ティーズの人々。其の3

ティーズな人、第3回目はコピーライターの野村さんです。

ティーズで一番の端正な顔と性格の持ち主。

今からの季節には暑苦しいかもしれない濃系男前な30歳。

性格は見た目通り男気溢れめちゃくちゃ大雑把。

と思いきやまったく逆で、その厳つい風貌に相反して非常にまめで優しく、おちゃめ。

時折見せる天然さもそのギャップに拍車をかけています。

仕事もNOと言えない性格で

コピーライティングからジオラマの発注まで

頼まれたものは何でもやってのけます。

どの仕事に対してもきめ細やかで優しい対応ができるので

クライアントからは可愛がられていて大変うらやましいかぎりです。

しかし、彼の凄いことは顔でも仕事でもありません。

顔の濃さ以上にボディヘアも濃い!これもうらやましい限りです。

どれだけ濃いかは弊社ホームページのEVENTコーナーでご確認ください。

その他、特筆すべきは

●神懸かり的な『間』の持ち主。

●自称、肥後橋一のイエスマン。

●みんなが認める雨男。

●現在の髪型は水嶋ヒロなイメージ。

●ボールペンをカチャカチャと

 鳴らしながら近づいてくるので

 近くに来たのがわかる。

アダ名は、ムーラン。

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別れ、そして出会い

苦楽を共に乗り越えてきた仲間。
ずっと一緒に暮らしてきたのに…
ついにお別れの時がやって来ました。

それはアナログテレビ。

長いおつきあいでした。
まだまだ使えるけど、大阪に出てきてから9年間、
よく頑張ってくれました。ありがとう。

そして、別れあれば出会いあり。
ビッグサイズのニューフェイスがやってきました。

時代の波にのまれ、
ついにわが家も、地デジ化です。

【今日の気づき】時代の波に勝てない事もある。


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  • 筆者: 高木 知佳

3


3」という数字はいい。

僕は30歳になった、息子は3歳になる、

あるプロジェクトが3段階目、

3つ目のボタンがかかりにくいなど、

最近「3」という数字との巡り合わせが多くて、

妙に気になったんです。

●「3」枚目の男・・・

 2枚目よりも、男女問わず好かれる。親近感がある。(僕の主観?)

●「3」枚目の音楽CDアルバム・・・

 2枚目で忘れてしまった「元祖のソウル」と、

 2枚目で培った「洗練さ」の「さらなる進化」が融合した傑作が多い(と思う)。

●天丼を「3」回・・・

 そんなにおもんないネタも、3回繰り返せば笑いがとれる(確率が高い)。

●石の上にも「3」年

●インスタントラーメン「3」分

●世界のナベアツは、

 「3」のつく数字だけアホになることで笑いをかっさらった。

●「3」度目の正直・・・

 1度や2度の失敗であきらめるな!

●パチスロはヨコに「3」リール、上下「3」段の世界・・・

 3つそろうといいことがある。(例外あり)

●映画の「3」部作は名作(?)が多い・・・

 ゴッドファーザー、バックトゥーザフューチャー、ロードオブザリング、

 マトリックス、キルビル、X-MEN、スパイダーマン、ブレイド、

 インファナルアフェア、パイレーツオブカリビアン  …etc

●ダイハード「3」・・・

 2は、ブルースウィリスと演出のみがダイハード。

 なぜか奥さんとラブリーすぎ。1を無視?

 3は、1の監督に戻り、1との繋がりを持たせ、

 テロを起こすヤツや家族の人間模様も複雑になり(戻り)、おもろさ進化。

 (ちなみに4は、現代に起こりうる可能性を感じさせるテロ。

  3がよかったから存在するのでは?)

・・・ただ、「3」もいいことばかりではありません。

2度あることは3度ある。

3日坊主

3カウント、フォール負け

○バミューダトライアングル(魔の三角海域)

○仏の顔も3度

○ウルトラマンは、地球上で3分しか活動できない …etc

ウィキペディアによると、

脳は3次元空間で構成されているものなので、

人間は3つの独立した変数まで理解し易いとされている。

【今日の気付き】

僕の性格は5枚目。

  • 筆者: 溝手 真一郎

レギュラー

僕は、ウチ飲み派です。

決して飲みに行くのが嫌なわけではなく、家で飲むのが大好きなだけです。

 

さて、僕の晩酌のアテには、欠かせないレギュラーが2品います。

それは、キムチと、冷やっこです。

 

最近お気に入りの冷やっこは、ネギをドチャッと盛り、ポン酢をかけたやつ。

 

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ネギと生姜とかつお節で醤油、という定番やっこも良いですが、

いっぺん試してみてください。

 

食べることに関してはいろいろ話すこともありますが、

美味しい晩飯ができたそうですので、この辺で。

明日のブログもまた長そうですし。

 

 

今日の気づき:もう、仕事が手につきません。

  • 筆者: 山口 博隆

あの頃は中学生



道頓堀中座くいだおれビルで行われている「吉田拓郎展」を見に行った。(開催2日目に)


懐かしい写真やレコードに、目を輝かせているかつての少年少女がぎょうさんおった。


‘75年つま恋コンサートの航空写真の前では、目を凝らして自分の姿を探した。


完全にタイムスリップしとる、おっさんやおばはんに連れられてきた若者も、たまにおった。


 

【今日の気づき】

もしかして、壺阪おかんと同い年?かも。

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  • 筆者: 寺内 孝典

流れ板おぜやんの恋に落ちて・・

朝、西梅田の売店で。



1000円札片手に

おぜやん『キャスターワンひとつ』



おばちゃん『710円!』



おぜやん『えっ・・?』



おばちゃん『おつりがッ!(笑)』


満面の笑顔。



爆笑する2人。



おばちゃんの

ギラッと光った金歯で

正気に戻った。



お互い30歳若かったら

恋に落ちてたかも(笑)



ウィットに富んだ会話の

できる女性って素敵ですね。

値上がりしたのかと思った・・。

再生紙印字かすんで出し直し

「あっ、読めん! 字ちっちゃいし、かすんでるし」

プリンター出力を手にしては、ショックを受けることたびたび。

・文字だけの原稿は、モノクロプリンターで出力する

・モノクロプリンターでは、再生紙を使う

・2ページ分が1枚に入るよう、縮小印刷する

経費節減、イエイエ、地球の資源を守るために、

私たちティーズも印字のムダを省こうとなんやかんや努力中。

でもでも、そのために、

印字された文字が薄かったり、ちっちゃかったり…

老眼にはキツイ!!

等倍サイズで出力し直す。あ〜もったいなや、もったいなや。


それに、それに、

出力原稿は、ティーズのシンボル

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この「らせん階段」を上って取りに行かなくてはならないのだ!

むろん、

出力ミスしたら、えっちらほっちらと

またまた階段を上り下りすることになる。

アラフォーにはキツイ!!!

なるべく出力を減らそう。

なにより、せっかく出力を取りに上ったのに

誰かと話して原稿を取って帰るのを忘れるなんてドジ

なくさなくっちゃ。

【気づきの一苦】

ムリにエコやったがためにムダが増え


  • 筆者: 塚崎 登代

歌はこころ

先日、ひさしぶりにカラオケに行った。
お酒もかなりまわっており、
いつものように、あの頃の歌とあの頃のノリ。

人の歌は聴かない。
人の歌を横取りする。
おもろないのは1番で切る。
腹に力がはいらんので、とにかく立って唄う。

しかも、トイレはダッシュで帰ってくる。

2時間みっちり唄いまくったが、
誰も新しい歌に手を出さなかった。

いつものように、
アグネス・チャンの「草原の輝き」(出だしからウラ声)で締めた。


【唄いすぎた夜の気づき】
ボックスで熱燗を頼むと、ちっちゃいのが出てくる。


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それ、私の歌やし!

  • 筆者: 中島 静子

嫁のリリック

昨日、僕が寝ている間に朝早く嫁と子供が出かけて行った。。。

後から起きた僕は自分の朝食の準備から後片付け、

火の元の始末など普段慣れないことをバタバタとこなし

慌ただしく出勤の準備をしていた。

顔洗ったり歯を磨いたりトイレに行ったりと

ひととおり身支度も終わり

『ストーブ良し!』『床暖良し!』『ガス良し!』と

車掌のごとく点呼して回った。

問題ナシ。さて出かけるか。

今日は寒いのー。

玄関を出てもう一度振り向いて家を見てみると

2階の窓が全開になっているではないか。。。

ダッシュで2階に行き、窓を閉めて『窓良し!』と

つぶやいた。ふぅー危ない危ない。

嫁がいなくても俺だって朝食作ったり

後片付けしたりできるんだぜと

意気揚々と会社に向かう。

1時間弱、通勤ラッシュの電車に乗り、大阪駅に到着。

大阪駅の人ごみにもまれ会社までの道のりを歩く。

今日は寒いのー。

たまらずポケットに手を突っ込んで歩き

会社近くの土佐堀交差点までさしかかったその時だった。

な、なんと。

ズボンのチャックが全開だった。

しかもポケットに手を突っ込んでるせいで

黒いボクサーパンツも見えてるではないか!

どうりで寒いわけや。

平静を装いごく自然な流れで速やかにチャックを上昇させた。

そして顔を紅潮させた。

出かける時にあれだけ家の窓はチェックしていたのに

自身の窓はチェックできてなかったのか。。。

そう考えたとたん、ひょっとしてまだ家のどこか

確認していないところがあるんではないのかという不安に襲われた。

おもむろにケータイを手に取りメールを送る。

『家が爆発してたらゴメンね。』

『何なん?』と返信がきた。

『まぁ、そういうことや。なるべく早く帰ってきてね』ととだけ返した。

結局、家も家族も爆発することもなかったのだが

次の日、嫁の口から思わぬ言葉が。

『チョット、チャックのチェック忘れんときや〜♪』

お、お前はラッパーか。。。

皆さんもYO チェキ。

【土佐堀での気づき】

まずは自分の足元から固めよう。

PS.ティーズな人、第3回目は次回に。

不況の影響。

最近、テナント募集の貼り紙をよく見かけます。
そんな不況の影響は私の身近な所にも。

学生の頃から利用していた、学校の横にあるコンビニ。
ある日、突然なくなっていました。

ティーズに入ってからも通勤路にあり、
朝ごはんを買うために利用していたので
いざなくなってみると、さみしいものです。

しぶしぶ、最近ティーズの近所にできた
同じチェーンのコンビニに変更。

しばらくして、そのコンビニの前を通りかかった時、
店員さんが入口を掃除しているのを見かけました。

「あ、あのおっちゃん!!!!」

なんと、私がつぶれたと思っていたコンビニは
移転していただけでした。

しかも移転先は、地下鉄の入口の真ん前。
朝、私が寄るころにはお弁当類は8割方なくなっていて、
以前の場所より、かなり好調に見える。

「なかなかやり手やな〜、おっちゃん」と
いらんお世話を焼きながら、
場所は変わってしまったけれど
これからもお世話になろうと思います。


【今日の気づき】
知らず知らずのうちに、物事を悪い方に考えるクセがついているのかも。
(お店がなくなったら、つぶれたと思うのが普通かもしれないけど。)

  • 筆者: 高木 知佳

ホクロ

最近「気付いた」こと。いや、「思い出した」ことなのか。

それは、僕には鼻筋のほぼどセンターに「ホクロ」があるということ。

どういうことかというと、そのホクロは一度は「なくなった」はずなのに、

今から一週間くらい前、

鏡の前で「復活」していることに「気付いた」のです。

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思い返せば小学生のとき、このホクロが大嫌いだった。

頭はおかっぱ頭(おとんが整髪する。

床屋は金持ちが行くとこだと思っていた)の時代、

僕はコンプレックスの固まりでした。自信のない子でした。

2月生まれの早生まれのせいなのか、足がわりと早いこと以外

全てにおいて同級生より運動神経も悪く、短足で頭でっかち、

色黒の肌、右目が一重で左目が二重(今はなぜかどっちも二重、

整形なんてしていない)、家庭教育の中で女の子と喋ることは

軟派だと教えられ、女の子に対して極度の緊張のうえ口下手。

今ほどホクロの数やしわ数も少ない少年時代、

やたらと目立っていた鼻筋どセンターのホクロが特に嫌いだった。

そうでなくても自信がないのに、「からかわれる」原因であるホクロ。

一層自信がなくなり、僕なんて何もいいとこがないなんて思ったり。

「スイッチオン!」とか、「鼻の穴が3つある」とか、「太陽の黒点」とか

言われようは様々。これにプラス、おかっぱ頭の「カッパ族」と言われていた。

中学生になって少し状況が変わる。

背が伸びた(小学校卒業時147cm→中学2年時167cm)。

床屋は金持ちじゃなくても行けることに気付き、

センターわけのもみあげアイビーカットへ髪型が変身。

運動神経は球技以外ならわりとアップ、人並みに。

色黒の肌はスポーティに感じさせる。

そんなこんなで、モテ期が来たのです。

※ただ、小学6年間で培った女の子への苦手意識が拭えず、

 せっかくのモテ期をふいにしました。

モテ期が来ても、このホクロだけは嫌いだった。

学区が広がり環境が変わっても、このホクロだけは「からかわれた」。

思春期だから、「ムカついていた」。

きらいできらいで、削りとるようによく爪でいじっていた。

しかし、高校生になると、僕の気持ちに答えるように

そのホクロは「消えた」。

たぶん1年生の半ばぐらいだったか・・・。

そのはずだった・・・。消えたはずだった・・・。

10年以上、無くなっていると思っていたホクロが「復活した!?」

鏡の前で動揺した。あれ?このホクロ無くなってなかったっけ?

僕は長い間、このホクロを、いつもそこにあるべきものの存在を、ただ封印してきただけなのか。

お付き合いも入れて10年間、僕の顔をイヤというほど見ている嫁に

ここにホクロあったっけ?と聞いた。答えは「どうだったっけ・・・」。

※誰か、鼻筋どセンターにホクロのない僕の顔を知っている人がいたら連絡ほしいです。

そもそも、なぜ高校生になったときにそのホクロが消えたのか。

そういえば、「からかわれなくなった」のがその頃。

ホクロだけじゃない、成績の悪さも仮病の多さも。

そうか、みんな大人になっていくころ。

ホクロなんて欠点なんかじゃなくなる。

もっともっと大事なことが山積みになっていく。

意識しなくなる。

小さいことが気にならなくなった。

ただ、それだけのことだったのだろう。

〈気付き〉コンプレックスは消える。消せる。

  • 筆者: 溝手 真一郎

ええ詩

この前の日曜日、奥さんの弟の結婚式がありました。

 

僕は4年前に結婚したんですが、その時に奥さんのお父さんが

 

ある詩を詠んでくれました。今回の結婚式でも、やはり

 

新婚の弟さん夫婦に詩の朗読をプレゼントされました。気持ち良さそうに。

 

改めて聞いてみて、ええ詩やなぁと思いましたので、紹介します。

 

 

 


吉野 弘 「祝婚歌(しゅくこんか)


 

二人が睦まじくいるためには

愚かでいるほうがいい

立派過ぎないほうがいい

立派過ぎることは

長持ちしないことだと

気づいているほうがいい

完璧をめざさないほうがいい


完璧なんて不自然なことだと

うそぶいているほうがいい

二人のうち どちらかが

ふざけているほうがいい

ずっこけているほうがいい

互いに非難することがあっても

非難できる資格が自分にあったかどうか

あとで疑わしくなるほうがいい

正しいことを言うときは

少しひかえめにするほうがいい

正しいことを言うときは

相手を傷つけやすいものだと

気づいているほうがいい

立派でありたいとか

正しくありたいとかいう

無理な緊張には色目を使わず

ゆったりゆたかに

光を浴びているほうがいい

健康で風に吹かれながら

生きていることのなつかしさに

ふと胸が熱くなる

そんな日があってもいい

そしてなぜ 胸が熱くなるのか

黙っていてもふたりには

わかるのであってほしい

 

今日の気づき:コピペって楽

  • 筆者: 山口 博隆

やり場のない憤り



久しぶりに大阪で開催された「生命のメッセージ展」を観た。


不条理な世の中、やり場のない憤り、涙が止まらなかった。


そのあと、天満のディープな屋台へ繰り出した。


今あるいのちに感謝しつつ、2軒、3軒・・・。次の日、一日ムダにした。

 

【今日の気づき】天満の屋台には、気をつけろ。


  • 筆者: 寺内 孝典