ええもんを貰ったはずがチラシとは

つい手を出してしまった。

「あっ、なんかええもんが入ったケースやわ」

と思うや、サッと手が伸びて気づいたら貰っていた。

現金な性格。まさに大阪のオバチャンだ。

街なかで若いお姉さんが何かを配っていたのだが、

ちっちゃくて、厚みがあって、表面が切り絵みたいにきれい!

に見えたもんで、ついつい。

もらってみると、

新しいダイニングバーの案内が折りたたまれたもの。

ええもんは入っておらず。

いつもなら、街で配ってるチラシやビラ、

ゴミになるだけだからと

渡されても受け取らないのに…

ま、ええもんに見えるよう工夫すると

人、特に大阪のオバチャンの気を引きやすいということ、

広告づくりに活かしていこう。

     

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【気づきの一苦】

盗めます貰いもんからええヒント


  • 筆者: 塚崎 登代

枯れてたまるか、第3水曜日


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「寺人」枯3水。ファイナルライブ。

ラストにふさわしく、多彩なゲストが集まり(おまわりさんまで!)、

ライブもええ塩梅に盛りあがる。

アンコールのあとは、ビレッジで打ち上げ。

20代から60代まで、なんとまあ幅広い!

違う業種の人間ばかりがぎゅうぎゅう詰めに座って

しゃべるしゃべる!呑む!呑む!・・・脱ぐ!

ご縁だなあ。。。。。。。

また「寺人」のライブで再会できることを願って

第3水曜日の夜は静かに更けていったのでした。

【今日の気付き】

「寺人」の口笛は、小2レベル。


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  • 筆者: 中島 静子

言葉の力

わくわくしよう!ということで、
今年から始まった「ティーズわくわくプロジェクト」。

プロジェクトの一環であるフリーマーケットまで、
あと9日となりました。(詳しくは4月12日のブログをご覧ください。)

初めてフリーマーケットに参加するので、悪戦苦闘していますが、
確かに。わくわくしてきました!
皆さま、近くまでお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

そんな中、私にはティーズわくわくプロジェクトの影で
ほそぼそと進めている個人的わくわくプロジェクトがあります。
その名も「高木引っ越し計画」(まんま)。

先日初めて、問い合わせてみたい!と思う物件が。
現在居住中だったが、さっそく電話して、見学したいと伝えたところ…

「あ〜、室内の見学は無理ですね。」と一言。

…………。他にもっと言い方あるやろ。と思いながら、
近い条件の物件があれば教えてください、とだけ伝え電話を切った。

それから一週間。何の音沙汰もない。
なんて会社!二度と頼むまい、と誓った。

そうか、こうやって仕事って減っていくんやな…
そんな事を考えながら、ふと思い返す。

わたしも近いこと言ったことあるかも…

まずい。かなりまずい。
社内で考えると、個人って小さいものかも知れないけど、
社外の人から見れば、そんなこと関係なく
即、会社のイメージにつながるわけで…

今さらながら、言葉づかいには気をつけようと
改めて考えさせられた出来事でした。

【今日の気づき】
人のふり見て我がふり直せ、とはまさに。


  • 筆者: 高木 知佳

ぼくのてるてるぼうず

 いつからいたのか忘れちゃったけど、

 ぼくのデスクには、てるてるぼうずがいます。

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「さすがに毎日晴れると、水不足になっちゃうよ〜」

と言い訳しながら、いつもにっこり笑っています。


 何ヶ月も前からいたと思います。


ぼくが仕事でスランプのとき、

にっこりしながら話しかけてきます。


「なにしとんじゃ、ボケ〜!」


 いつもぼくを見守ってくれます。


ぼくが、しょうもない下ネタを言ってダダスベリしたとき、

彼だけは笑ってくれます。


 いつもぼくのほうを見て、にこにこしています。


ぼくが、「パソコンの調子が悪い」と言ってイライラしてる時、

彼はクスクス笑いながら話しかけてきます。


「キミまで調子悪くなってど〜すんの?」


ぼくが、「鼻の上にホクロが復活した〜!」って騒いでる時も、

彼は微笑みながら耳元でささやきます。


「鼻の上に、ホクロがあろうがなかろうが、

 キミはキミだよ」


ぼくが、さみしい気分になってるとき、

彼は少し照れ笑いしながらひそひそ声で言います。


「はやく晴れたらいいね」


 いつからいたのか忘れちゃったけど、

 誰よりも僕のことを知っているのは、

 なぜなんだろう?


【今日の気付き】

ティッシュでできてるわりには、長持ちするもんだなあ〜。

(・・・いつからいたのか忘れちゃったけど)

  • 筆者: 溝手 真一郎

やっぱり今年も



毎年この季節には必ず1回以上は、桜の下で酒を飲んできたけど、


咲く花を愛で、散る花を惜しみながら飲んだ記憶はただの一度もない。


なぜか鼻水をすすりながら根性試しのような会になる。・・・なんで?


それでもいつも終電近くまで気合いで飲み続ける。・・・・・なんで?


【今日の気づき】

段ボール一枚あればいい。


花見.jpgそのポーズなんで?


  • 筆者: 寺内 孝典

白ピカのシューズが軽い桜みち

ライトアップされた夕方の公園。

咲き誇る桜の花。

枝が遊歩道の両脇から伸びて、まるでピンクのトンネルのよう。

“うれしい春”は足元にも。

うす暗さが増すなか、新しいシューズが白く光ってる。

大阪世界陸上のボランティアでもらったスポーツシューズだ。

雨の多かった3月は履けなかった。汚したくなくて。

つま先とかがちょっと痛い気がするけど、足がはずむ。

春、4月。足元かえて、気分かえて。

   

シューズ.gif

 

 












いろいろ継ぎ目が傷(いた)んで、雨がしみ込んだ今までのスポーツシューズ。

先日、底のゴムがはがれかけた時は、ガムテープで留めた。

隣の席のノダちゃんに気づかれないよう、こっそりと。

今日こそ捨てよう! 決心した! はずなのに…

まだ履けるし、

土・日に履けば、その分新しいシューズが長持ちするし、

金欠なんだから、できるだけ何でも買わずにすむ方がいいし…

それにそれに、

日韓ワールドカップのボランティアでもらった記念品だし…

手に持たれた古びたシューズ。

ゴミ箱を通り過ぎ、ベランダのすみに置かれ、またの出番を待っている。

【気づきの一苦】

もの持ちはいいのにお金すぐに消え


  • 筆者: 塚崎 登代

ザビエル来日


 

先日、知る人ぞ知るラグタイム・ギターの第一人者 ザビエル大村さんと


ザビエルさんの愛弟子で、この5月にCDデビューする福島克之さんを迎え、

 

ビレッジで手作りのギョーザ大会。

 

「めっちゃ 美味いやんか!」のひと言に、調子にのり

 

酔っぱらいながらも焼き続ける。

 

寺内さんとザビエルさんは、学生時代から30年来の音楽仲間。

 

自然とはじまるギターセッション。

 

心地よい音楽は、お酒のペースを加速させる。

 

折角なので、なんかの記念になると思い、

 

ザビエルさんの神々しい後頭部を触らせてもらった。

 

ぷよぷよしていた。(コラーゲン?)

 

【今日の気づき】

ブルースセッションは、

終わると見せかけて、なかなか終わらない。 



ザビエル大村さんHP

http://www.eonet.ne.jp/~xavier-ohmura/school.html 


 福島克行さん CD発売記念LIVE5/9 sun

http://www.mtimes.jp/live/index.html

 

ザビエル.jpg オレたちイケてるよな。


ギョーザ妻.jpg おまたー(死語)

  • 筆者: 中島 静子