雨男と晴れ女と…

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妖怪ウォッチより

 

 

ティーズで

雨男といえば、おなじみ野村さん。

晴れ女といえば中島さん。

 

そして、新たに仲間に入れてほしい

 

曇り女の高木です。こんにちは。

 

雨女ではないとは思っていましたが

去年の年末あたりからうすうす感じていました。

晴れ女ではないな、と。

 

最近ようやく気づいたのですが

どうやら私の曇り女には、発動条件があるようです。

 

それは「楽しみに《しすぎ》ている」こと。

遠足を楽しみにしすぎて体調くずして休んじゃう、的なものでしょうか。

 

振り返れば、台湾旅行も

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ティーズの社員旅行も(皆といる間は晴れてたのに…)

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今年のお花見も

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ぜんぶ曇り…しかも、なまり色の。

 

傾向と対策がわかってきたので

これからは、楽しみにしすぎないよう心がけたいと思います。

 

 

【今日のときめき】

明日からゴールデンウィーク!

  • 筆者: 高木 知佳

癒しすぎる

先日、父と一緒に家の周りをぐるっと散歩しました。

 

 

 

やっぱり実家の空気は落ち着くな~

 

昔となにも変わらないな〜

 

あ〜癒されるな~

 

あ〜のんびり〜

 

 

 

 

私「なに!?なにこれ!?なんかなってるやん!?こんなんなかったやん!!」

 

 

父「なんやと思う?わからん?」

 

 

私(心の声)わからん…。微妙なところでわからん…。りす?…。

 

 

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父「猫や。猫に見えるやろ~。」

 

 

 

自信満々でした。

 

 

 

私「いやわからん…。動物という部類しかわからん…。」

 

 

 

 

 

 

 

でも、角度を変えたら見えました。

 

 

 

 

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父「次は何にしようかな~」

 

 

 

 

 

次回の作品が楽しみです。

 

 

 

 

 

《今日のときめき》

 

年をとっても遊び心を忘れない。

 

 

 

 

  • 筆者: 高橋 和美

言うべきか、言わざるべきか。

先日、一本早い電車に乗りました。

 

乗り合うのはいつもと違う人たちで、

なんか新鮮でした。

 

 

…と。

目の前に座った女性の首元に

目が留まりました。

 

 

服の後ろ側の首元に付いてる、

タグと言うのでしょうか、、

ほら、着てるとチクチクして

気になって、ハサミで切ると

適当に切ってもうて、

切り口が当たって

余計チクチクするやつです。

 

あれの縫い目らしき糸の筋2本が、

(↓イメージ)ちょうどアゴの下

あたりに見えるのです。

 

 

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(服、前後逆…!?)

 

 

その女性は、

なんかちょっとシュッとしてはる人で、

まさかそんな訳ない。

…と思うのですが、明らかに変です。

 

電車が塚口駅に着いたので、

それとなく背中を見てみました。

 

 

 

…右肩にロゴがありました。

ポロ、してはりました。

 

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ちょっとシュッとしてはる人だけに

ちょっと笑えません。

 

会社に着いたら同僚が

注意してくれるだろうと考え、

そのままにしておくことにました。

 

 

塚口で通勤特急に乗り換え、

振り返ると、いました。

ポロ、してはりました。

 

スマホに文字を打ってこっそり

伝えようかとも思いましたが、

顔真っ赤っかになられてもこれまた。。

 

 

 

みなさん、服の前後ろは

しっかりチェックしましょう。

 

 

<今日のときめき>

 

オモロイことは、

どこにでも

転がってる。

  • 筆者: 山口 博隆

有言実行してしまった

こんにちは。

いくいく詐欺をしそうになっていた、オイケです。

 

前回ブログで書いていました、瀬戸内国際芸術祭2016へ行ってきてしまいました。

(実はいけたらいきたいいかなきゃなー、くらいだったのですが、

なんかタイミングがあって、いきなり行ってきました。)

 

今更説明ですが…

瀬戸内国際芸術祭

 

http://setouchi-artfest.jp/

 

 

簡単にいうと、瀬戸内海にある島々で、現地にあるものと芸術とを合わせて、

地域の発展やら現地との関わりやら…というようなかんじです。

(というようなかんじ、というのは、受け取る側の気持ちということなので…

詳しくはサイトを見てください…)

 

有名な島でいうと、直島、豊島、犬島、小豆島などがあり、もっと小さな島々や

高松などでも行われています。

 

芸術祭なので、色々な芸術品を見て回るのが主な目的なのですが、

わたしは、正直、それよりも、それぞれの島の文化や風習などを見て回れるのが大好きなのです。

 

普通に旅行に行って、ふらふら何もない住宅地とかを歩いて回ると、

不審者じゃないかとおもわれがちなのが、

「芸術祭」という免罪符をもらっているような気がして、堂々とふらふら歩けるのが、

わたしはこの祭りの好きなところなのです。

 

それぞれの島の風景とか、風習とか、街の作りや家の作りや、果てはお墓の形やら…

人間の生活の場所による違いとかすごい興味があって楽しすぎるのです。

 

はー、まんぷくまんぷく。

 

というわけで、

今回は小豆島へいってきました。

 

setouchi

(「瀬戸内国際芸術祭」ぽい写真が撮れました)

 

小豆島へいくのは実は二回目でして。

 

(一回目は、ドキッ!女二人で弾丸日帰りレンタチャリ醤油買い付けオリーブ買い付け帰りはヒッチハイクでなんとか帰れた、という若すぎる旅をしたのですが、それはまたタイミングがあればお話しします…。)

 

小豆島は醤油が有名でして、蔵の見学をさせてもらったり、

迷路の街で迷ったり、もちろん、芸術祭なんで、芸術作品を見て回ったり、

ふらふら歩いたりふらふらしたりふらふらおいしいもんもたくさん食べて飲んでさせてもらいました。

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↑醤油の木おけ。蔵にいれるだけで酵母が入って醸してくれるらしいです…すごー。。

ヤマロク醤油


http://yama-roku.net/

 

 

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↑迷路のまち

やってきた海賊を惑わすために迷路のように入り組んだ住宅地にしたとか…

海賊って、、、勝手に太平洋や日本海だけのもんだと思ってました。。

 

 

でも一番は景色がすごかったです。

山育ちなんで、振り返ると海、というのがもうたまらんかったす。。

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ちょっと高台のとこ。

この景色を見ているのが…

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こちらの作品…。

「美井戸」神社という名前の作品です。

ヤノベさんと北野武さんの作品ですね。

 

あの景色をずっと見てるのかーー、ええ場所に作ったなー、、と思いました。

(たぶん常設になるんじゃないでしょうかね?)

 

 

今回も弾丸だったわりにはゆっくりできたので、なかなか良い旅でした。

島の文化を知れるというのは、ほんと、行ってみないとわからないので、

次はどこいこかなーーーーと、また悶々とわくわくしております。

 

【今回のトキメキ】

バニラアイスに醤油、うまー

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  • 筆者: 尾池 葉名

座・放課後

 

《雑談でわくわくしよう!》というテーマのもと

1週間に1度、ティーズのミニ和室で

サク飲みするという新しいプロジェクトがはじまりました。

 

題して「座・放課後」。

 

時間は、18時30分〜きっちり20時30まで。

アルコール類は原価販売。

アテはなんでも持ち寄って

皆と共有・共感できる話題を2時間ばかり。

 

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仕事の途中で参加してもいいし、忙しければパスしてもOK。

気軽に、気楽に、立ち寄って雑談するという

「ヨルタモリ」みたいな感じです。

 

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ヨルタモリ

 

 

先週の「座・放課後」は

フランスパンと、いなばのカレー缶詰で一杯。

 

 

ティーズ以外の方の参加も大歓迎です!!

 

来てね!

 

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《今日のときめき》

 

今週の「座・放課後」は、

本日4月14日(木)18時30分〜20時30分まで。

わたしは、オリーヴの缶詰で一杯やります。

 

次回は、4月20日(水)の予定です〜

 

 

  • 筆者: 中島 静子

サクラの次はナシ

 

桜の花がちょうど散り終わる頃、

桜によく似た梨の可愛い花が満開を迎えます。

 

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昨年も出させてもらった奈良県大淀町の「梨の花マルシェ」に今年も参戦。

1年ぶりの屋外ステージ。

 

日曜日の昼間、ビール飲みながら

お天道様の下で、歌うのは実に気持ちのいいものです。

 

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会場には、大勢の人がいるのだけど、

ほとんどが回遊してお花見をしたり、買い物を楽しんだり。。。

それは、マルシェだからね。

 

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親子連れがステージの前で、一瞬立ち止まってくれたりもしますが、

子供に手を引っ張られすぐにどこかへ行ってしまう。

拍手もまばらで、やはりアウェー感は否めない。

 

でも、こうした場にも慣れて、

ガラスのハートを少しでも鍛えていかないとね。

 

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そんな中でも、大学時代の先輩にばったり会ったり、

1年ぶりの仲間や若いミュージシャンとの出会いもあったりして。。。

来年もまた参加したいと思うイベントのひとつです。

 

 

【今日の告知】

 

星空の下でも、ビール飲みながら。

 

5月27日、金曜日の夜は、

千日前・アナザードリーム「流れ星Live」

http://www.standby-me.com/live/

 

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  • 筆者: 寺内 孝典

今年もあの季節

今年も各社エイプリルフールにちなんだ

いろんなプロモーションがありました。

 

私のお気に入りは

山口さん・溝手さんに教えてもらったこちら。

 

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ときどき、私はエヴァンゲリヲンの話をしますが

 

マンガは最終巻だけ読んでないし

映画版は見たことがない、テレビ版も途中までしかみていない…

 

とてもファンとは言えない感じですが

 初号機がかっこよくて好きです。

 

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手足が長くてガリガリの人って

「初号機」って例えられることが多いですよね。

ひそかに羨ましいと思ってしまいます。

 

それはさておき

 

ゴジラ × エヴァンゲリヲン は結局

庵野監督の次回作「シン・ゴジラ」のプロモーションだったわけで

実現はしないのでした。残念。

 

ちなみに「シン・ゴジラ」はおよそ12年ぶりに東宝製作で

史上最大サイズになるそうです。(ハリウッド版含む)

 

◯◯年ぶりの△△に弱い私。

まんまとエイプリルフールの思惑にひっかかりそうです。

 

 

【今日のときめき】

ゴジラ書体の「エヴァンゲリヲン」が

原作のイメージと全然違うけど好き。

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バカボン…?と似てる??と思いましたが、気のせいでした。

 

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  • 筆者: 高木 知佳

本のご紹介

さくじつ、古本市場でなんとなく。

「世界から猫が消えたなら」

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パっと見で、なんとなく惹かれて
その小説を一応パラパラめくり。

読書スピードが格段におっそい僕
(ドラゴンボールのコミック1冊1時間以上かかる)の
ひっさびさの小説。

購買の決め手は表紙の猫ビジュアルと題名、そして
「話題の本」という店内POPのみ。

家に帰ると、息子たちの相手をしながら、
パラパラとおっそいスピードで読みはじめる。

まあ、おっそい、、、が、と、止まらない!

読書がおっそい僕
(北斗の拳のコミック1冊2時間ほどかかる)でも
1日で読めた。。。ハマった。

さいきん小説を読んでいないため、
比較する小説が思い浮かず
評価が難しい、、、けど

ストーリーは、超簡単に言うと、何かを得るために何かを失うおはなし。
たぶん、誰が読んでも読みやすいし、感動する内容。
けれども、「誰でも同じような感動をする」小説ではないと感じる。

こんなにも読む人の経験によって感情を左右する
小説があったとは。。。

「失う」経験。

僕はこの歳にして、今までを振り返っても
その経験がまだまだ乏しい。

それでも、その人を想像しただけで
胸がググっと締め付けられ、
なんともいえない気持ちになる小説でした。

きっと、僕にその時がきたら
この本が僕を助けてくれる、と感じた。
また、その時のためにしなくちゃいけないことを
教えてくれた気がします。

その時、がなんなのかは、読んでお確かめください!



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「トキメキ?ムービー」

後輩に、きのうこんなんよんだで~って伝えたら
「それ、映画化するヤツじゃないですか?」ってネット検索。
どうやら映画化されるみたいです。(気づくの遅っ!!)
僕は観ない予定。
(勝手に決めつけ→)観てから読む、そんなハナシだと感じるから。。。

  • 筆者: 溝手 真一郎