鉄ちゃんでもないくせに。

生まれてこのかた、鉄道なんかに興味を持ったこともないくせに、

 

田舎の海沿いの、単線の線路を見ると、バイクを降りてでも写真を撮りたくなる。

 

夢中になっていると、いきなり後ろからファ〜〜ンと警笛!!!

 

大阪から5時間半。ぶらり気ままに東紀州は熊野の奥にあるカフェに向かう途中のできごと。

 

交通安全はもちろん、カンタンに入れる線路にも気をつけよう。

 

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線路_6076

 

線路_6077

 

 

 

 

 

 

 

【今日のときめき】

目指したのは「くまの天女座」


http://www.youtube.com/watch?v=VLDC7Ib8h38&feature=youtu.be

素敵な天女たちに出会いました。

天女_6200

  • 筆者: 寺内 孝典

ニャンとしたって4(シ)匹合わせてシアワセに

お目めがパッチリ開いて、ヨチヨチ歩く姿が日に日にかわいく
なってきました。 ノラの子猫、4兄弟。

4匹-正面

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ今、“里親“ になっていだだける方を募集中です!

 

わが家のベランダで、約2週間前に誕生した小さな命。

白黒

黒-胸に白

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キジ

黒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悲しいかな。わが家はペット禁止の集合住宅。
こっそり飼うにも、既に犬1匹・猫1匹がいて、満杯。

カラスやイタチに襲われないよう、
何より、人間に捕獲されて殺処分されないよう

一生そばにおいて元気に幸せに育てていただける方の
新しい家族となれることを願っています。


まだ生まれて日が浅いから、体がちっちゃいから
“小さな命” と言ってしまったけど、

命には、小さいも大きいも、ない。

そう教えてくれたのは母猫。

しょっちゅう子猫の毛繕いをし、時にはあくびをしていも
怪しい物音がするとサッと耳をそば立てて音の方をキッとにらみ、
他のノラ猫が来たならばすぐさま追い払いに行く。

子猫の写真を撮ろうと、私が1匹ずつ寝床から連れ出すと
すかさずやって来て、その子をくわえて連れ帰る。

それらは、当たり前の行動かもしれないけど、
必死に子どもを守り、健気に子育てするのは
一つひとつの命をとっても大切に感じているから。

実は、私が連れ出した子猫を
母猫がちょっと高い位置にある寝床へくわえて帰るとき
1匹だけ床に落としてしまい、小さな体が床に横たわった状態に。

あわててこの手で寝床に戻してやると、母猫はもう必死。
その子を何度も何度も舐め回す姿に、自分の身勝手さを悔やんだけど
子猫はグタッとすることもなく歩いたりしてくれて、ひと安心。

きっと子猫も力いっぱい生きようとしているのだ。
自分にできることを考えて、できる限り助けてあげたい。



【ときめきの一苦】
ねころんだ仲良し姿ほころぶね

4匹-寝姿

 

  • 筆者: 塚崎 登代

さくら さらば

お花見らしいお花見のタイミングをことごとく外してしまった今年。

 

去年の今頃は沖縄在住でしたので

 

これまたお花見らしいお花見が出来ずだったものですから。

 

2年に渡り抑圧されたお花見への欲望がふつふつと沸いていたのです。

 

そんな中。週末の陽気に誘われて二日間続けてお花見をしてきました。

 

そもそもお花見とはなんぞ?何をさしてのお花見なのか。何故桜なのか?

 

と思って調べました。

 

広辞苑でと言いたい所ですが、

 

T’sのWEB担当らしくそこはインターネットのお力をお借りいたしまして。

 

 

 

桜は日本全国に広く見られる樹木である。その花は春の一時期にある地域で一斉に咲き競い、わずか2週間足らずで散るため、日本人季節感を形成する重要な風物となっている。可憐な花の美しさが開花期間の短さ、散り際の豪華さによりいっそう印象づけられ、しばしば人のの儚さになぞらえられる。そのためか古来より、桜は人を狂わせるといわれることもある。花見の席では持参の花見弁当を愉しむのが伝統的である。花を見ながら飲む花見酒と呼ばれ風流なものではあるが、団体などの場合、乱痴気騒ぎとなることも珍しくない。陰陽道では、桜の陰と宴会の陽が対になっていると解釈する。

 

—-wikipediaより引用—-

 

 

 

まぁ。なるほどな。と。

つまり儚さゆえに興じるものがあるものなのでしょうか。

 

期間限定のお菓子やジュースに弱い私ですから、

 

そりゃ、お花見したくなるな と激しく納得です。

 

 

 

 

それでも、私はその下部の”乱痴気騒ぎ”というキーワードの方がグサリときました。

花に酔わず 酒に酔う まさにそれでした。

 

hanami-1

 

 

【今日のときめき】

 

来年もまた会おうと桜に告げる若葉かな

 

 

優しい春

 

最近、日本画(特に浮世絵)が気になります。

ということで、春の一日、子どもたちを連れて、
芦屋市立美術博物館に行ってきました。

葛飾北斎、喜多川歌磨呂、写楽…
その昔、美術の教科書でしか見たことのなかった
日本の至宝が目の前に。
特に北斎の「赤富士」は圧巻!見ごたえあり。

ふとウチのガキンチョたちの周りを見やると、
小学生男子が入ってきたというだけで
学芸員の人たちの目つきが心なしか厳しくなった。
まるで囚人を見張るように。あるいは要人を警護するSPのように。
そして、いざという時は制止できるよう、
少しだけ距離を置いて、子どもたちにべったり張り付いていた。

そのとき!次男坊にひとりの女性が駆け寄り、
ふいに何か耳打ちされてる光景が…
すぐさま走りよって「何言われてたん?!」と聞くと

「あっちの部屋には、面白い顔の絵があるよ」って。
・ ・・しゃ、しゃらく?


優しい気持ちになった、春の一日でありました。

 

 

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【今日のときめき】

映画「SP」の堤真一は最後どうなったん?!

  • 筆者: 中島 静子