ポジフィルム撮影体験


デジタルカメラが登場する前は、

印刷物の写真はこのポジフィルムを使って撮影していました。

 

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こんなカメラで!ごつい、かっこいい。

 

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この業界でも、ポジフィルムを触ったことがある人は

30代前半の人がギリではないでしょうか。(←推測ですが。。)

 

かく言う私も、仕事でポジフィルムを扱うことはありましたが

撮影の立ち会いはしたことがありませんでした。

 

そんな話を放課後(毎週水曜やってます!)でしていたら

カメラマンのN先生が一肌脱いでくれることに。

 

そして、念願かなって行ってきました、撮影体験会。

あまり写真撮っていなかったので、勝手にN先生のフェイスブックから写真を拝借します。。

 

 

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ピントグラス?には逆さまにうつります。

デジカメみたいに拡大して確認できないので

ピントが合ってるかなどはルーペで確認。

 

 

 

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ほぼほぼセッティングしてもらって、あとはジャバラ部分を伸縮し

ピントを合わせるだけ、の状態で触らせてもらいました。それでも難しい。

自分では合わせてるつもりでも、ピントがちゃんと合っているのか判断できない。

 

フィルムカメラは現像してみないとわからない、撮り直しできない、一発勝負の世

界。

本当に経験がものをいう世界で、今みたいに誰でも撮れるものじゃないですね。。

シャッターをきるのは一瞬だけど、それまでにものすごく時間かけているんだな、と

 少し体験できた気がします。(N先生はプロだからめちゃくちゃ早かったけど。)

 

 

 

クライアント、カメラマン、ディレクターやデザイナーが

あーだこーだ言いながら、ピリッとした実際の現場に一度、立ち会ってみたかったです。

 

昔の撮影話や、見習い時代の話も聞け、とてもいい経験になりました。

N先生ありがとうございました~!

 

【撮影会のときめき】

ポジフィルムの使用前は赤コンニャクみたいな色でした。(写真撮り忘れ。。)

 

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周りの黒フチもなくて、本当にこの赤コンニャクをうっすーくスライスした感じ。

意外ー!


  • 筆者: 高木 知佳
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