小さな贅沢

いっぱいお金を使わなくても、

ちょっとリッチな気分になれること、

誰にでもひとつやふたつあると思います。

 

 

 

僕の場合は、、

 

 

ロイホでモーニング

 

 

です。

  

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モーニングのピークを過ぎた

朝10時ぐらいに行くともうガラガラです。

 

スクランブルエッグ(ヨード卵光)なぞを

つつきながら、エスプレッソを飲みながら、

本を読んだり、新聞を読んだり。

 

ひとり600円程度です。

 

 

一日をすごく有意義に過ごせそうな気になります。

 

ぜひ一度お試しあれ。

 

 

 

 

<さらなるときめき>

 

プチリッチな時は

エッグベネディクト

 

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  • 筆者: 山口 博隆

かっこいいだけじゃないんです。

先日、とある建物の見学にいってきました。

 

さて、ここはどこでしょうか?

 

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正解はー、、、

 

大阪市!

此花区!

舞洲~~!!

 

ドイツっぽい?

無理無理、そんなとこ、サクッといけません。

オイケ、ヨーロッパはまだ行ったことないです。

 

全景はこちら。

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ご存知の人も多いかと思いますが、

大阪市の舞洲にあるごみ処理施設ですね。

 

ここが、オープンデーでして、自由見学OKだったので、行ってきたのです。

 

この建物ができたとき、なんじゃこらー!!って衝撃を受けました。

大阪市やるなあ、と。

あほちゃうか(ほめ言葉)と。

 

で、調べたら、フンデルトヴァッサーというすんごい建築家の人で、

かなり好きになってしまいました。

10年位前?に、、京都でフンデルトヴァッサー展やってまして、それも見に行った程。

 

本来は見学の予約をしないといけないのですが、たまたまオープンデーでして、

念願の見学に行ってきました。

 

もう、大興奮!!

 

内観もおかしい!(ほめ言葉)

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エレベーター。

え、ごみ処理施設ですよね?

キッズのお部屋ではないですよね?

 

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中庭。

こんなとこで休憩とかほんまええなあ。。

 

 

内観の色々はすごかったのですが、

ごみ処理施設なので、ごみを処理する設備などもしっかり見てきました。

 

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でかすぎるクレーン。。

ほら、よく見て、ソファーや机とかがっつり持ってんですよ?

これを何十メートルの高さからどっかーんて落ちていくのをみて、

ぼーぜんとなってしまいました。。

 

ゴミって…。。。

 

これをずっと見ているのはほんとしんどいんやろうなあとおもいました。

壊すって、すごいエネルギーが必要なんだなと。心も技術も。

だから、あんな素敵な建物が人には必要なんだなあと。

うむむ。

 

建物目当てで行ったのですが、まんまとゴミについて考えさせられました。

チクショー!(←)

 

 

【今回のトキメキ】

次はこっちも行きたい。

舞洲スラッジセンター(下水の汚泥処理施設)

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  • 筆者: 尾池 葉名

姫たちの饗宴

 

春はもうそこまで来ているというのに

「最近なんかやつれてない?」

「顔色も悪くね?」

「髪の毛ボッサボサやん」などと言われることが

多くなりまして…

 

大人の女子力をあげに

森のサロン「摂津響Saal」へ出かけました

 

http://settsukyosaal.com

 

ここは、高槻・摂津峡の

自然の中にある音楽サロン。

 

今日のイベントは

「姫たちのオペラアリアの饗宴」。

5人の声楽家が歌う

有名オペラアリアの数々…

 

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オペラなんてちょっと退屈なのかも…と

思っていたワタクシですが

迫力、ゴージャス感、甘美な香り、繊細さ…

 

苦手な昼間のイベントでしたが

終わった頃には、すっかり

「♪♪♪♪〜」な気分でした。

 

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ワイングラス片手に歌うスタイル、

はい、今度カラオケで真似してみます♪

 

 

 

 

《今日のときめき》

 

摂津峡は、20代のころ

隔週でバーベキューにきてた場所。

 

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  • 筆者: 中島 静子

ビッグステージ

久しぶりに、ぽかぽか陽気の日曜の午後、

 

全国第1位の売り上げを誇るダイエーの前。

 

買い物客が引っ切りなしに行き来する広場と、

 

そこをぐるっと取り囲んだショッピングモールで。

 

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これまで、お客さんに唾や汗がかかるような

 

小さなBARライブもたくさんやってきたけど、

 

今回は、最前列のお客さんが、遠い遠い。

 

距離で言えば、これまでで最長かも。

 

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座って聴いてくれる人は100人ぐらいでも、

 

2階の方、3階の方、駅に向かう方、

 

食事中の方、ミスドでくつろぐ方・・・全部合わせると、

 

1000人ぐらいの耳には届いているはず。

 

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人が集まると、犬も集まり、なぜかハトたちも団体でやってきて、

 

気持ちよさそうに聴いてくれていたようです・・・

 

 

【今日の告知】

 

来週3月25日(土)は、

江坂でパーティライブ、どなたでも参加OKです。

 

LIVE Infoは、随時更新中です。

http://www.standby-me.com/live/

  • 筆者: 寺内 孝典

演劇と曼荼羅の里

毎度毎度、富山の話で恐縮ですが

今回も富山のお話です。

 

今週の放課後にかよこさんが遊びに来てくれました。

 

かよこさんは演劇関係のお仕事をされている方で

「富山の利賀村でやってる演劇祭に行ってみたい」と話してくださったのですが

 

「利賀村で演劇???」

お恥ずかしながら、私は全然わからずでして…

かよこさんが話していたワードを頼りに検索してみるとすぐにみつかりました。

 

 

http://www.scot-suzukicompany.com/toga/

  

 

http://toyama-teiju.jp/event/0708_scot2016

 

 

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利賀村はもちろん知っていますし、行ったこともありますが

演劇の聖地とは知らなかったです…

曼荼羅は見た記憶がうっすらあるような…

 

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かっこいい!行ってみたい!

しかし、めちゃくちゃ遠い…こんな遠かったかな…

 

うーん、なんとか行けないか…

「死ぬからやめて」と周りから大反対されている

車の免許、やっぱり取ろうかしら。

 

【今日のときめき】

利賀そばもオススメです。

 

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  • 筆者: 高木 知佳

ちっぽ毛 2

ちっぽ毛37を語り、そして

ちっぽ毛37になって、

はじめての読書は、

実にダークな物語。

 

 

「銃」: 中村文則 著

 

 

もし、誰にも気づかれずに

拳銃が手に入る状況に出くわしたら?

それを、手に入れてしまったら??

 

 

克明に描かれる

銃を手に入れた

男子大学生の心理。

 

 

自分だったら、銃で何するかな~?

 

 

ちっぽ毛37は、銃でなにができるかな~?

 

 

・・・浮かばない。

浮かんでこない・・・。

 

 

銃殺人。

手元に銃があれば、やってみたくなるのだろうか?

 

 

・・・やってみたくなっている自分を、まったく想像できない。

 

 

僕ならやはり、銃を見かけたら即、

警察に通報するだろう!

・・・とも言い切れない気もする。

 

 

手に入れてみないと、

自分がそれで何をしたいのか分からない。

ほとんどの日本人に馴染みのない、銃。

 

 

もし、実際に手に入ったら、その時は

何をしたくなるのか理解できるのか・・・。

 

 

この作者・・・。

よくもこんな心理描写がかけたもんだ。変態やで・・・。

 

 

少なくとも、この小説の主人公を通じて、

銃を手に入れたという疑似体験はできた。

なぜか、主人公の気持ちが理解できたような気になる時があるけど、

その時はちょっと、自分で自分が怖くなったりする。

 

 

などと、途方もないことを考えている自分は、

やっぱり

ちっぽ毛37なのだな。

 

 

銃なんて無縁の、

ちっぽ毛なおっさんだからこそ、

楽しく読めましたさ。

 

 

銃なんて、持ってなくて

よかったさ。

 

 

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《今日のときめき》

 

「銃」とはうって変わり、

かわいく、せつなく、愉快な物語を読書中。

 

旧型ロボットと

しがない30代男性の旅。

 

う〜ん、

も〜ん、かあわいい〜わ〜 ( *^-^* )

 

 

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  • 筆者: 溝手 真一郎

鉄子ではないのだけれど

先日、カニ食べたーい、てことで、思い立って、天橋立へいってきました。

むかーしに一回行ったことある?くらいだったので、ほぼ初めて状態でした。

 

思い立って、1週間でプランを決めた割には、すごい楽しみました…。

 

まずは、、

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福知山から乗った丹後鉄道の「あおまつ」!!

これは普通乗車券で乗れる電車、内装とかこっててかわいい!!!

しかし、時間的にもこれに乗りたい人がものすごくいたので、

満員立ち乗りというえらいことに…。

 

着いたよ天橋立!

やるでしょこれ!

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のぞいてるていうか、おしりからなんか出てるかんじになってますね。

 

さらにここには…

 

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日本一シュールなサイクルモノレール!(勝手にそう呼んでるだけ)

結構な高さにあります。一瞬怖いです。

でも、見てる人からするとものすごいシュールな絵です。

 

そして、天橋立をつなぐ遊覧船に乗ると…

 

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カモメの大群!

かっぱえびせんが公式カモメのエサになっています。

カモメが自分の横を並走するというのは感動しました…!(ギリギリで羽は当たらない)

 

そして帰りはお待ちかねの…

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丹後鉄道「あかまつ」!

こちらは整理券が必要な電車で、なんと、ワンドリンクサービスしてくれたりとか、

絶景のところで止まってくれたりとか、内装も素晴らしく、とても素敵な観光列車です。

 

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記念乗車券もかわいい!

 

そして、待望の…

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この景色!!

これを待ってたんや~~。

(奈良県民ですが、さすがに海や!とはもう叫ばず)

 

そんなこんなで、あかまつ楽しんでいたら、すれ違い電車で、まさかの…

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攻殻機動隊電車!!!

まだ走ってた!!!

興奮しまくり!!!(車内でうちだけ)

 

もう、楽しすぎた電車旅でした。

丹後鉄道すばらしい~~。

 

 

え、カニの写真は…?

むさぼり食べたので撮ってません。へへ。

 

 

【今回のトキメキ】

天橋立のスーパーでたまたま買ってみたけずりかまぼこは山口産でした。

こんなんみたことない。けど、うまい!

売ってるのん見つけたらご一報ください。

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  • 筆者: 尾池 葉名