの方法は欲しい人を一人ずつ交代で指名していくやつです。
あれってザンコクですよね~。
「最後になったらどうしよう」とか、
「この人とは仕事上の付き合いがあるから選ばな」とかある意味今回一番の見どころやったかも!

で、できあがったのが左の感じです。写真にうつってない人もいるかもしらんけどだいたいこんなかんじでした。
各チームのリーダーは「寺内さん」と「福田さん」。この二人はリーダーなんで先ほどのメンバー選びはシード。
もしシードじゃなかったら案外最後の方やったかも。。。僕はまっ先に選びますよ。お二人とも。もちろんです。
第一試合は「ザ・キックベース」です。
はじめのうちは、わきあいあいとやってたのですが、次第に真剣(マジ)になっていく両チーム。
仕事場では見た事のないような、イイ顔してたよ。みんな。
はい、次は「バットをもってグルグルまわるやつ」です。
これはバットを中心に何周かまわって50mくらい走ってくるんですがリレー形式やったかな~ 。わすれました。

でも、結構アツい戦いやったんですよ。
目がまわったカニみたいに走ってました。
ひとり激しく目がまわってる方がいらっしゃいました。新手のハザマ カンペイかと思いました。
そういえば、上の2つの競技の勝敗の結果を忘れていました。たぶん赤チームが2連勝。

お次は、お待ちかね「大縄跳び」。
世の中の筋肉痛の50%はこの競技のせいじゃなかろうかと思うほどきつい。あとからじわじわ効いてくるのよ、フトモモが。
魔裟斗のローキックです。

ちなみに結果はたいした記録がでず、最高25回(平均7回位)くらいやったと思います。チームワーク悪すぎ。
「チーム対抗50m位リレー」
上の画像に、載ってないひとが何人かいます。速すぎて写らなかったということで勘弁してください。
この時くらいになると、ボチボチ酒も抜けてきたころでしょうか、動きにキレがあるというかなんというか、、、ぶっちゃけ普通でした。
「オッサンが河原で走っとる」それだけ。すごく速いヤツがいるわけでも、後ろ向きに走るヤツがいるわけでもない。ひとつだけ言える事は「彼等が走る先にあるのは、時代の最先端じゃない」ってこと。
なぞの競技「からあげ垂直投げ de くちキャッチング」
一見非常におもしろみの溢れる楽し気な競技っぽいですが、右の写真をよく見てください!
口を大きく開けて、今、まさにからあげをキャッチしようとしている選手を見ている人たちの冷たい視線を!
まるで、アシュラマンに友情を封じ込められた正義超人のように、冷めてしまったチームワークを取り戻すことはできるのか!
がんばれキンニクマン。
これをして盛り上がらなかった運動会は今だなしといわれる「キング オブ 運動会」、騎馬戦。
T’s運動会でも盛り上がりまくりました。ポロリがなかったのが唯一悔やまれるところか。
ちなみに右の写真は、赤帽子がアフロにロングホーントレインを仕掛けているところです。
アフロチームはすごい勢いで逃げております。足元の砂煙りがいいかんじ。 

騎馬戦の後にもう一回「大縄跳び」しました。
結果は1回目と同じような感じで、たいした記録も出ず、魔裟斗のローキックだけがみんなのフトモモに確実に疲労を与えるかんじで。
表賞式です。勝利チームには副賞として「金(かね)」が贈られました。
たまにはスポーツもいいっすね~。けっこう「スポーツ大会」を定例化しようぜ~みたいな身の程知らずな声もちらほらありました。

その後、筋肉痛と二日酔いのマッスルドッキングを味わったのはいうまでもないっすね。

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