息子よ

3日前、午前休をもらって息子の保育参観日へ行った。

ん〜、ピンポイントでかわいい。

突然の親達の登場。ざわめく園児たち。

絵本の読み聞かせなんて上の空。


テンション上々の子や泣き出す子がいるなか、

一言も喋らず、複雑な表情を浮かべつづけ、

何度もあくびをしている息子。

どうしたんだ息子よ。おまえの気持ちが読めねえぜ。


やがて、「参観終了の合図」。

すると一目散に駆け寄ってくるではありませんか。

ん〜、我慢してたんだねえ〜、大人か息子よ!

しかし抱き上げる間もなく、先生から「移動の合図」。

なにも言わずに、すぐに先生のほうへついていった。

こっちがさみしいわい!


教室の中から窓越しに園児たちが去っていくのを見ていた。

やがて、息子が出現。

何も喋らずにこっちを見ながら通り過ぎて行った息子は・・・

涙ぐんでんじゃん!我慢してんじゃん!


息子よ。

じつは俺のほうがベチャベチャしたかった〜〜。

さみしかったあ〜〜よ〜〜。

おまえのあんな表情をみると、こっちが泣きたあ〜〜よ〜〜。


【今日の気づき】

親バカか!!

  • 筆者: 溝手 真一郎

駐輪場のみつを

駐輪場の受付に、みつをの日めくりカレンダーが掛かっている。

 

なるほどなぁ~と膝を打つ言葉

しみじみとした気持ちになる言葉

思わず背筋がピシッとなる言葉・・・

 

疲れた体でもう一踏ん張り、

家まで15分ほど自転車を漕いで帰る僕を励ましてくれる。

 

 

ちなみに、今日の一言はこれ。

 

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きっと誰かが、あなたの頑張る姿を見てくれています。

ちょっとぐらいええか、とズルをするあなたもちゃんと見られています。

 

 

ごめんなさい。

 

【今日の晩ごはん】   ハッシュドビーフ ♥

 

  • 筆者: 山口 博隆

雨音ライブ



かつて昭和の財界人が住んだという洋館のサロンで行なわれた小さなライブ。


ステージの背景には、お庭の緑。曲の合間には、朝から降り続く雨の音がやさしい。


まるでクラシックを観賞するかのように、ほとんどの人が目を閉じて聴いている。


あまりに気持ち良くて、自分の出番が済んだら寝そうになったが、なんとかこらえた。


ippukuan.jpg 西宮・壱服庵にて。





【今日の気づき】

阪神間の山の手は、雨の音まで上品。



  • 筆者: 寺内 孝典

流れ板おぜやんの”爆睡小僧VSリーマン”

きのうの帰りの車内で

前に座ってる学生が爆睡していた。

きのう寝ていないのか、隣のサラリーマンの肩に

おもいっきりもたれかかっている。



嫌そうにするサラリーマン。

意を決して、肩で若者の頭を突き上げる。



でも起きない(笑)。



今度は強めに突き上げる。

一瞬若者はまっすぐになるが、すぐにまたもたれかかる。



えんえんと繰り広げられる戦い。



最後におもいっきり若者を倒れさせるべく

ガマンして肩に寄りかからせ、スッと立ち上がり

肩すかしをくらわせようとするサラリーマン。



西宮名塩で決行したが、

若者はなぜか倒れこまない(笑)。



開いた席にあわてて座った

次のサラリーマン。



同じくもたれかかられ

なぜこの席が空いていたのか気づいたようだ。



時すでに遅し!

そしてまた繰り広げられる

もたれかかりVSショルダーアタック!



45分間、立ちっぱなしだったが

退屈せず観戦できた。



サラリーマンよ、

仕事で疲れた上に・・・

同情を禁じ得ない(笑)。



アナウンスやたら多いがしゃーないか

先の方からスムーズに中へ… から始まって、

扉に注意しろ、携帯は切れ、席は譲れ、

忘れ物はするな…

マナー的なことまで、いちいち注意をうながしてくれる

車内アナウンス。

放送が続くと、BGMのように聞き流したり、

時にはうるさく感じてしまったり。

言いたいことをいっぱい並べても

見る人に届かない!

広告づくりの鉄則が、こんなところにも

当てはまっているようだ。

同じアナウンスでも

もっとインパクトとか、大阪らしさがあると

引きつけられそう。

たとえば、たとえば、

「電車とホームの間が “ひろく” 開いてます」

に変えて

「電車とホームの間が “ヒドク” 開いてます」

なんて言ってくれる車掌さん、いないかなー。

【気づきの一苦】

気にかかる言葉があれば気にかける




  • 筆者: 塚崎 登代

バースデーハマチ

きのう、息子の9回目の誕生日だった。

最近は、食べたいものをはっきりと主張するようになり、

晩ごはんのオーダーは

なぜか「ホタテとハマチのお刺身」だった。

誕生日だというのに、食卓には色がなさすぎ。

来年は、高いお寿司屋さんに行きたいらしい。。。。

【今日の気づき】

子供は甘いものがすき!は大人の思い込み。


  • 筆者: 中島 静子

ティーズの人々。其の4

ティーズの人々、第4回目はデザイナーの壺阪君です。

ティーズで一番のヤングマンです。

入社してきた彼のインパクトは大でした。

その日の事は今でも忘れられません。

声が異様にデカく、独特なテンション。

男か女かわからないしぐさと口調。

手足が長い為に生じるロボットのような動作。

人類が間違った方向に行ってしまったかと

一瞬、錯覚したほどディープインパクトでした。

でも、その第一印象とは違い

実は男らしい心と肉体の持ち主です。

言いたい事はハッキリ言うし、豊富な知識を活かして説得力のある

発言を会議でも物怖じせずズバズバ言ったりします。

その男らしさは肉体にも表れています、

一見、なよなよとしてますが、鍛えているのか、素晴らしい肉体美です。

機会があればティーズのホームページで見ることができるかもしれません。

その独特なキャラと男前さですっかり今では社内や

社外に数多くのファンがいております。

非常に素直で真っすぐな彼の

今後の成長が非常に楽しみです。

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ちなみに、何故かフォークリフトの免許持ってます。
アダ名は『つぼちゃん』

ふるさと

私のふるさとは富山です。

特にこれと言ったものはありません。
それがいい所でもあります。
私は地元が大好きです。

ゴールデンウィークも、黒部・立山
(黒部ダムの近くです)に行ってきました。
雪がある時に行ったのは初めてだったので、新鮮でした。

先日あった交流会で、
富山には国内唯一の世界的なポスターのコンペがあったり、
すごいデザイナーがいたり、デザインに力をいれている事を
はじめて知りました。

何もないと思っていたのは、住んでいるからであって、
誇れるものは意外と色々あるようです。

もう少し、地元を見つめ直そうと思いました。

【今日の気づき】
富山、あなどるなかれ。

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↑ゴールデンウィーク最終日に風邪をひいたのは、 多分これのせい。


  • 筆者: 高木 知佳

歯を、抜きました。

きょう、奥歯を抜きました。

7年ぐらい前から患っていたやつを思い切って。

 

……血が止まりません。

テンションだだ下がりです。

5段階で0です。

 

だって、

口の中血の味するし、

ズキズキ疼くし、

口開けられへんし、

水もお茶も飲みにくいし、

そのくせ唾は止めどなく出てくるし、

やのにビール飲めへんし。

 

ちっ。オチもなんもありませんが、終わります。

 

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【きょうの気づき】動物の絵って、やっぱ癒される。

  • 筆者: 山口 博隆

ステージ

時をさかのぼること、4/21に開催された

寺人「枯3水ファイナルライブ」。


ボクと相棒も、歌い手で参加させてもらいました。

ユニット名は「毛(ケ)・ミステリー」。

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〈写真左〉胸毛が濃いから「毛」、

〈写真右〉天然だから「ミステリー」(ボク)。


本番に向けて、寺人の指導を受けつつ練習を重ねたことや、

その成果を披露したステージのことを思い返すことにしました。


[練習]

●とりかかりが遅く、気がついたら時間がない。

●カラオケBOXで練習。脱線して、

 3時間コースの約半分をただのカラオケに費やした。

●ミステリー(ボク)は、気管支炎のくせにタバコを吸っていた。

●バッチリおぼえた歌詞を次の日には忘れる、という繰り返し。

●綺麗にハモれたパートが次の日は不協和音、という繰り返し。

●寺人が、ハモりやすいそうに、ところどころキーを改善してくれました。

●「毛」はもっと声を張って、

 「ミステリー」はおさえぎみで歌ったほうが聞きやすい。

 という根本的見直しが必要だった。

●本番の日も、時間があれば練習。


などの壮絶な練習を重ね、挑んだ本番。


ン〜〜、どう思われていようと、

2人にとっては、一番デキのよい歌になった(と思う)。

それは、

●ふだん味わえない緊張感を持つ自分

●はげましてくれる仲間

●一緒に歌う相棒

●みてくれるお客様

がいるからだと思う。

そんな「ステージ」があったからだ!(寺人ありがとう!)

そして、それを「楽しんだ」からだ!


寺人にくらべたら小さな小さなステージでしたが、

毛・ミステリーには大きな経験になりました。


う〜ん、「人生はステージ」だ!そう考えよう!

挑戦が増えれば、きっと人生はもっと豊かになる!


【今日の気づき】

新たな気づきは、過去に経験したことを

思い返すことで生じることがある。

  • 筆者: 溝手 真一郎

道を訊いたら





散歩中のおじいに道を訊いたら、「どこから来んなすった?」からはじまり、


「ワシも若い時は大阪に下駄の鼻緒を売りに行っとったんじゃ」とつづき、


「あそこ、ほれほれ、ひら・ひら・・ひらかさ?」とついに思いだせず、



結局、道ばたであの頃の話を、かれこれ15分も聞かされることになる。


 

【今日の気づき】

急ぐ時は、忙しそうな人に道を訊こう。



B0507_2.jpg  R212号線、小倉から阿蘇へ。


  • 筆者: 寺内 孝典