差出人は

先日、妙に気分が乗ったので

年末の大掃除さながら家を片付けてみました。

 

今まで手紙ってなかなか捨てられなかったのですが

さすがに溜めすぎていたので、一大決心で処分することに。

 

さかのぼること10年くらいの前の手紙までありました(溜めすぎ)。

自分でも意外ですが10年前って結構、手紙のやり取りしてたんですね。

 

手紙を読み返しながら、片付けていると

まったく見覚えのない手紙。

 

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裏を見ると

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「誰…!?」と思わず声が出てしまいました。

差出人名、こんなんで届くんですね。

 

若干の恐怖を覚え、恐る恐る中身を見ても名前がない。

内容を半分くらい読んで、ようやく判明。高校の同級生でした。

夏休みに地元の仲間たちと花火した時の写真入り。

なんてマメな。

 

この子から手紙もらってたんや!とか

あー、そんなことあったなぁ、とか

 

自分以外の誰かの言葉で記憶を思い出すのは

日記を読み返すのとはちょっと違う

手紙ならではの感覚?でおもしろかったです。

 

若さゆえのこっぱずかしい内容のものが多かったので

手紙は、ひとしきり楽しんだ後

差出人たちの名誉のためにも処分させていただきました。

 

来月、いちばん手紙を送ってくれていた友達が結婚するので

式で撮った写真を添えて、久しぶりに手紙を書いてみようと思います。

 

 

【今日のときめき?】

自分が返信に何を書いたか

考えただけで、超不安。

  • 筆者: 高木 知佳

終の棲家についての考察

先日友達の結婚パーティで、旧グッケンハイム邸というところへ行ってきました。

場所は塩屋というところで、須磨よりもうちょっと西にあたる、

海の真ん前の山の麓のような場所で。

そんなところに古い洋館が建っておりまして。

 

もう、目の前は海で、後ろは山!というとてもすごい立地なのですが、

グッケンハイムさん、ええわ、そら、ここ建てるわ…。という、絶景なとこでした。

 

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( 写真では分かりづらいのですが、二階から見た景色なのです。)

 

うちは生まれたのは海がない県の山と山に囲まれてるところで。

昔から海に対してとても憧れとか怖さとかいろんなもんをもっているのです。

海を見るだけで異常にテンション上がるっていう…。

 

終の棲家をよく考えるのですが、果たして、憧れの地になるのか、

安定の景色の地になるのか…。。

 

みんなどうなんでしょうかね?

 

 

【最近のトキメキ】

ネットでも売っていない刺繍作家さんの作品が大阪に期間限定でやってきたので、開店と同時に買いに走りました、ああ本当に待っていましたよあなたが来るのを…!!

(最後はやっぱり動物ネタ…)

hbk

 

 

 

 

 

  • 筆者: 尾池 葉名

ハッピーハロウィン

 

盛り上がってますね、ハロウィン。

 

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お菓子をもらいにいくんですよね。

 

仮装してワイワイさわぐんですよね。

 

 

 

 

仮装といえば、、、

 

20歳のころ働いていた会社の社員旅行の宴会で

 

サンバを踊るブラジル女に仮装した覚えがあります。

 

 

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そのサンバチームの名前は

 

「サンバ・ボッキーニ」でした、、、

 

 

 

 

【今日のときめき】

来月、2年ぶりに社員旅行に行きます。

  • 筆者: 中島 静子

シルバーシーック

今年のシルバーウィークは地元岡山へ帰省。

 

 

1日目:地元岡山へ帰省+酒

 

2日目:釣り+嫁の実家でお食事+酒

   (メッチャ暑い日だった。お肌マックロ)

 

3日目:数十年ぶりの原チャdeドライブ+酒

   (原チャって、久々に乗るとけっこう怖い)

 

4日目:溝手家主催のお出かけ+夜からツレと深夜カラオケ+寝る前に酒

 

5日目:大阪へ帰省、あれ?なんか喉が・・・

 

 

 

 

休み明けの出勤、喉の痛み&微熱が・・・。

次の日(金曜日)はお休みを頂く、そのまま土日と寝たきり。。。

(ティーズの皆様、大変申し訳ございませんでした!)

 

 

しっかり実家で休んだはずだろ、、、。なにしとんじゃワシは、、、と反省。

 

思い返せば、

家でお酒がなんぼでも飲める嬉しさのあまり

毎日毎夜、不摂生。

 

久々のカラオケも、なんか調子が良くて・・・

 

 

気が抜けて油断してるときに

調子こいてると体を壊すもんだ、と自覚。

 

 

連休とは、

楽しむもんだけど

次の仕事に向けての休息でもある ものだと

自分を戒めるキッカケになった

シルバーシーックでした。

 

 

《ときめき体験》

釣りって、釣れなくても楽しいね!

 

tsuri

  • 筆者: 溝手 真一郎

られない文庫のお話

こんにちは。

動物担当のオイケです。←

今回も楽しい(ドン引きされる?)動物のお話です。

 

今読んでいる本がありまして。

「有頂天家族」という、森見登美彦さんの大人気小説の

第二部なのですが。

 

簡単に説明すると、下鴨神社の糺の森に住む狸や天狗や人間(ほんの少し)が

ドタバタするお話なのです。

 

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もう、一部の時ですでにオイケの心をわし掴みされてるのですが、

二部もうっひゃー!なって、読んでいるところです。

 

何がええかといと、狸達が素敵すぎて。

阿呆なんです。かわええんです。

阿呆の血のしからしむるところ、なのです。

面白きことは良きことなり、なのです。

そんな精神大好きなのです。

 

あとは、実際にある場所(南座など)がでてくるもんだから、

その屋根の上で天狗や狸やらがどやどや登ったりしてる、とか想像すると、

もう、ドキドキなりながら読んでいます。

 

 

その有頂天家族の中で、狸が人間に告白するセリフがあるのですが、

 

「狸ではだめですか」

 

と、聞くんですよ。

 

狸がですよ…!

 

なんて素敵なセリフ…。

 

断られるとわかっていながらの告白。

ゆわれた方も断らなければいけないセリフ。

 

その言われた人間は、

 

「だってわたしは人間ですもの」

 

て、返すんですよ…!

 

かっこええ…////

 

そのくせ、「食べちゃいたいくらい好き」とか、ゆうんですよ、その人間。

 

うわー、、もう、降参ですわー、、森見さん素敵すぎー。。

 

うち、ハシビロコウさんに、

「ハシビロコウではだめですか」

とかゆわれたらどうしようー!!

「だ、だめではないですっ!!!」

とかゆってまいそう、キャー!!

 

と、

こんな話をられる文庫に書けるわけはなく、

トキメキの方に書かせていただきました、すみません。

何もられることのない話です。。

 

おすすめの本なので、是非読んでくださいませ!

(私の偏った感想ではなく、ちゃんと、ええ話なんで…)

 

 

【最近のトキメキ?】

保護者リレー、抽選から外れました…

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  • 筆者: 尾池 葉名