母と娘の北陸旅

 

金曜日の深夜、実家の母から突然の電話。
何ごとか!と思いきや、
幼なじみのお見舞いに行きたいから連れていってほしいと。

今から!?
お嬢さん育ちで乙女な母に押し切られ、
名神から北陸道を妹の運転でひた走り、石川県は七尾まで。

子供たちは後部座席で熟睡。
しんしんとふる雪をみて、少女のように喜ぶ母。
その横にはオッサン化し、チェーン巻きに悪戦苦闘している私。

やっと着いた安ホテルでは、安心してすやすやと眠りにつく母。
その横でいきなりビール(ロング缶)を流し込む私。

この母からこの娘。
わが家最大のミステリーのひとつです。

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【今日のときめき】

私の名前は、「静御前」のような女性になってほしいとの願いから。

  • 筆者: 中島 静子

イナビル

って知っていますか?

 

inabiru

 

私はつい最近知りました。

なぜなら、いま大流行中のインフルエンザになったから。

 

そう、イナビル(吸入剤)はインフルエンザのお薬です。

 

このイナビル、2本処方されます。1本につき2回、吸入するだけで

後はお薬を飲まなくて良い、という画期的なものです。

 

数年前からあるみたいですが、

そう頻繁にインフルエンザにはならないので知りませんでした。

 

初めてインフルエンザになったのは確か6年前の忘年会。

インフルエンザとは知らず、最後まで居座り続けてしまいました(大迷惑)。

翌日から、39度超えの高熱に意識もうろう。

 

病院に行く、という考えがまったく浮かばず

自然治癒にまかせて、ひたすら寝込んだ失敗があります。

 

年明け出社すると「正月、インフルエンザになってな〜」の言葉にドキリ。

 

寺内さん、あの時はすみませんでした。

おそらく私が原因です。

 

今回のインフルエンザは、早めに病院に行ったおかげで

誰にもうつさずにすみました(たぶん…)。

 

鼻声はまだ残っていますが復帰しましたので、ご報告いたします!

 

【今回のときめき】

火曜までお休みさせてもらった間、

仕事のことで私の携帯が鳴ることは一度もありませんでした。

 

対応してもらってありがとうございました。感謝です!

 

  • 筆者: 高木 知佳

アーティスト

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子供(5歳)が撮る写真は

実にアーティスティック。

 

子供っておもろい。

 

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これなんて、絶妙なトリミング。

なんか深みがある。

 

 

〈今日のときめき〉

僕は、本日33歳になりました♥

(すみません、上の話と関係なくて・・・)

  • 筆者: 溝手 真一郎

秘かに。

ウチの会社の男子トイレには、

 

変なものが置いてあります。

 

 

 

 

たぶん、芳香剤とか入れるやつです。

 

 

 

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僕は秘かに、

 

「北朝鮮のコンドーム」

 

と呼んでいます。

 

 

 

 

【今日のときめき】

 

秘かにって、ときめく。

  • 筆者: 山口 博隆

変わらんなあ。

だいたい待ち合わせの時間通りに着いた試しがないほうで、

 

この日もやっぱり遅刻して会場入り。

 

待ちくたびれた出席者の第一声、口をそろえて「お前変わらんなあ!」。

 

卒業以来35年。時代はずいぶんと変わったけど、人はなんも変わっとらん。

 

それを確認するために、また会いたいと思うのでしょう。

 

同窓会

 

【今日のときめき】

あいつとあいつが付き合ってたとかは、自分のこと以上に全部覚えてる。

  • 筆者: 寺内 孝典

世界へとナニワなんでも走り抜く

“ダメダシミルコ”
おもしろい名前やなぁ〜。

TV実況で名前が出るたび、そう思って見ていた
先日の大阪国際女子マラソン。

30km以降、トップ独走中の福士加代子選手に
猛追するウクライナの選手がいて、

実は “ガメラシュミルコ” が正しい名前。

選手名がTV画面に表示されても
目が悪くてちゃんと見えず、
 “ダメダシ” なんて名前も海外ならありそうな気に。

後半追い上げ型の粘りと諦めない強い精神を讃え、
ご本人にゴメンナサイと言いたいところだが。。。

結局、福士選手は残り1kmで追い抜かれ逆転負けの2位。
自己ベストは更新したものの

「終盤またも失速」とネットに書かれ、
「もう少し頑張って欲しかった」と監督から言われ、
世界選手権内定記録にも届かずじまい。

本人の口からも、
「『あー』と思った時には、『すこーん』とやられて、
後は何もできなかった!」とのコメント。

もしかして、優勝した “ガメラシュミルコ”  は、
やっぱり “ダメダシミルコ” だった?

(ちなみにこれは、、、

ダメダシニャンコ

 ダメダシニャンコ)


でも、この “ダメダシ” のお陰で
福士選手はもっと燃えてくれるはず。
はたして世界選手権で走れるか、誰が出場してどんなレースになるか
この夏が楽しみ。



【ときめきの一苦】
夏に夢!良き完走(感想)と金メダル


  • 筆者: 塚崎 登代