不況風コンビニの灯がまた消える

ときどき、ご主人を待っている犬と

おしゃべりすることができたのに…

今朝、家の近所のコンビニが閉店になった。

不便というよりも、困ることがある。

家へ帰る夜道。

コンビニの灯りがもうナイ!

暗い、寂しい、寒い、ブッソウ、コワイ!

朝、閉店するというのもコンビニらしいこと。

毎日、夜中じゅうオープンして、

街に、心に、灯りをともしていてくれたんだ。

そのありがたみを感じながら、ひとつ今夜からは

襲われないように気をつけて帰ろう。

【気づきの一苦】

コンビニとコンビになれずこころ冬



  • 筆者: 塚崎 登代

スッキリのちドッキリ



3時過ぎまで飲んだ社員旅行の朝、

帰り道、眠気ざましにお茶を買おうと

田んぼの真ん中にぽつりとあったローソンに立ち寄る。

 

私ひとり車を降りて、ついでにトイレでスッキリ。

さあ出発だと外に出たら…

 

ない!……車がない!!どこにも!!

手には、ペットボトルのお茶と残りのティッシュだけ。

 

「え?」「うそ!」「あれ??」「白昼夢?」「二日酔い?」

「頭ボケてる?」…「神隠し?」「タイムスリップ?」

 

ほんの数分前の過去と現在をつなぐ

考えられる限りの可能性が頭をかけめぐり、

ほぼ放心状態で駐車場を3周半。

 

 

「もしかして、置いてい・か・れ……いやいやそんなはずはない」。

ボーゼン。。。なんで?。。。うっすら涙。。。。

 

 

そして数分後…

 

駐車場からはずれた田んぼの向こうの方から、

じわりじわりとこちらに近づいてくるクルマが一台。

いよいよ近づいてくると、そこには、

大口あけてゲラ笑うミスターTと、

後部座席でのたうちまわって笑うK子嬢。

 

「引っかかったああああああ!!!」

 

今、思い出しても涙がにじんでくるほど

悲しい「ドッキリ」だったのです。

 

 

【今日の気づき】

まだ、立ちなおれてない。。。


  • 筆者: 中島 静子

季節の変わり目はどんな時に感じますか?

御堂筋近くで働いている友人は
銀杏の匂いで秋を感じると言っていたし、
ものすごく繊細だった先輩は水道水の温度で
季節の変わり目を感じると言っていたっけ。
そう言えば、昔の彼女は植物達が一斉に咲き始める時の
青臭いあの匂いで春を感じると真顔で語っていた。
ちなみに僕はと言うと
この前、立ち飲み家でふと熱燗を注文した時に
もう秋なんやなと季節の変わり目を感じました。
DSC_0004.jpg
〈今日の気づき〉
秋って四季の中で極端に短いと思う。

うっかり

今朝、玄関の鍵をまわし、
ドアを勢いよく開けると

「ガシャン!」という音がこだました。

どうやら昨夜、鍵をかけていなかった模様。
何もなくて良かったー。

今年もあと1ヶ月半、
気を引き締めていこうと思います。

【今日の気づき】
前回のブログでは財布を落としていた私。
そろそろ「脱・うっかり」したい。

  • 筆者: 高木 知佳

七五三

先々週日曜日、息子(3歳)の七五三でお宮へ行きました。


オカンが実家から送ってくれた七五三用の服。

どうやら、ボクが27年前に着た服らしい。

その3年後には、ボクの弟も。

それが世代をリレーして息子へ。

オカンやオトンの心境を想像すると、

なんかちょっと感動するなあ。


そんな感動的な服を、その日、息子はこばんだ・・・。


ボクに似たのか、ウールのチクチクとかゆい感じが嫌いなようだ。

それでもなんとか着てもらいたい。がんばって説得する。

けっきょくジャケットだけをはおって、

ズボンは息子お気に入りの黄色地に黒のチェック柄。

仕方なく、マジシャンにしか見えない息子と、お宮へ向かいました。


到着するとすぐに、「帰りたい」とぬかしはじめた。

「あめちゃん(千歳飴)がもらえるよ〜」って説得。


お祓いの時間がきて、お宮の中へ。

すると、「怖い、怖い」とつぶやきはじめた。

そして、神主さんが登場するやいなや、それは絶叫へ。

「いやや〜!いやや〜!」宮内に響き渡る恐怖の叫び。


いや〜、疲れた〜。

でも、なんだかんだでかわいかったんだけどねえ〜。

【七五三での気づき】

・となりに座ってた家族の息子を見て、

 5歳はしっかりしてんな〜と思った。

・神主さんは、息子の絶叫の前でも

 表情ひとつ変えずにたんたんとこなしていた。

  • 筆者: 溝手 真一郎

ヨメとボク

ある日の会話。

 

 

 

 

ボク 「今日の晩メシぜんぶ美味いなぁ。」

 

 

 

 

ヨメ 「どれがいちばん美味しいぃ?」

 

 

 

 

ボク 「ビール!」

 

 

 

 

ヨメ 「死刑っ!」

 

 

 

…仲よき事は美しき哉。

 

 

 

【今日のビール】 サントリー プレミアムモルツ♥

 

  • 筆者: 山口 博隆

BOX日和



マイク放さん奴がいたり、分厚い歌の本をズーッと見ているだけの奴がいたり…。


何年ぶりになるだろうか。その昔、30代の頃は飲み仲間とよく歌いに行ったものだ。


カラオケ印税は、誰かが1曲歌うごとに作者に27円とか支払われるらしい。


できれば払う側じゃなく、受け取る方になりたいもんだ。


愛の歌を.jpg  8.7カロリー消費。


【今日の気づき】

10分前コールからは、2曲が限界。




  • 筆者: 寺内 孝典

言いようで受け取り方もいいように

“犬” “猫” という言葉に反応してしまう私。

ある日、歩いていた足が突然止まった。

目の前に、ちょっとショックな看板。

公園看板.JPG


















“犬” “散歩” “禁止” …、 なんと悲しいおコトバ。


でも、ちょっと待って。

“迷惑な犬” じゃなかったら

散歩させていいとも受け取れる。

それに “迷惑な” 方法でなければ

犬の散歩OKとも。

もし愛犬の散歩を

公園管理人さんにとがめられても


「この仔は、

 鳴かない、噛まない、飛びつかない

 おりこうさんなんです。

   ”迷惑な犬” じゃありません」

とか


「ちゃんとリードをつけて

 トイレの始末もしています。

  “迷惑な散歩” じゃありません」

とか言えば許されたりして。


あ〜、うちの仔はダメだ。

噛みクセが直らないし、落ち着きなく飛び跳ねるし。

リードもまだつけたことがないし。

まちがっても公園デビューに

この公園を選ばないようにしよう。


【気づきの一苦】

迷惑な人の散歩は禁止なし

  • 筆者: 塚崎 登代

ふぉーっ!!


先日、上田正樹さんのライヴにて。

♪おおさかぁの うみは〜(ふぉーっ!)

かなぁしい〜(ふぉーっ!)

いろぉ(ふぉーっ!)

やねえ〜(ふぉーっ!)♪

いちいち奇怪な合いの手を連発する

かなり強烈なファン(おっさん)がいた。

最初から最後までテンション下がらず。

おっさんが飲んでいたのは、カルアミルク一杯。

ほとんどコーヒー牛乳やん!



【今日の気づき】
「きー坊」と、昔の呼び名を叫んでた人はひとりもいなかった。


 IMG_5661***.jpg 今年、61歳だそうです。

  • 筆者: 中島 静子