ティーズの人々。其の12

ティーズな人、最後を飾るのは社長の寺内さんです。

広告クリエイティブも一級品ですが、

ここではあえてそこには触れずに

ウラ寺内なるものを紹介します。

実は『寺人』という名義でCDをつくったりライヴをしたりしております。

僕が言うのも何ですが、ここ2、3年でびっくりするぐらい

劇的にギターと歌が上手くなっている!

オリジナル曲も月イチペースで作っているらしく

趣味の域を超えてしまってすっかりミュージシャンな感じです。

寺内さんの作り出すその歌は実に人の心理をうまくついていたり

ちょっと考えさせられたり、楽しかったり。。。

うまく言えませんが、味がある感じです。

最近では本業そっちのけで

ライヴにいそしんでおられるようなおられないような。。。

50歳を超えて尚、いや、さらにはじけている

こんな大人見習いたい。なりたい!

ティーズイチはじけてると言っても過言ではない。

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●1/8にライヴがあるらしい。@南堀江knave

●アダ名は「テラさん」

●お父さんはマジシャン。

●赤色が好き。

●常にICレコーダーを持ち歩いている。

●50歳の時に大型二輪免許を取得。

【今日の気づき】

これが今年最後のティーズブログ

健康いちばん

今年は、私もそろそろ健康に気をつけないといけないな、
と思うことが、たくさんありました。

・久しぶりに会う人に「太った?」と言われる
・事実、細身のパンツが2本はけなくなった
・後ろ姿がおばはんみたい、と言われる(多数)
・階段をのぼると息があがる
・網膜に穴が空きやすい状態、と眼科で言われる
・コレステロールが基準値を超える(家系)
・歯が痛む(治療中)

などなど、多くは体型のことですが…
来年はもう少し自分の体に興味を持とうと思います。

昔、陸上部だった割に走るのは好きではないので
とりあえずウォーキングあたりからはじめます!


…もう少し、暖かくなったら。

【今年の気づき】
何もしなくても太らない、という時代は
どうやら過ぎ去ったようです。

  • 筆者: 高木 知佳

ゲーマパパ2

20年以上もおぼえている。


1987年コナミ発売のファミコンソフト

アクションゲーム「月風魔伝(げつふうまでん)」。

※1986年にナムコから発売されたアーケードゲーム『源平討魔伝』に影響を受けている。

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斬新な世界観と操作性。ハマりにハマった小学3年生。


最強装備でスタート地点から開始できる

「ふっかつのじゅもん」16文字を

30になった今もおぼえている。


「ぬんほてのみにな

 まみひほくわこた」


めっちゃ早口で言えるほどおぼえている。


人の名前すぐ忘れるくせに!!


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よみがえるを選ぶと         ラスボス。 

ふっかつのじゅもん画面へ      最強装備「魔性のコマ」で攻撃!

【月風魔伝の思い出

・ムズすぎる。

・げっぷうまでん、と読んでいた。

・曲がカッコイイ(当時)。

・Web上に転がっていた着メロをダウンロード。

 そんなにカッコよくなかった。

  • 筆者: 溝手 真一郎

一撃

その昔、

 

月のお小遣いを

 

頼み込んで前借りして

 

パチンコに行き、

 

あっさり負けて帰ってきた僕に

 

嫁が放った言葉は、

 

 

 

 

 

 

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です。

 

 

【今日の気づき】

これが、僕の、今年最後のブログです。

 

 

  • 筆者: 山口 博隆

必需品



熱っつ〜い風呂に入っても、抜けないし、まして激辛カレーを食っても逆効果。


二日酔いの特効薬はなく、とにかく反省しておとなしくしとくしかない、と思ってた。


そこに飲み友達のT氏から教えてもらったのが、シミ、そばかす、ニキビのお薬。


半信半疑で試してみたら、なんと「!!!」。今や、忘年会シーズンの必需品となった。

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【今日の気づき】

医薬品はウコンより力あるぞ。


  • 筆者: 寺内 孝典

目の前がちゃんと見えずに不安見え

目っ、目っ、目がおかしい!

こっ、こっ、これって

視界の中心が見えなくなる病気?


ある朝のこと。

「なんだか見え方が変」と思いながら

家を出て会社へ向かった。

メガネを通して見る風景がいつもと違う。

視界の中心部分だけが

もやがかかったみたいにボヤーッとしている。

「このまま見えなくなるんじゃ…」

不安がつのる。

「会社へ行ってる場合じゃない、

 病院へ行かなくちゃ」

気持ちがあせる。

“失明”の文字までよぎる中、

ただボヤーッとしてるだけじゃない!

ことに気づく。

ボヤーッの部分が何となくオレンジ色なのだ。

「もしやっ!」

メガネを外してみた。

ボヤーッはない!

オレンジ色もない!

「やっぱり」

メガネを見た。

オレンジ色の点が付いていた。

その正体はこれ。

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“イソジン”によるもの。 

コップにうがい液を入れた際、

そばに置いていたメガネに液が飛び散ったのである。

暗くなるかも、と案じた未来に

オレンジ色の光がさした

ある朝であった。

【気づきの一苦】

見えぬのはどこか盲点あるがため


  • 筆者: 塚崎 登代

初体験



とある忘年会で、生まれて初めて朗読に挑戦した。

向田邦子さんの『かわうそ』。

定年間近の夫婦の日常を描いた、きわどくも切ない物語。

この人の作品は、いつもその結末にハッとさせられる。

 

何十人もの前でスポットライトを浴びる機会なんて、そうない私。

 

先輩方のアドバイスを心に

いざ本番。

 

ドキがむねむねしながらも

音楽の演出にも助けられ

なんとか……終わった。

 

終わった瞬間、あれっ?… めっちゃ快感やん〜!!

勢いづいて、酒・酒・酒… あれっ?もうすぐ朝やん〜!!!

 

結局、朝方までだらだら飲み続け、

そのまま眠り込んでしまうという、いつも通りの結末だった。

 

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【今日の気付き】

寺人父(82才)のマジックショーは、マリックを超えている。



  • 筆者: 中島 静子

ティーズの人々。其の11

ティーズな人、第11回目はティーズの裏番長。。。

ではなくコピーライターの中島さんです。

ティーズ創立以来、寺内社長と二人三脚で

ティーズをここまで大きくしてきた重鎮です。

中島さんがいなかったら今のティーズはなかった!

と言っても過言じゃないです。。

故に、社内で唯一、寺内さんに厳しいツッコミを入れられる貴重な存在です。

たまに社内でその光景を見る事がありますが

まるで母親が子どもにツッコミを入れてるかのように

寺内さんの何枚か上を行ってるような気がします。

しかし、そんな重鎮でも社内社外では偉ぶることはまったくなく、

飲み会などの席での気配りっぷりにはいつも頭が下がります。

(ティーズの皆、見習おう!)

お酒も強く、ハンパなく飲みます。

飲み会での愛のある辛口トークも絶品です。

ノリとお酒の消費量はティーズイチ。

●アダ名は「ヨシダ」(旧姓)。

※寺内さんのみ。

●オオサンショウウオの話は秀逸。

●甘いのが苦手。

●マスクしてる時は二日酔い。

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目下の悩み

あと3週間もすれば帰省するというのに、
今週、母と姉が遊びにきます。

普段は大人しい母も、旅行となれば話は別。
私が「年明けてから来てよ〜(泣)」と言っても、完全にスルー。
がぜん遊びにくる気満々です。

母:「お母さん、USJ行きたいな〜」
私:「え〜、USJとか疲れるやん…」

と、完全に親子が逆転。

しばらく話を聞き流していた私ですが、
今年でUSJのクリスマスショーと、
あのでっかいツリーが終わってしまう事を知り
ようやくUSJに行く事を決意しました。

その事を伝えると
「じゃ、お母さんたちお昼くらいに着くから、あとよろしく〜」
と、電話を切る母。

「あとよろしく〜」って…未だノープランの私。
どうおもてなししようか、それが今、最大の悩みです。

【今日の気づき】
おいしいものと、旅行には目がない母。
元気なことはいいことだ。

  • 筆者: 高木 知佳

レッド

ついに息子(3歳)は、ゴセイジャーのレッドとして覚醒。

男が必ず通る「戦隊ゴッコ」。

いずれ、このときがくることは分かっていた。


就寝前には、必ず戦隊ゴッコ。

もちろん、親はヤラレ役。

親はここで、この日残されていた最後の子育てパワーを使い切る。

(昼間の戦隊ゴッコは、先の長い戦争に備えて余力を残している。)


就寝前の戦いは、まさにクライマックス。

これを終えれば、安息の時間が待っている。

・・・最後には、壮絶なヤラレ方をしてやりたくなるもんだ。


昼間にはしなかった意外な攻撃を仕掛け、

息子をいったん窮地に追いやるという演出をしてみる。

息子はヤラレようとしないボクにムカついている。

だが、父として甘やかす訳にはいかなかった・・・。

這い上がってこい!人生は甘くない!


「やめれ!(やめろ!)」と叫び、突進してくる息子。

形勢は巻き返され、徐々に傷ついていくヤラレ役の「変なオジサン星人」。


・・・息子の拳が星人の急所を捉える(ということにする)。

「だ、だっふんだ〜〜〜〜〜〜!」と叫びながら、

地(布団)に崩れ落ちる変なオジサン星人。


トドメの攻撃がくる。

これで、やっと楽になれる・・・。

息子は走ってくる。

ジャンプする。

そしてオレのおなかに、全体重をかけた両膝を突き立てる。

「あいぃ〜〜〜ん!!」と断末魔の叫び。


息子の頭の中では、目にも止まらぬタイガーダッシュをしたあと、

白鳥の如く空高く舞い上がり、特攻戦闘機さながらの急降下で

ファイヤーキックをお見舞いし、

星人は大爆発とともに粉々に砕け散ったことだろう。


戦いを終え、家族は寝る。


男の狩猟するという戦う遺伝子は、

平和な日本にも戦隊ゴッコとして受け継がれているのであろう。

戦隊ゴッコしてて心配になったこと】

・何歳まで戦隊ゴッコするのかな・・・。

 今はそんなに痛くないけど・・・。

  • 筆者: 溝手 真一郎

たぶん日本一しょうもない発見、そして勘違い

いしだ壱成

 

イッセー尾形

 

緒形拳

 

研ナオコ

 

…この4人の名前、

 

イシダイッセーオガタケンナオコ

 

と、つながるんです。

 

ということを、中三の終わりか、高一の始めに発見しました。

 

それからというもの、アタマでもいい、後ろでもいい、

なんとかもう一人つなげられないものか。

そんなことをよく考えていました。

 

…ということを、先日、ふと会社帰りの電車の中で思い出しました。

 

 

…と、その時!

 

(……ケンナオコ……あっ……ナ、ナオコ・キャンベル!!!)

 

胸をこみ上げ…と、すぐさま、

 

(ち、ちゃう、ナオミ・キャンベルや!!!)

 

と、間髪入れず、

(どうでもええわっ!!!)

 

 

…以上、中津を過ぎたあたりの、

時間にして約2秒ほどの僕の頭の中でした。

 

 

【今日の晩ごはん】

あっさりヘルシー白菜鍋をちょっといいポン酢でいただきます

 

  • 筆者: 山口 博隆

練習

逆立ち-1.jpg 逆立ち-2.jpg 逆立ち-3.jpg


さて、何の練習でしょう? 11月も終わりに近づいたある日、


奥琵琶湖畔の古い民家に集まった者どもが、なにやら準備運動&逆立ちの練習です。


ええ感じに日も暮れてきて、そろそろ本番いくでー。


はてさて、うまくいきますことやら。。。答えは新春に発表。

 

風呂.jpg 裸の擦れ合い?


【今日の気づき】

冬の琵琶湖をナメたらあかん。


  • 筆者: 寺内 孝典