スケール

昨年、息子のためにUSJの年間パスを購入(息子3歳時)。

パスくん、一年間ご苦労様でした。と言いたいところだが・・・。


USJでは、様々なキャラクター:着ぐるみ達が

子供たちを喜ばせようと出迎えてくれる。

そんな、愛くるしいキャラクター達のおかげで、

息子はUSJに行くのを嫌がるようになった。


kithii.jpgwood.jpgこれらが「中(ちゅう)ボス」クラス。


kiti.jpg

これはもう「大(おお)ボス」クラス。即泣く即逃げる。


だが・・・

syurekku.jpg

唯一、シュレックだけは怖がることなく、

記念撮影さえ可能なキャラクターだった。(こいつのほうが怖いやろ!)


最近気づいたのだが、どうやらキャラクターの

「スケール(規模)」が問題だったようだ(?)


小さいはずのキティやウッドペッカーが巨大化!

そう考えるとそりゃ怖い。


そう、シュレックはほぼ実寸(?)。

ありのままの姿だから、息子にとっては恐怖を感じなかったのであろう。


息子にとっては、目に見えるものは「ホンモノ」。大きなキティは大きなキティ。

息子は、ただのヘタレではなく、とても素直に物事を受け止めているだけなのだ。


【先週日曜日の気づき】

USJ以来、3歳から4歳になった息子は・・・。

rider___.jpg

イオンのライダーショーにて、ずっと僕の背中にさばってご覧になっておりました。

ン〜〜、ヘタレじゃないよ、きっと。「怖い怖い」言うてたけど。




  • 筆者: 溝手 真一郎
Top