ブームなんだとか・・・

「もしかして、お前今日の新聞に載ってる?」

古い友達からのメール。

 

記事の確認もせずに、

「あーそれ、たぶん俺かも知れん」と返信した。

 

記事2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田中角栄をテーマにした書籍についてのコメント。

そういえば、他にもいっぱい買ってはる人がおるのになんで俺に?

と思いながら、記者さんからインタビューを受けた。

 

記事3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

政治に全然関心がない訳でもないが、

この本を手に取ったのは、選挙とはまったく関係なく

それほど深い意味はないのですが。。。

 

【今日のときめき】

本って、買った時点で読んだ気になって、

しばらく開かなかったりする。

 

 

 

7月・8月も、吉野やミナミや京都で、ライブやります。

詳細はこちら

http://www.standby-me.com/live/

 

  • 筆者: 寺内 孝典

意志薄弱

意志薄弱。

 

ふと思い出した学生時代、それはオカンに幾度となく言われた言葉だった。

 

前回ブログで、自身のことを「熱しやすく飽きやすい」などと書いたが、

どうもいいように解釈してしまったと、一部反省。

 

ハマったものの中には、

意志薄弱がゆえにやめたり諦めたりしたものがある、そう思い返す。

 

習い事などは、意志薄弱そのものだった。

 

小学4年生、「硬筆はひと通り習ったから毛筆へステップアップするか?」という先生の問いに、

「無理です。」と答えた。「面倒臭そう」と思ったからだ。

ほぼ間違いなく、硬筆組よりも毛筆組のほうが遅い時間まで教室にいたので、

少しでも早く外に遊びに行きたかった気持ちを優先した。

 

ピアノは、自分から「やりたい」といって始めた習い事だ。

それにもかかわらず、中学生になってからはとにかく面倒臭くなってしまい、

先生訪問の10分前にポロリとひいておくだけ、といった酷い練習状況に。

中学卒業とともにやめてしまった。

小1~中3の積み重ねを、ただ面倒くさいという理由で棒にふった。

 

部活のブラスバンドは、3年生で部長になったが、「面倒」だったのでポロポロさぼった。

 

高校受験に向けての勉強は、非常によく頑張り、岡山5校と呼ばれるハイクラスの高校に進学できた。

先生には絶対無理と言われていたが、卒業するまでずっと偏差値40台だったのだから仕方ない。

しかしながら受かった、先生を見返した。不良女子が、あんたが!?と、ビックリしていた。

合格発表の日、自分よりも格段に成績の良かった男子が肩を落とし涙ぐんでいた。

なにか申し訳ない気持ちになり、気付いていないふりをして気づかれないように校舎を出た。

 

ピアノをやめたいがゆえに「高校生になると勉強や部活が忙しくなる」という理由を使った。

それなのに高校生になった途端、勉強が面倒くさい以上に「嫌い」になり、再びアホに戻った。

部活の陸上は、「面倒」だったのでポロポロさぼった。

 

岡山5校出身者としては異例の、デザイン専門学校へ進学し、高校の大学進学実績に泥を塗った。

ここ、専門学校ではこれまでの自分を知っている者などいない。この時、いわゆる「デビュー」をした。

行動が活発になり、悪いことも少々おぼえ、格段に自分の幅が広がった。

オシャレをし、美容室に行き、映画を観に行き、CDを聞き、酒を飲み、友達の家に泊まり、ドライブをし、バイトをし、

彼女をつくり別れ、女の子に告白しふられ、片思いを15人分くらいし、コンパにもいったけど何もせず、

また彼女をつくった(この時の彼女が今の嫁)。

 

随分と様々なことに積極的だったし、ある程度自分に自信ももてる人間になった。

しかし、必死だったのは遊びやバイトばかり。勉強には、相変わらず意志薄弱が付きまとった。

 

いつの頃だっただろう、自分を本当に本気にさせたものは、この世にあったのだろうか。

 

 

 

 

 

それが見つかったのは、就職してからだった。「仕事」

 

社会や人に貢献し、報酬として給料をもらい、学生時代の倍以上の勉強もできた。

そういったことに、これまでにない喜びや達成感を感じた。

不夜城として有名で非常に厳しい上司のいる会社に就職したが、5徹などしても辞めなかった。

2年半ほどの間に、30人は入ったりやめたりしたように思う。

 

苦しいけど、楽しい。いや、苦しい事が、楽しい。そんな事があるのか、と思った。

 

自分の中で、デザイナーとしてさらにステップアップしたいと思い、岡山から大阪、

ここ、ティーズに至った。結婚もして大阪に住まいを持ち、子供も2人になった。

 

家族を養うという過酷な義務を背負うことによっても、仕事への意欲が増した。

 

ここ、ティーズで、さらにステップアップしようと日々励む。

 

ただし、今でも仕事以外の事になると、どうも意志薄弱がチラホラ顔を出す。

もう、なんというか、、、そ、そういう人間ですから。ゴメンなさい。

 

ただただ、当然のことながら、

この世に「仕事」が存在している事に、喜びを感じて生きている。

仕事のために、仕事以外も楽しむ。

そして、仕事人としての自分に関わる人々に、とにかく感謝しているのです。

 

 

意志薄弱。そういう人間ですから。

 

 

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今日のときめき

 

意志薄弱な自分が、36にもなっていまさら

読書にハマっています。

小説を買って、その一行目を読む瞬間が好きです。

ん?みたいな。

 

 

↓そろそろ読み終わる本

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  • 筆者: 溝手 真一郎

◯◯◯すぎる

出会った人と最初の方にする実家の話。

 

 

地方出身の人はだいたい「うちは田舎やから〜」と言いますが

 

私の実家はそんなレベルではありません。

 

 

 

 

 

 

田んぼからみた家。

 

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田んぼからみた田んぼ。

 

 

 

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そんな田んぼで田植えを手伝いました。

 

ドロドロになりながら…そんなこんなで無事植え終わりまして。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな田んぼをどーん!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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(iphoneのパノラマ機能を使ってみました…全然伝わらない)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

後日必要になるかもしれない苗(なんか可愛い)

 

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 今日のときめき

 

今年も豊作でありますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 筆者: 高橋 和美

イタタタタタタ…?

先日、すっごいよく効く薬草風呂というところに連れて行ってもらいました。

なんしか、浸かると、すごい痛い、っていう…。

 

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※痛いイメージ

 (かわいいですね~~、うちの子ですよ~~、ワタシ、噛まれてますね~~)

 

そのお風呂に連れて行ってくれた友達は、

「癖になる痛さ」とのこと。

入り終わった後は燃えるように体が熱くなるとのこと。

 

曰く、

「一回目と二回目で痛さが違う(何回かに分けて入るので)」

「秘部が燃えるよう」

「痛い通り越して熱いになって最後は冷たい」

「風が痛い」「風呂の中の波が辛い」

 

という、謎の感想。

 

ドキドキわくわくして行ってきました。

 

まず、その薬草風呂に入るまでに儀式(手順)がありまして、その流れを説明すると。

 

体をきれいによく洗う

軟水のお湯にゆっくり浸かる(15分ほど)

サウナでしっかりと汗を出す(30分ほど)

★.いざ薬草風呂へ!(約7分)

浴室内で休憩(10分~)

薬草風呂二回目!(約3分)

浴室内で休憩(10分ほど)

薬草風呂三回目!(約3分)

 

で、終了。

本来は★印以下を一日に3回するといいとのこと。

 

そんなわけで、体をきれいに洗い、サウナにゆっくり入り汗を出して毛穴っちゅう毛穴を開いた状態で、いざ、薬草風呂へ!!!

 

※この3人で行きました。

オ…オイケ。初参加。足先冷え性。いつも靴下2枚履いている。最近運動していない。

友1…4回目。運動するの好き、でも色んなとこが痛くなったりしやすい。

友2…2回目。運動全くしない、すごい冷え性。前回行った時はショックで倒れるように寝てしまった。

 

そーろっと薬草風呂へ…

 

オ「…。ひりひりする…?」

友1「うわぁぁぁーーーー、、あ、慣れたかも…」

友2「ひゃわあーぁーーーーーー。。。(声にならない)」

 

あまり痛くない…。

あ、ちょっと皮が薄いところがピリピリしてきたかな…

 

~~休憩~~

 

2回目

友1「あたし慣れたかも~、ちょっと痛いだけやわ~」

友2「○▲よいjmjkl;ホjfsdっかおjkl~~~!!!」

  (隣のおばさまたちが出て行った波でもだえる)

オ「ちょっと、、痛いかな…」

 

その後休憩をして3回目に入ってもあまり痛くならず…。

友2はもう、陣痛か!てくらいの叫びよう。

それを微笑ましい顔で見る常連のおばさま方。

最期は「冷たい~~~!!!冷たい~~~!!!」と泣いておりました。

 

しかして、オイケ、普通に入れてしまった。。

 

これは健康なのか?毛穴が開かなかったからか?皮が厚いのか?痛覚が鈍いのか?

 

テレビにも出るくらい、入ればギャーーーとなるお風呂なので、

ネタにもなるなあ、とおもったのに、全然ネタになりませんでした。

 

すごい色の薬草で、何が入っているかも秘密のような、薬草風呂。。

大阪港にあるので、興味のある方は行ってみて下さいね~。

 

励明園漢方風呂


http://www.reimeien.com/

出た後は体はポカポカして、次の日は靴下1枚で大丈夫でしたよ!

効き目はありますよ!

 

余談ですが、

痛すぎる時、「こんな痛みも加納クレタに比べれば…!」と思って、私はやり過ごしています。

加納クレタ。大好きです、ねじまき鳥…。

 

【最近のトキメキ】

毎週クラフトビール系の祭りに行ってます♪

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  • 筆者: 尾池 葉名

まわってまわって

 

今年のわたしのテーマのひとつに

「鍛える」というのがある。

 

腹筋ワンダーコアは毎日やってるし、

ダンベルは、ほぼ毎日。

 

その流れで…

 

前から一度やってみたかった

ポールダンスに挑戦してみた。

 

イメトレは完璧。

ぐりんとまわって、バーンと開脚して

バシっとポージング!

 

それが…

 

めちゃくちゃ難しい!

まわるどころか、体がびくともしない。

 

レッスン後の先生の素晴らしく妖艶なショーに

うっとりして酒がすすむ、すすむ…

 

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レッスンをうけた、倍以上の時間を

酒に費やしてしまうという

お決まりの結末だった…

 

 

【今日のときめき】

 

テラスねぎま

http://tabelog.com/osaka/A2701/A270105/27076004/

 

居酒屋さんで

ポールダンスのレッスンがうけられるなんて!

 

 

  • 筆者: 中島 静子

Do you know SUKIYAKI Song?

マンハッタンの深夜2時、アッパーウェストサイドのライブハウス。

おぼつかないの英語で、なんとかオープンマイク(飛び入り)に登録してみた。

 

選んだ曲は、日本が誇る、

おそらく全世界のほとんどの人が知っているであろう、

「スキヤキ」。

 

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“Next  singer is  TEeee-  RANnnn-  CHUuuu!”

 

と仰々しく紹介されて、

プロのバンドメンバーに曲名を告げるが、意外にも全員

“I don’t Know!”

 

確かアメリカでも大ヒットしたはずなのに、九ちゃん。。。

 

まあ、「上を向いて歩こう」がアメリカでリリースされたのは

1963年らしいから、もう今の人は知らんのか〜。

 

それでも、即興演奏はさすが。

ノリのいいあちらの人たちは、

やんややんやの歓声と手拍子で迎えてくれたのでした。

 

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【今日のときめき】

I look up as I walk. by KIYOSHIRO

    ↓↓↓

https://www.youtube.com/watch?v=XpBL_barOLo

  • 筆者: 寺内 孝典

まさに「ときめき日記」

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最近はよいお天気が続いていますが

そろそろ梅雨が近づいてきましたね。

自転車通勤の私にとっては憂鬱な時期です。

 

先日、帰り道で小雨が降り出し

カッパを着るほどではなかったので

雨に打たれながら信号待ちをしていました。

 

すると、よほどかわいそうに見えたのか

「あら、大丈夫~?」

と、見知らぬご婦人が傘に入れてくれました。

「老婆心でついねぇ、やさしいでしょう?うふふ」と。

 

す、すすす、素敵すぎるー!

まさにときめき、一発で落ちました。

 

詳しくはわからないけど、ご近所さんのようで

「また会うかもね~」といって別れました。

 

その後、同じ道を通るたびに探してしまいますが、いまだに会えず。

せつない気持ちを噛み締めています。

 

 

【今日のときめき】

もし同じ状況があれば、私も傘に入れてあげよう!と思うのですが

知らない人に声かけて傘に入れてあげるって、けっこう勇気いりますよね。。

あらためてご婦人にときめき。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 筆者: 高木 知佳