盆に、地元の岡山で

rider.jpg 

息子と行ってきました。


大人も子供も楽しめる。

パネルにはライダーや怪人のラフ画(撮影禁止)、

著名な漫画家たちが描いたライダー画(撮影禁止、原 哲夫の画アツイ)。

等身大の歴代ライダー人形たちも立ち並ぶ(撮影可能)。


息子は、「ああ!V3。ライダーマン! あ、アマゾン!! スーパ−1・・・」

ってな具合で、僕より僕世代以前のライダーに詳しいやん!

パネルをゆっくり見る間もなく、

次のライダーがいる場所へダッシュする息子を追いかけては撮影。


oz.jpg


奥へ進むと画面上でライダーたちがバイク競争するゲーム、


さらに奥で歴代ライダーのオープニングをTV放映。

子供が小さな声で、僕世代以前の仮面ライダー主題歌を口ずさんでいる。


僕世代ぐらいの親が

当時のヒーローを懐かしみながら

DVDを息子に見せているのだろう。


仮面ライダーアート展は

8/31(水)まで岡山市デジタルミュージアムにて。もう遅いか!


[気づき]

子供のころ僕は、日曜学校(キリスト教会)に通ってたので、

ライダーもスーパー戦隊も見てなかったことを最近思い出した。


今日は息子と嫁のW

誕生日。

おめでとう!

  • 筆者: 溝手 真一郎

筋肉痛・・・


「アイデアはひと晩寝かせなさい」、と日頃から言ってきた。


でも、ひと晩寝かせないほうがいいアイデアもある。


考えれば考えるほどできない理由ばかりが浮かんで、やっぱりやめとこう、となるから。


あれこれうだうだ考えず、とりあえず駆けつけた人たちの中で、そんなことを思いました。


 ボランティア.jpg 老若男女、心はひとつ

ボランティア-2.jpg 炎天下(ここでも自分撮り)
BOLANNTHIA.jpg 瓦礫は、生活のかけら

【今日の気づき】

大阪から陸前高田までジャスト1000キロ!



  • 筆者: 寺内 孝典

枕。

先日、枕を買いました。

いわゆる、オーダーメイド枕というやつです。

いま使っているのは、気づけばもう10年選手。

ヘタリ具合と言い、よだれのタレ具合と言い、

かなりのビンテージ枕です。

ここは一発、ええのを買うか!

と日曜日、阪急百貨店へ。

まずは、首の角度を計測。

なんでも、いちばん首に負担が少ないのは、

リラックスして立っている姿勢らしく、

この角度を寝ている時もキープするのが

理想の寝姿勢なんだと。

IMG_8250.jpg



何も意識せず、しぜんに立ったまま、

「3m先の床を見てください」と言われ

その時の首の角度を測られました。

測った数値をもとに僕の首にフィットしたのは

高さ「1号」の枕でした。

つづいては、枕の中に入れる素材選び。

素材も、そば殻、パイプ、低反発など種々様々。

僕が選んだのは、「炭」を練り込んだ

柔らかめのパイプです。

お値段なんと2万円オーバー!

IMG_0087.jpg



今までにないフィット感がもたらす

あまりの心地良さに、僕の財布のひもは

もはやフニフニだったのでした…。


【きょうの気づき】

自分の健康を守るためにお金を使うのか、

身体のケアをおこたった結果、

治療費として出て行くのか—-。

お金の使い方は、人それぞれ。


  • 筆者: 山口 博隆

オシリ見て興味どんどん尻上がり

きのうの朝より、オシリが気になる。

それも左側。ポチッと、大きめのモノがついている。

“軽” には、ついていないのに。

これ、車の話。

ナンバープレートを止めているボルト(ネジ)のこと。

フロント、バック、

どちらのプレートにもボルトが左右1個ずつついているけど

なぜか、バックの方の左側だけが大きい。

なぜか、”軽” には大きいボルトがない。

たまたま、ある車を見た時に気づいて、

それから目にする車、目にする車いろいろ観察してみた。

やっぱり、バックの方の左側だけが大きい。

やっぱり、”軽” には大きいボルトがない。

大きいボルトは防犯用としても

フロントや”軽”についていないのは、なぜ?

と、ナンバープレートについつい目がいく。

そして発見! バック、右側の大きなボルト

じゃなくて

ph143-00.jpg

















かわいいプーさん!

ホームページによると

ボルトキャップというもので、ミッキーのもあるらしい。

オシリ(もちろん車の)ことがますます気になる予感。

今回の話のケツ末としておこう。

【気づきの一苦】

かっわいいプレートにまた会いたカー

  • 筆者: 塚崎 登代

乗りきれない夏


ここ3年ほど、海にいくと

チャレンジしております。

 

が、

 

まったく素質なく

「こんなセンスないやつ、はじめてみた」と

驚嘆される始末…

 

その横でうちの子はスイスイとパドリング。

カッチョよく波をかき分けて波待ちの姿勢。。。

 

丘サーファ−にもなりきれず

ただの海辺の酒飲みに成り下がった夏です。。。


サーフィン.JPG

 

《今日の気づき》

バランスをとるスポーツより

馬力を試されるスポーツが得意。


  • 筆者: 中島 静子

隣の本田宗一郎

今週の月曜。いつもより早めに出社するために
自転車に乗ると、前輪がびくともしなかった。

前輪が動かない以上、自転車を押して移動できない。
ティーズにさえ行けば「肥後橋の本田宗一郎」の異名をもつ
自転車修理の名人に直してもらえるのに。

■「肥後橋の本田宗一郎」とは…
・顔が本田宗一郎と似ている
・青いつなぎ
・営業時間が早い
・休みになると孫が遊びにきている
・商売気がない

ネットで調べても、近所に自転車屋さんがなかったので、
とりあえず自転車を置いて、近所に自転車屋さんがないか探すことにする。

歩くこと1分。すぐに見つかった。
そして中に入ってびっくり。


早い営業時間、青いつなぎ、そして遊びに来ている孫…
顔こそ似ていないものの「肥後橋の本田宗一郎」を彷彿とさせる風貌。
ものの3分ほどで自転車を直してくれ、お代は取られなかった。

早起きが台無しになり、汗だくになった朝だったが、
それを帳消しするぐらいの名人を見つけたので、よしとしよう。

【今日の気づき】
営業時間が早くて、青いつなぎ、孫が遊びに来ている、
商売気のない自転車屋さんは、きっと名人だ。

本田宗一郎は白いつなぎだけど。
honda.jpg

  • 筆者: 高木 知佳

ATC

285_intro_l.jpg

に行ってきました。


子供向けです。

体が小さくなって、人体の中を冒険するという設定。

へえ〜〜、というよりもアトラクション要素が強め。

大人はそれなりに楽しいかな。


110807_134332.jpg

この子の、のどチンコをさわれます。


110807_134421.jpg

キャラとかポップのデザインは海外テイスト。


110807_140357.jpg110807_140240.jpg110807_140553.jpg   体内を冒険中の息子。


ウンチ博士になれるイベントでした。


[気づき]

子供は暗くてデカくてうるさいところで泣く。(個人差はありますが)

  • 筆者: 溝手 真一郎

まさに。

1303.jpg



IMG_7437.jpg




【きょうの一枚】
暑さのせいで、赤くタダレたお腹をカユいからと歯でガシガシ噛んでしまわぬようにと、獣医さんに「カラー」を付けられ、必死に取ろうと10分近くに及ぶ格闘の末、パタリとあきらめた直後のカットです。

  • 筆者: 山口 博隆

とりあえず焼いちゃってください


居酒屋に入るといつも真っ先に探すメニューがある。「貝」関係の「焼き」系統だ。


先日、はじめて入った居酒屋で、壁いちめんにところ狭しと貼ってあるメニューを


隅から隅まで目を凝らして探したが、ついにそれは、見つからなかった。。。残念!


これはもう、ダメもとで大将に「ないの〜?」と聞いてやろうと思い立った瞬間、


目の前 30センチのところに・・・・・あった。


 大アサリ.jpg

【今日の気づき】

近すぎて気づかない幸せもある。


  • 筆者: 寺内 孝典

古いのに捨てることさえタダならぬ

ザンネン!  砂嵐、到来せず。

これで思い残すことなく処分できる!

そう思っていた古〜いTV。

地デジ化してないし、スタイルもボックス形。

しばらく見ていると、プツンと画面が消え、

横っ腹をたたくと映像がよみがえる。

なんとか映るうちは、捨てられなかった。


アナログ放送が終了して数日後、

どんな感じで「砂嵐」が起こっているのか見てみたくなったのが

運のツキ。

スイッチを入れると

耳に人の会話が… 目にドラマのシーンが…

どうも、マンションの方で

デジアナ変換なんとかかんとかがなされているようだ。

もう映らないから、捨ててやるんだ!

固まっていたはずの決心が、くだけていく。

まだ映るのに捨てるなんて、お金だってかかるし

ともったいない病が顔を出す。

もったいないと言えば、

あまり見ないのに置いておく方が場所をとってもったいない!

と考えるべきかも。

捨てる!  捨てない!

砂嵐を見そこなった日から、

心の中に葛藤の嵐が吹き起こっている。

【気づきの一苦】

嵐が見たい同じ見るならアイドルの

  • 筆者: 塚崎 登代

ぷるぷる



いつぞやのイベントで見てから

いつか踊ってみたいと思っていた。

 

ベリーダンス。

あのシャカシャカゆれる腰巻きをつけて

妖艶に腰をくねらせて…

 

前日の深酒を後悔しながら、

ベリーダンスのワークショップに参加してきた。

 

レッスン開始15分…すでに手足ガクガク。

腰をぷるぷる小刻みに動かそうとすると、まるで貧乏ゆすり…

 

あらためて、先生の魔物のような腰の動きにうっとり。

私が男なら絶対イチコロやん !

 

ティーズ、ベリーダンス部

発足の道はまだまだ遠そうだ。。。

 

mcd_peko.jpg



【今日の気づき】

腰をふり続けると、

なんでか口が「ぽか〜ん」と開いてきます。




  • 筆者: 中島 静子