ブラオイケ

こんにちは。恋愛休暇取りたてのオイケです。

お休みいただいておりました。ありがとうございました。

※詳しい内容は恋愛休暇レポートで。

 

東京へまた遊びに行ってきたのですが、今回は一人で。

一人旅です。

野暮用がありまして、それ以外は自由に遊びまわってきました。

 

・増上寺

・芝公園(東京タワー)※登ってませんトイレ借りただけ

・ポーラミュージアムアネックス(「ウルトラ植物博覧会2016」西畠清順と愉快な植物たち)

・松屋銀座(没後20年 特別展 星野道夫の旅)

・歌舞伎座(歌舞伎稲荷神社の御朱印もらいに)

・六本木ヒルズ

 森美術館(宇宙と芸術展)

 森アーツセンターギャラリー(ルーヴル美術館特別展 ルーヴルNo.9)

 展望台(ジブリの大博覧会)

 

一人なので、いきたいとこへガツガツ歩いていってきました。

楽しーー!

 

増上寺は、徳川のお寺でして、でっかい葵の紋がありました。

二代目(今真田丸で星野源さんが演じてる人)のお墓がありました。

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こないだの社員旅行の時にいった、築地本願寺でもおもったのですが、

東京のお寺って、でっかいですね。

徳川からの歴史からしかないからなのかなあ。

奈良生まれ関西育ちのわたしとしては、なんかいつもの「寺」と違うなあ、、と思うのでした。

 

あと、勝手に「都会は平たんで移動に便利」とか小さいころから思ってたのですが、

改めて、東京の坂の多いこと…。

あほちゃうか!?てつっこみたくなる坂がいっぱい…。

 

東京は古いのと新しいのが同居している、、

て、イメージがあるけれども、歴史的にいうと、奈良や京都とかよりも

全然新しいんやなあ、と改めて実感したもんでした。

作る時整地せえへんかったん!?

江戸城のことしかあたまになかったん!?みたいな。。

 

沢山行きました!

詳しくはレポートで!!

 

東京は、情報満載!日本の最先端!美術館多い!緑いっぱい!(絶対大阪より多い)

神社がなんか変(?)お寺もなんか変(?)という見どころや感じることがまだまだあるので、

時間できたらまたブラオイケしたいなあと思うのでした。

 

【夏休みのトキメキ】

実家でずっと折り紙で鹿折ってました。

(邪魔しにくるコ)

shika 

  • 筆者: 尾池 葉名

夏のルール

 

夏は海(それも太平洋)へ行って、

海辺の安民宿に泊まらなければならない。という

変なルールがわたしの中にあります。

 

プールの方がラクやん。

砂がいっぱいつくやん。

クラゲもいてるやん。

日焼け、ぜったいイヤやし。とか

いろんな意見がありますが、

小さい頃から、夏は海派で育ってきたので

なにがなんでも、それはもう必ず行くことになっているのです。

 

今年も、浜辺でチンチンに冷えたビールを飲みたい一心で

わっせと行ってきました。

 

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来年、10年ぶりに

水着を買おうと思ってます…

 

 

 

 

 

《今日のときめき》

お世話になった吉野の方から

丹精こめて育てた梨が届きました。

 

秋が待ちどおしい!

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  • 筆者: 中島 静子

原点はストリート

冬は寒いし、夏は暑いし、

誰も立ち止まってくれなくて心が折れるし。。。

ということで、これまで路上ライブは

できるだけ敬遠してきたのですが、

 

やっぱり、音楽の原点はストリートからでしょう。

ということで、

今回は、そこそこ人通りが多いJR天満の駅前商店街へ。

 

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スピーカーから大音量が流れはじめると、

ちらりほらり、どこからともなく

買い物帰りのオバちゃんたちが集まった。

ワンカップ片手のおっちゃんもノリだした。

 

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しかも、炎天下にもかかわらず、

機嫌よくアンコールまでいただいて、

ぐっしょり汗をかいたあとは、

明るいうちからビール、ビール、ビール!

 

激安!天満の居酒屋を

機嫌よくハシゴ。

 

案の定、撃沈。

案の定、次の日を棒に振りました。

 

1471928342803【今日の告知】

 

今週の土曜日は、青春の思い出の街、京都で、

寺人The Bandのワンマンライブです。

お席はまだあります。ぜひお越しください。

 

 

詳細はこちら→http://www.standby-me.com/live/

 

ライブ会場はこんな感じです。

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  • 筆者: 寺内 孝典

地元愛が強すぎて気持ち悪い人のとある1日

 

今回の帰省では、久しぶりに富山市内を満喫。

熱が冷めないうちに、勝手に富山の情報を押しつけていきます。

 

新幹線開業によりJRから経営分離された(JR冷たい)

「あいの風とやま鉄道」に乗って富山市内へ。

 

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 ※春から夏にかけて吹く北東のさわやかな風のことを「あいの風」といいます。

おばあちゃんたちはよく言ってた気がする。。

 

 

新富山駅 外は完成していますが、中は絶賛工事中のため少し残念な感じ。

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まずは、セントラムに乗って移動。黒トラムかっこいい~

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富山市内にはトラム(路面電車)がポートラム、セントラム、サントラムとありますが

形はほぼ一緒です。(運営会社とかルート、車体の色が違うだけ)

 

 

旧車体も、もちろん現役です。

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まずは「バケモノの子展」到着。今までの監督作品もすべてありました。

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 熊鉄がぬいぐるみ仕様のせいか、なんかかわいい。

 

細田監督が富山出身ということもあり、

東京での開催から1年後ですが、地元でも、、となったようです。

 

うますぎる絵コンテ。

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限界まで近づいて見たくなる手描きの背景画。

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原画に書かれている監督の細かい要望とか、

ざっくりとした意見とか見られるなんて貴重。

 

印象に残っているのは

「首を長く描いた方が色っぽく見えるので修正お願いします」と

「告白のシーンなので、一番キュンとする表情でお願いします!」

 

 

続きまして、 TOYAMAキラリ。

隈研吾さん設計の複合施設です。やっとこれました。

木が使われていない??と思いきや

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中でふんだんに使われていました、圧巻!

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この施設にあるのは

 

 富山市立図書館  学生の時にこんな図書館が近くにあればな~

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富山市立ガラス美術館 ここのために、わざわざ巨匠に作ってもらったそう。。

ボート以外は全部ガラスです。

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と、カフェ1軒、銀行のみ。なんて贅沢。

 

 

海!山!といったレジャーには困ることのない富山ですが

街中で時間を潰すのはなかなか難しく…ここなら1日中のんびりできそうです。

 

 

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富山の伝統的な和紙「桂樹舎」さんの小物を買いに行くなど、

行きたかったところにいけて、大満足の1日でした。

 

 

【富山のときめき】

帰省2日目、起きたら左目が痛い。病院に行くと

先生の第一声「冷たいもんばっかり食べとるからや!」

 

??? よくよく聞くと

冷たいもの食べる→腸に負担かかる→免疫が落ちる→弱い菌に負ける

という仕組みらしいです。そういえば帰省前、めちゃくちゃバテてました。。

 

地域的なものなのか?富山のおじいちゃん先生はだいたい怒っています。

いや、本当に怒っているわけではなく、そういう話し方なんでしょうけど、たぶん。。

子供の頃、かかりつけの先生によく怒られたのを思い出しました。

ああ、なつかし、この感じ。

 

  • 筆者: 高木 知佳

T’s BAR 座・放課後

 

4月から始まりました、
T’s BAR 座・放課後!

 

先日、初の店長を務め、

嬉しいことに

たくさんの方が

ご来店してくださいました!

 

そしてこの日は、
ティーズ24周年のお祝いも兼ねて
サプライズワインをみんなで乾杯しました☆

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 次回は

8月18日(木)の予定です!

 

ぜひ、ご来店ください\( ˆoˆ )/

 

ばなー-夏

 

 

 

 

 

明日からお盆休み!
一夏の出会いに期待!

  • 筆者: 村上 玖美

られる文庫

ティーズの前室には、「られる文庫」というスペースが設置されています。

 

これは、“誰でも自由に本を楽しめる場所”というコンセプトで設置され、

社内外関係なく、ティーズを訪れる全ての方々に楽しんで頂けるスペースを目指しています。

 

現在、魅力UPや機能性強化のために

こつこつとリニューアル進行中!

(HPもプチリニューアル:画面左端のバナーをクリック!(利用方法をわかりやすく整理しました))

 

 

 

そこで、リニューアル第1弾として『魅力的な小説の入荷』を実施しました!!

 

芥川賞を獲ったアレや、そのアレと同時期に直木賞を獲ったアレ、

有名プロダクションの作品集、

ハートフルなお話や考えさせられるお話から背筋が凍りつくようなお話の本まで、

バリエーション豊かに取り揃えました。

 

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まだまだ!今後も小説やエッセイ本など、コンスタントに入荷予定!!

(コピーライター・デザイナーの方へ:HOW TO本も今なら超豊富!)

 

まずは、ぜひともティーズにお越しくださいませ!

 

 

 

【トキメキ本】

最近読んだオススメ本をご紹介。

(知り合いお借りしているため られる文庫に置けないのが残念)

 

『ジェノサイド』:高野和明 著

ジェノサイドとは、大量虐殺という意味。

戦争や科学をテーマにした、ミステリー・エンターテインメント小説。

アメリカ・コンゴ・日本での登場人物たちが線でつながっていく様子や、

フィクションとノンフィクションの絶妙な化学反応が楽しめます。

ノンフィクションの部分は、人間の残虐性をオブラートに包むことなく表現。

そんな現実があったのかと、読者は人間の人間性について考えさせられます。

フィクション部分については、(一部を除いて)恐らくフィクションだと気付かない。

作者の取材努力が、リアリティと緻密な文章表現に現れています。

政治や薬学などの難しい内容も、理解しやすいように文章化されていて読みやすい。

読後の、楽しいけど複雑な気分、そして、ちょっぴり勉強になったという実感を、ぜひ味わって頂きたい。

 

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  • 筆者: 溝手 真一郎

爆走780km!北海道ちっちゃく一周キャンピングカーの旅(前編)

気づけば早いもので結婚10周年。

 

二人ともめんどくさがりなので、

新婚旅行も行かず。。

(たぶん法事以外で兵庫出ず)

 

 

そんな二人が、

なぜか10周年を記念して

旅行行こうとなりました。

 

 

行き先は、北海道。

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「水曜どうでしょう」に

一時期ハマってたこともあり、

あと、キャンピングカーで

自由に動けるのも合ってそうな

気がしました。

 

 

予約だなんだは嫁任せ。

かと言って嫁も旅行嫌いでして、

出発前日まで伊丹空港発やと

ばっかり思ってました。。

 

 

旅行に行くには荷物を用意

しないといけなくて、

二人してめんどくせえ~と言い、

「…やめとく?」となった日も。

いろんな人に休む言うたし、

もう行くしかない。。

 

 

 

 

ま、行ったら行ったで楽しいんです。

二人とも食べるの好きですから、

着いて荷物を置いたらすぐ居酒屋へ。

海の幸を堪能しまくりです。

 

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そら、ぜんぶ美味いです。

ザンギもちゃんと食べました。

シコタマ食って飲んでしたあと、

翌日に備えてすぐ就寝。

 

 

 

2日目。

キャンピングカーを借りるのは

夕方でしたので、午前中は

HTBに行きました。

 

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前枠後枠の公園にも行きましたよ。

 (わかる人にはわかります)

 

 

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その後、ラーメン食ったり、

回転寿司食ったり、アイス食ったり、

…なんだかんだで夕方、

キャンピングカーが

ホテル前に到着してました。

 

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で、デカイ。。トラックやん。。

乗ってみると、、

バックミラー付いてるのですが、

後ろもほとんど見えません。

 

 

ひと通り説明を聞いたあと、

よく分からないまま、

交通量のすごい札幌駅前を、

脇汗ダラダラで出発したのでした。

 

(後編へつづく)

 

 

 

 

【北海道のときめき】

 

魚貝はもちろん美味かったですが、

その日いちばん美味かったのは、、

トウモロコシの天ぷらでした。

  • 筆者: 山口 博隆