流れ板おぜやん”マニュアル店員”

大阪ウメチカ、スピードが売りのカツ丼屋に

外人が一人で入ってきた。





店員:いらっしゃいませ~ なんにしましょう?



外人:カツドンヲ ヒトツクダサーイ



店員:お待たせしました~



外人:ソンナニマッテイマセンガ



店員:・・・・・失礼しましたぁ~



外人:アヤマルヒツヨウハアリマセン



店員:・・・ありがとうございま~す



外人:レイヲイワレルホドデモ アリマセン



店員:・・・・へへへ





飲みかけのお茶を吹き出しそうになった。



もしかしてその・・・へへへも

マニュアルに入っているのだろうか?

ええもんを貰ったはずがチラシとは

つい手を出してしまった。

「あっ、なんかええもんが入ったケースやわ」

と思うや、サッと手が伸びて気づいたら貰っていた。

現金な性格。まさに大阪のオバチャンだ。

街なかで若いお姉さんが何かを配っていたのだが、

ちっちゃくて、厚みがあって、表面が切り絵みたいにきれい!

に見えたもんで、ついつい。

もらってみると、

新しいダイニングバーの案内が折りたたまれたもの。

ええもんは入っておらず。

いつもなら、街で配ってるチラシやビラ、

ゴミになるだけだからと

渡されても受け取らないのに…

ま、ええもんに見えるよう工夫すると

人、特に大阪のオバチャンの気を引きやすいということ、

広告づくりに活かしていこう。

     

ダイニングバー案内.gif













【気づきの一苦】

盗めます貰いもんからええヒント


  • 筆者: 塚崎 登代

枯れてたまるか、第3水曜日


IMG_3826.JPG

「寺人」枯3水。ファイナルライブ。

ラストにふさわしく、多彩なゲストが集まり(おまわりさんまで!)、

ライブもええ塩梅に盛りあがる。

アンコールのあとは、ビレッジで打ち上げ。

20代から60代まで、なんとまあ幅広い!

違う業種の人間ばかりがぎゅうぎゅう詰めに座って

しゃべるしゃべる!呑む!呑む!・・・脱ぐ!

ご縁だなあ。。。。。。。

また「寺人」のライブで再会できることを願って

第3水曜日の夜は静かに更けていったのでした。

【今日の気付き】

「寺人」の口笛は、小2レベル。


IMG_3846.JPG

  • 筆者: 中島 静子

ラストライヴ

大好きなバンドの一夜限りの再結成ライヴに行ってきた。。

これで本当に最後なので自分自身が感傷的になるのかと思いきや

終わりを楽しむかのように無垢な気持ちで楽しめた。

ここ何年も何度もこのバンドのライヴを見てきたけれども

新しいバンドを観たかのようにすごく新鮮だった。

一生懸命演歌い、一生懸命演奏し、一生懸命楽しみまくる、

ライヴが終わったあとのあのすがすがしさは

ここ数年味わったことないほどの爽やかな気分。

こういう感覚って日常ではなかなかできない貴重な体感。

現実に戻ってみれば、

休み空け早々ミスが発覚してかなり凹みましたが

心機一転、常に新鮮な気持ちでがんばろう。

010419.jpg

【今日の気づき】

一生懸命になれることってスバラシイ

あ、そうそう。大事な報告。

今週水曜日に肥後橋の

スペインバル「vasco」http://vasco.web.fc2.com/にて

ティーズ社長、寺人によるライヴ『枯3水』があります。

噂によると今回で『枯3水』は最後らしいので

みなさん是非、観にきてください。

言葉の力

わくわくしよう!ということで、
今年から始まった「ティーズわくわくプロジェクト」。

プロジェクトの一環であるフリーマーケットまで、
あと9日となりました。(詳しくは4月12日のブログをご覧ください。)

初めてフリーマーケットに参加するので、悪戦苦闘していますが、
確かに。わくわくしてきました!
皆さま、近くまでお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

そんな中、私にはティーズわくわくプロジェクトの影で
ほそぼそと進めている個人的わくわくプロジェクトがあります。
その名も「高木引っ越し計画」(まんま)。

先日初めて、問い合わせてみたい!と思う物件が。
現在居住中だったが、さっそく電話して、見学したいと伝えたところ…

「あ〜、室内の見学は無理ですね。」と一言。

…………。他にもっと言い方あるやろ。と思いながら、
近い条件の物件があれば教えてください、とだけ伝え電話を切った。

それから一週間。何の音沙汰もない。
なんて会社!二度と頼むまい、と誓った。

そうか、こうやって仕事って減っていくんやな…
そんな事を考えながら、ふと思い返す。

わたしも近いこと言ったことあるかも…

まずい。かなりまずい。
社内で考えると、個人って小さいものかも知れないけど、
社外の人から見れば、そんなこと関係なく
即、会社のイメージにつながるわけで…

今さらながら、言葉づかいには気をつけようと
改めて考えさせられた出来事でした。

【今日の気づき】
人のふり見て我がふり直せ、とはまさに。


  • 筆者: 高木 知佳

ぼくのてるてるぼうず

 いつからいたのか忘れちゃったけど、

 ぼくのデスクには、てるてるぼうずがいます。

teruteru.jpg


「さすがに毎日晴れると、水不足になっちゃうよ〜」

と言い訳しながら、いつもにっこり笑っています。


 何ヶ月も前からいたと思います。


ぼくが仕事でスランプのとき、

にっこりしながら話しかけてきます。


「なにしとんじゃ、ボケ〜!」


 いつもぼくを見守ってくれます。


ぼくが、しょうもない下ネタを言ってダダスベリしたとき、

彼だけは笑ってくれます。


 いつもぼくのほうを見て、にこにこしています。


ぼくが、「パソコンの調子が悪い」と言ってイライラしてる時、

彼はクスクス笑いながら話しかけてきます。


「キミまで調子悪くなってど〜すんの?」


ぼくが、「鼻の上にホクロが復活した〜!」って騒いでる時も、

彼は微笑みながら耳元でささやきます。


「鼻の上に、ホクロがあろうがなかろうが、

 キミはキミだよ」


ぼくが、さみしい気分になってるとき、

彼は少し照れ笑いしながらひそひそ声で言います。


「はやく晴れたらいいね」


 いつからいたのか忘れちゃったけど、

 誰よりも僕のことを知っているのは、

 なぜなんだろう?


【今日の気付き】

ティッシュでできてるわりには、長持ちするもんだなあ〜。

(・・・いつからいたのか忘れちゃったけど)

  • 筆者: 溝手 真一郎

小さな奇跡


自分の名前を見てみると、名字は「山口」とよくありですが、

下の名前「博隆(ひろたか)」は、けっこう珍しいほうかと思います。


(よく「たかひろ」と間違われます。)


ところが先日、すごい偶然がありました。

100203_124419.jpg


そうです、同姓同名とはいきませんが、一枚のポスターの中に、僕の名前があったのです。
思わず一緒に歩いていたN君に写真を撮ってもらいました。


今日の気づき:他人のこうゆうのって、どうでもいい。

  • 筆者: 山口 博隆

やっぱり今年も



毎年この季節には必ず1回以上は、桜の下で酒を飲んできたけど、


咲く花を愛で、散る花を惜しみながら飲んだ記憶はただの一度もない。


なぜか鼻水をすすりながら根性試しのような会になる。・・・なんで?


それでもいつも終電近くまで気合いで飲み続ける。・・・・・なんで?


【今日の気づき】

段ボール一枚あればいい。


花見.jpgそのポーズなんで?


  • 筆者: 寺内 孝典

流れ板おぜやんの提言。


会社や仕事に疲れたら・・

そうだ!
フィリピンパブに行こう!

ヒラもフリーターも、
失業者も中間管理職も
ここでは誰もが
“シャッチョ―サン”だ(笑)。

資本主義社会のゆがみの中に
残されたオアシス。

今日の気づき:人間はみな平等。

白ピカのシューズが軽い桜みち

ライトアップされた夕方の公園。

咲き誇る桜の花。

枝が遊歩道の両脇から伸びて、まるでピンクのトンネルのよう。

“うれしい春”は足元にも。

うす暗さが増すなか、新しいシューズが白く光ってる。

大阪世界陸上のボランティアでもらったスポーツシューズだ。

雨の多かった3月は履けなかった。汚したくなくて。

つま先とかがちょっと痛い気がするけど、足がはずむ。

春、4月。足元かえて、気分かえて。

   

シューズ.gif

 

 












いろいろ継ぎ目が傷(いた)んで、雨がしみ込んだ今までのスポーツシューズ。

先日、底のゴムがはがれかけた時は、ガムテープで留めた。

隣の席のノダちゃんに気づかれないよう、こっそりと。

今日こそ捨てよう! 決心した! はずなのに…

まだ履けるし、

土・日に履けば、その分新しいシューズが長持ちするし、

金欠なんだから、できるだけ何でも買わずにすむ方がいいし…

それにそれに、

日韓ワールドカップのボランティアでもらった記念品だし…

手に持たれた古びたシューズ。

ゴミ箱を通り過ぎ、ベランダのすみに置かれ、またの出番を待っている。

【気づきの一苦】

もの持ちはいいのにお金すぐに消え


  • 筆者: 塚崎 登代

ザビエル来日


 

先日、知る人ぞ知るラグタイム・ギターの第一人者 ザビエル大村さんと


ザビエルさんの愛弟子で、この5月にCDデビューする福島克之さんを迎え、

 

ビレッジで手作りのギョーザ大会。

 

「めっちゃ 美味いやんか!」のひと言に、調子にのり

 

酔っぱらいながらも焼き続ける。

 

寺内さんとザビエルさんは、学生時代から30年来の音楽仲間。

 

自然とはじまるギターセッション。

 

心地よい音楽は、お酒のペースを加速させる。

 

折角なので、なんかの記念になると思い、

 

ザビエルさんの神々しい後頭部を触らせてもらった。

 

ぷよぷよしていた。(コラーゲン?)

 

【今日の気づき】

ブルースセッションは、

終わると見せかけて、なかなか終わらない。 



ザビエル大村さんHP

http://www.eonet.ne.jp/~xavier-ohmura/school.html 


 福島克行さん CD発売記念LIVE5/9 sun

http://www.mtimes.jp/live/index.html

 

ザビエル.jpg オレたちイケてるよな。


ギョーザ妻.jpg おまたー(死語)

  • 筆者: 中島 静子