森の妖精がやってきた

奈良県吉野郡黒滝村は、林野が村の面積の
97%を占める「森の村」です。
このたび縁あって、この村で2年に1回開催される
「こもれび美術展」の会場づくりをお手伝いすることに。

森の妖精「木コリン」が美術展に遊びに来た、という設定。

木の枝を切ったりつないだり、けっこう肉体労働。
 KIRU3KIRU2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 できた!できた!

 

4メートル近くある、今にも踊りだしそうな子やら
空を気持ちよさそうに飛んでる子、
人間みたいに座ってるの、
「私を見て!」とポーズとってる子…

KIKORIN

KIKORIN2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KIKORIN1

KIKORIN3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんでもって、木コリンの歌までできた!

木コリンの唄

 

 

 

夜には…開催前だというのに、
本物の木こりさんたちと打ち上げ…
民宿の酒をかたっぱしから飲んで飲んで…

 

 

そして、美術展オープニングは、落語あり、

raku

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらっ、この村にもやっぱり寺人!

TERANCHU

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木コリンたちに囲まれて、

秋のこもれび満喫の
ほのぼのした一日でした。
IMG_2145

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【今日のときめき】

黒滝村のゆるキャラは、

村で生まれた元気なウリ坊「くろたん」

KUROTAN

  • 筆者: 中島 静子

無事、ゴーーーーール!

 

55才 寺人のショートソング55曲ぶっ通しライブは、

 

おかげさまで救急搬送されることもなく無事ゴールすることができました。

 

この場をお借りして、御礼申し上げるとともに、

 

全曲のタイトル入りの写真を公開いたします。

 

コンタクトシート-001

コンタクトシート-002

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真で見る限り、1曲目から55曲目まで、何の変化もないようですが、

 

実は、山あり谷あり、希望あり。どっきどきの2時間でした。

 

このライブDVD(2枚組み)を送料込み1,000円でお譲りします。

 

秋の夜長にいかがですか?

 

ただし、すでに申し込み多数のため、少々お時間をいただきます。

 

 

【今日のときめき】

来年は、再度オール新曲で、「55プラス1ライブ」をやろうかと。

  • 筆者: 寺内 孝典

運動会

(時は少し遡る)
今年9/22の週、
9/23・27・28と、休日すべてが運動会で埋まった。
3日とも、よりによって残暑とは言い難いほど暑かった。
日々をデスクワークで慣らしたカラダに、
運動不足とあいまって鞭を打つ。

9/23。
学童の運動会。

鶴見緑地の、ある広場の外周(約500m)を走る競技。
高校時代、陸上部で鍛えたカラダは、十数年をかけて衰えていた。
筋肉痛は一週間ひきずった。
アンカーを努めた息子は、元気一杯、一位に輝いた。

9/27。
保育園の運動会、これならラクだろう。・・・なめていた。
OBである息子の方が、リレーに出たいという。午前の部だけに終わらず。
そして、運動不足と寝不足と筋肉痛と仕事疲れのオヤジに、
容赦なく照りつける太陽のもとで、幼きははしゃぎたがる。
子供という生き物は、日陰を好まないのだろうか・・・。
この日も一位に輝いた息子に
た、太陽はおまえだよ・・・と、心の中で呟いた。

9/28。
小学校の運動会。

この日を乗り切れば、この運動会地獄から開放される。
ひ、人が多い。暑い。あ、暑い。
あれ、弟のほうの息子はドコいった?
カメラはどこだ?コケた。親達との交流。
いまになってお肌が真っ黒。み、水。
赤組負けた。
おまえは、よく頑張っていたよ。
  ・
  ・
  ・
ツラツラと悲痛を訴えたような文章。
いや、実は悲痛だったのではない。
これが異常に楽しかったのだ。
二度とごめんと言いたいほど疲れたが、
疲れとは裏腹に、心が晴れるのだ。

【ときめきポイント】
子供達は同い年でも、親の歳はなかなかにバラバラ。
世代や業種が違うからなのだろうか、
親同士の会話はこんなにも興味深く面白いものだったとは。

来年は少々、運動不足解消しておくか。

undo

  • 筆者: 溝手 真一郎