気づいたら偏っている

今年はたくさん本を読もうと思っていまして。

より多くの人の心や行動などを知りたくて、

それには多くの物語を読みたいなと思いまして。

 

そんなこんなで、今年読んだ本を感想と一緒にメモっていたのですが、

まとめて見てみると、作者が、すごい偏っていました…。

 

nyan

※写真は関係ないですね。帰郷のときのうちの子ですね。かわいいですね。

 

 

~オイケの作者にはまるサイクル~

 

(たまたま見つける)

わー、この話面白い

(本調べる)

続編もあるー、借りよう!

(シリーズもの全て読み終える)

おもしろかったー、この作者おもしろいー、他のないかなー

(別の作品を借りる)

こんな作品になるんやー、すごーい

 

を、繰り返すので、

結局、1月から今日まで読んだ本は31冊なのに、

作者は13人…。

(最多で同じ人のを8冊読んでた…)

 

13人の脳内しか駆け巡っていません…。

 

もっといろんな人の脳内を見てみたいという思いと、

この人好きー!てなると掘り下げたくなる思いで

大変です。

 

最近のお勧めは

似鳥鶏という人の動物園のシリーズです。

動物園でおこるほのぼのとした日常とミステリー、みたいな。

 

私の好きな「動物園」「ミステリー」という大好物があわさって、もう、大変です。

もちろん、ハシビロコウさんもさらっと出てきてました。

 

また借りてます。楽しみ…。

 

こないだ読んだ本は、「ホラー小説」と思っていたら、

アマゾンの民族のお話、アマゾンの動物のお話、宗教的な話、

現代の病のような話、寄生虫の話、人間の倫理感の話…

と、どんどん内容が深くなってきて、すごいおもしろかったです。

これは映像化できない(笑)てくらい、グロかったです。

 

また、ネコが出てくる本を読むと、号泣して大変です。

1人で図書館で花粉症のふりして鼻すすってました。

 

なんででしょうかね?

 

さて、GWも終わってしまいましたよ!

働くぞ~!!

(あいまに本読むぞ~!)

 

 

【最近のトキメキ】

飛び立った蝶が帰ってきました?

(また葉山椒が食べられるのか…)

 

chocho

  • 筆者: 尾池 葉名
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