別れ、そして出会い

苦楽を共に乗り越えてきた仲間。
ずっと一緒に暮らしてきたのに…
ついにお別れの時がやって来ました。

それはアナログテレビ。

長いおつきあいでした。
まだまだ使えるけど、大阪に出てきてから9年間、
よく頑張ってくれました。ありがとう。

そして、別れあれば出会いあり。
ビッグサイズのニューフェイスがやってきました。

時代の波にのまれ、
ついにわが家も、地デジ化です。

【今日の気づき】時代の波に勝てない事もある。


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  • 筆者: 高木 知佳

3


3」という数字はいい。

僕は30歳になった、息子は3歳になる、

あるプロジェクトが3段階目、

3つ目のボタンがかかりにくいなど、

最近「3」という数字との巡り合わせが多くて、

妙に気になったんです。

●「3」枚目の男・・・

 2枚目よりも、男女問わず好かれる。親近感がある。(僕の主観?)

●「3」枚目の音楽CDアルバム・・・

 2枚目で忘れてしまった「元祖のソウル」と、

 2枚目で培った「洗練さ」の「さらなる進化」が融合した傑作が多い(と思う)。

●天丼を「3」回・・・

 そんなにおもんないネタも、3回繰り返せば笑いがとれる(確率が高い)。

●石の上にも「3」年

●インスタントラーメン「3」分

●世界のナベアツは、

 「3」のつく数字だけアホになることで笑いをかっさらった。

●「3」度目の正直・・・

 1度や2度の失敗であきらめるな!

●パチスロはヨコに「3」リール、上下「3」段の世界・・・

 3つそろうといいことがある。(例外あり)

●映画の「3」部作は名作(?)が多い・・・

 ゴッドファーザー、バックトゥーザフューチャー、ロードオブザリング、

 マトリックス、キルビル、X-MEN、スパイダーマン、ブレイド、

 インファナルアフェア、パイレーツオブカリビアン  …etc

●ダイハード「3」・・・

 2は、ブルースウィリスと演出のみがダイハード。

 なぜか奥さんとラブリーすぎ。1を無視?

 3は、1の監督に戻り、1との繋がりを持たせ、

 テロを起こすヤツや家族の人間模様も複雑になり(戻り)、おもろさ進化。

 (ちなみに4は、現代に起こりうる可能性を感じさせるテロ。

  3がよかったから存在するのでは?)

・・・ただ、「3」もいいことばかりではありません。

2度あることは3度ある。

3日坊主

3カウント、フォール負け

○バミューダトライアングル(魔の三角海域)

○仏の顔も3度

○ウルトラマンは、地球上で3分しか活動できない …etc

ウィキペディアによると、

脳は3次元空間で構成されているものなので、

人間は3つの独立した変数まで理解し易いとされている。

【今日の気付き】

僕の性格は5枚目。

  • 筆者: 溝手 真一郎

あの頃は中学生



道頓堀中座くいだおれビルで行われている「吉田拓郎展」を見に行った。(開催2日目に)


懐かしい写真やレコードに、目を輝かせているかつての少年少女がぎょうさんおった。


‘75年つま恋コンサートの航空写真の前では、目を凝らして自分の姿を探した。


完全にタイムスリップしとる、おっさんやおばはんに連れられてきた若者も、たまにおった。


 

【今日の気づき】

もしかして、壺阪おかんと同い年?かも。

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  • 筆者: 寺内 孝典

再生紙印字かすんで出し直し

「あっ、読めん! 字ちっちゃいし、かすんでるし」

プリンター出力を手にしては、ショックを受けることたびたび。

・文字だけの原稿は、モノクロプリンターで出力する

・モノクロプリンターでは、再生紙を使う

・2ページ分が1枚に入るよう、縮小印刷する

経費節減、イエイエ、地球の資源を守るために、

私たちティーズも印字のムダを省こうとなんやかんや努力中。

でもでも、そのために、

印字された文字が薄かったり、ちっちゃかったり…

老眼にはキツイ!!

等倍サイズで出力し直す。あ〜もったいなや、もったいなや。


それに、それに、

出力原稿は、ティーズのシンボル

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この「らせん階段」を上って取りに行かなくてはならないのだ!

むろん、

出力ミスしたら、えっちらほっちらと

またまた階段を上り下りすることになる。

アラフォーにはキツイ!!!

なるべく出力を減らそう。

なにより、せっかく出力を取りに上ったのに

誰かと話して原稿を取って帰るのを忘れるなんてドジ

なくさなくっちゃ。

【気づきの一苦】

ムリにエコやったがためにムダが増え


  • 筆者: 塚崎 登代

歌はこころ

先日、ひさしぶりにカラオケに行った。
お酒もかなりまわっており、
いつものように、あの頃の歌とあの頃のノリ。

人の歌は聴かない。
人の歌を横取りする。
おもろないのは1番で切る。
腹に力がはいらんので、とにかく立って唄う。

しかも、トイレはダッシュで帰ってくる。

2時間みっちり唄いまくったが、
誰も新しい歌に手を出さなかった。

いつものように、
アグネス・チャンの「草原の輝き」(出だしからウラ声)で締めた。


【唄いすぎた夜の気づき】
ボックスで熱燗を頼むと、ちっちゃいのが出てくる。


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それ、私の歌やし!

  • 筆者: 中島 静子

不況の影響。

最近、テナント募集の貼り紙をよく見かけます。
そんな不況の影響は私の身近な所にも。

学生の頃から利用していた、学校の横にあるコンビニ。
ある日、突然なくなっていました。

ティーズに入ってからも通勤路にあり、
朝ごはんを買うために利用していたので
いざなくなってみると、さみしいものです。

しぶしぶ、最近ティーズの近所にできた
同じチェーンのコンビニに変更。

しばらくして、そのコンビニの前を通りかかった時、
店員さんが入口を掃除しているのを見かけました。

「あ、あのおっちゃん!!!!」

なんと、私がつぶれたと思っていたコンビニは
移転していただけでした。

しかも移転先は、地下鉄の入口の真ん前。
朝、私が寄るころにはお弁当類は8割方なくなっていて、
以前の場所より、かなり好調に見える。

「なかなかやり手やな〜、おっちゃん」と
いらんお世話を焼きながら、
場所は変わってしまったけれど
これからもお世話になろうと思います。


【今日の気づき】
知らず知らずのうちに、物事を悪い方に考えるクセがついているのかも。
(お店がなくなったら、つぶれたと思うのが普通かもしれないけど。)

  • 筆者: 高木 知佳

ホクロ

最近「気付いた」こと。いや、「思い出した」ことなのか。

それは、僕には鼻筋のほぼどセンターに「ホクロ」があるということ。

どういうことかというと、そのホクロは一度は「なくなった」はずなのに、

今から一週間くらい前、

鏡の前で「復活」していることに「気付いた」のです。

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思い返せば小学生のとき、このホクロが大嫌いだった。

頭はおかっぱ頭(おとんが整髪する。

床屋は金持ちが行くとこだと思っていた)の時代、

僕はコンプレックスの固まりでした。自信のない子でした。

2月生まれの早生まれのせいなのか、足がわりと早いこと以外

全てにおいて同級生より運動神経も悪く、短足で頭でっかち、

色黒の肌、右目が一重で左目が二重(今はなぜかどっちも二重、

整形なんてしていない)、家庭教育の中で女の子と喋ることは

軟派だと教えられ、女の子に対して極度の緊張のうえ口下手。

今ほどホクロの数やしわ数も少ない少年時代、

やたらと目立っていた鼻筋どセンターのホクロが特に嫌いだった。

そうでなくても自信がないのに、「からかわれる」原因であるホクロ。

一層自信がなくなり、僕なんて何もいいとこがないなんて思ったり。

「スイッチオン!」とか、「鼻の穴が3つある」とか、「太陽の黒点」とか

言われようは様々。これにプラス、おかっぱ頭の「カッパ族」と言われていた。

中学生になって少し状況が変わる。

背が伸びた(小学校卒業時147cm→中学2年時167cm)。

床屋は金持ちじゃなくても行けることに気付き、

センターわけのもみあげアイビーカットへ髪型が変身。

運動神経は球技以外ならわりとアップ、人並みに。

色黒の肌はスポーティに感じさせる。

そんなこんなで、モテ期が来たのです。

※ただ、小学6年間で培った女の子への苦手意識が拭えず、

 せっかくのモテ期をふいにしました。

モテ期が来ても、このホクロだけは嫌いだった。

学区が広がり環境が変わっても、このホクロだけは「からかわれた」。

思春期だから、「ムカついていた」。

きらいできらいで、削りとるようによく爪でいじっていた。

しかし、高校生になると、僕の気持ちに答えるように

そのホクロは「消えた」。

たぶん1年生の半ばぐらいだったか・・・。

そのはずだった・・・。消えたはずだった・・・。

10年以上、無くなっていると思っていたホクロが「復活した!?」

鏡の前で動揺した。あれ?このホクロ無くなってなかったっけ?

僕は長い間、このホクロを、いつもそこにあるべきものの存在を、ただ封印してきただけなのか。

お付き合いも入れて10年間、僕の顔をイヤというほど見ている嫁に

ここにホクロあったっけ?と聞いた。答えは「どうだったっけ・・・」。

※誰か、鼻筋どセンターにホクロのない僕の顔を知っている人がいたら連絡ほしいです。

そもそも、なぜ高校生になったときにそのホクロが消えたのか。

そういえば、「からかわれなくなった」のがその頃。

ホクロだけじゃない、成績の悪さも仮病の多さも。

そうか、みんな大人になっていくころ。

ホクロなんて欠点なんかじゃなくなる。

もっともっと大事なことが山積みになっていく。

意識しなくなる。

小さいことが気にならなくなった。

ただ、それだけのことだったのだろう。

〈気付き〉コンプレックスは消える。消せる。

  • 筆者: 溝手 真一郎

やり場のない憤り



久しぶりに大阪で開催された「生命のメッセージ展」を観た。


不条理な世の中、やり場のない憤り、涙が止まらなかった。


そのあと、天満のディープな屋台へ繰り出した。


今あるいのちに感謝しつつ、2軒、3軒・・・。次の日、一日ムダにした。

 

【今日の気づき】天満の屋台には、気をつけろ。


  • 筆者: 寺内 孝典