流れ板おぜやんの”爆睡小僧VSリーマン”

きのうの帰りの車内で

前に座ってる学生が爆睡していた。

きのう寝ていないのか、隣のサラリーマンの肩に

おもいっきりもたれかかっている。



嫌そうにするサラリーマン。

意を決して、肩で若者の頭を突き上げる。



でも起きない(笑)。



今度は強めに突き上げる。

一瞬若者はまっすぐになるが、すぐにまたもたれかかる。



えんえんと繰り広げられる戦い。



最後におもいっきり若者を倒れさせるべく

ガマンして肩に寄りかからせ、スッと立ち上がり

肩すかしをくらわせようとするサラリーマン。



西宮名塩で決行したが、

若者はなぜか倒れこまない(笑)。



開いた席にあわてて座った

次のサラリーマン。



同じくもたれかかられ

なぜこの席が空いていたのか気づいたようだ。



時すでに遅し!

そしてまた繰り広げられる

もたれかかりVSショルダーアタック!



45分間、立ちっぱなしだったが

退屈せず観戦できた。



サラリーマンよ、

仕事で疲れた上に・・・

同情を禁じ得ない(笑)。



アナウンスやたら多いがしゃーないか

先の方からスムーズに中へ… から始まって、

扉に注意しろ、携帯は切れ、席は譲れ、

忘れ物はするな…

マナー的なことまで、いちいち注意をうながしてくれる

車内アナウンス。

放送が続くと、BGMのように聞き流したり、

時にはうるさく感じてしまったり。

言いたいことをいっぱい並べても

見る人に届かない!

広告づくりの鉄則が、こんなところにも

当てはまっているようだ。

同じアナウンスでも

もっとインパクトとか、大阪らしさがあると

引きつけられそう。

たとえば、たとえば、

「電車とホームの間が “ひろく” 開いてます」

に変えて

「電車とホームの間が “ヒドク” 開いてます」

なんて言ってくれる車掌さん、いないかなー。

【気づきの一苦】

気にかかる言葉があれば気にかける




  • 筆者: 塚崎 登代

バースデーハマチ

きのう、息子の9回目の誕生日だった。

最近は、食べたいものをはっきりと主張するようになり、

晩ごはんのオーダーは

なぜか「ホタテとハマチのお刺身」だった。

誕生日だというのに、食卓には色がなさすぎ。

来年は、高いお寿司屋さんに行きたいらしい。。。。

【今日の気づき】

子供は甘いものがすき!は大人の思い込み。


  • 筆者: 中島 静子

ふるさと

私のふるさとは富山です。

特にこれと言ったものはありません。
それがいい所でもあります。
私は地元が大好きです。

ゴールデンウィークも、黒部・立山
(黒部ダムの近くです)に行ってきました。
雪がある時に行ったのは初めてだったので、新鮮でした。

先日あった交流会で、
富山には国内唯一の世界的なポスターのコンペがあったり、
すごいデザイナーがいたり、デザインに力をいれている事を
はじめて知りました。

何もないと思っていたのは、住んでいるからであって、
誇れるものは意外と色々あるようです。

もう少し、地元を見つめ直そうと思いました。

【今日の気づき】
富山、あなどるなかれ。

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↑ゴールデンウィーク最終日に風邪をひいたのは、 多分これのせい。


  • 筆者: 高木 知佳

ステージ

時をさかのぼること、4/21に開催された

寺人「枯3水ファイナルライブ」。


ボクと相棒も、歌い手で参加させてもらいました。

ユニット名は「毛(ケ)・ミステリー」。

DSC_0076.jpg

〈写真左〉胸毛が濃いから「毛」、

〈写真右〉天然だから「ミステリー」(ボク)。


本番に向けて、寺人の指導を受けつつ練習を重ねたことや、

その成果を披露したステージのことを思い返すことにしました。


[練習]

●とりかかりが遅く、気がついたら時間がない。

●カラオケBOXで練習。脱線して、

 3時間コースの約半分をただのカラオケに費やした。

●ミステリー(ボク)は、気管支炎のくせにタバコを吸っていた。

●バッチリおぼえた歌詞を次の日には忘れる、という繰り返し。

●綺麗にハモれたパートが次の日は不協和音、という繰り返し。

●寺人が、ハモりやすいそうに、ところどころキーを改善してくれました。

●「毛」はもっと声を張って、

 「ミステリー」はおさえぎみで歌ったほうが聞きやすい。

 という根本的見直しが必要だった。

●本番の日も、時間があれば練習。


などの壮絶な練習を重ね、挑んだ本番。


ン〜〜、どう思われていようと、

2人にとっては、一番デキのよい歌になった(と思う)。

それは、

●ふだん味わえない緊張感を持つ自分

●はげましてくれる仲間

●一緒に歌う相棒

●みてくれるお客様

がいるからだと思う。

そんな「ステージ」があったからだ!(寺人ありがとう!)

そして、それを「楽しんだ」からだ!


寺人にくらべたら小さな小さなステージでしたが、

毛・ミステリーには大きな経験になりました。


う〜ん、「人生はステージ」だ!そう考えよう!

挑戦が増えれば、きっと人生はもっと豊かになる!


【今日の気づき】

新たな気づきは、過去に経験したことを

思い返すことで生じることがある。

  • 筆者: 溝手 真一郎

道を訊いたら





散歩中のおじいに道を訊いたら、「どこから来んなすった?」からはじまり、


「ワシも若い時は大阪に下駄の鼻緒を売りに行っとったんじゃ」とつづき、


「あそこ、ほれほれ、ひら・ひら・・ひらかさ?」とついに思いだせず、



結局、道ばたであの頃の話を、かれこれ15分も聞かされることになる。


 

【今日の気づき】

急ぐ時は、忙しそうな人に道を訊こう。



B0507_2.jpg  R212号線、小倉から阿蘇へ。


  • 筆者: 寺内 孝典

ええもんを貰ったはずがチラシとは

つい手を出してしまった。

「あっ、なんかええもんが入ったケースやわ」

と思うや、サッと手が伸びて気づいたら貰っていた。

現金な性格。まさに大阪のオバチャンだ。

街なかで若いお姉さんが何かを配っていたのだが、

ちっちゃくて、厚みがあって、表面が切り絵みたいにきれい!

に見えたもんで、ついつい。

もらってみると、

新しいダイニングバーの案内が折りたたまれたもの。

ええもんは入っておらず。

いつもなら、街で配ってるチラシやビラ、

ゴミになるだけだからと

渡されても受け取らないのに…

ま、ええもんに見えるよう工夫すると

人、特に大阪のオバチャンの気を引きやすいということ、

広告づくりに活かしていこう。

     

ダイニングバー案内.gif













【気づきの一苦】

盗めます貰いもんからええヒント


  • 筆者: 塚崎 登代

枯れてたまるか、第3水曜日


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「寺人」枯3水。ファイナルライブ。

ラストにふさわしく、多彩なゲストが集まり(おまわりさんまで!)、

ライブもええ塩梅に盛りあがる。

アンコールのあとは、ビレッジで打ち上げ。

20代から60代まで、なんとまあ幅広い!

違う業種の人間ばかりがぎゅうぎゅう詰めに座って

しゃべるしゃべる!呑む!呑む!・・・脱ぐ!

ご縁だなあ。。。。。。。

また「寺人」のライブで再会できることを願って

第3水曜日の夜は静かに更けていったのでした。

【今日の気付き】

「寺人」の口笛は、小2レベル。


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  • 筆者: 中島 静子

言葉の力

わくわくしよう!ということで、
今年から始まった「ティーズわくわくプロジェクト」。

プロジェクトの一環であるフリーマーケットまで、
あと9日となりました。(詳しくは4月12日のブログをご覧ください。)

初めてフリーマーケットに参加するので、悪戦苦闘していますが、
確かに。わくわくしてきました!
皆さま、近くまでお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

そんな中、私にはティーズわくわくプロジェクトの影で
ほそぼそと進めている個人的わくわくプロジェクトがあります。
その名も「高木引っ越し計画」(まんま)。

先日初めて、問い合わせてみたい!と思う物件が。
現在居住中だったが、さっそく電話して、見学したいと伝えたところ…

「あ〜、室内の見学は無理ですね。」と一言。

…………。他にもっと言い方あるやろ。と思いながら、
近い条件の物件があれば教えてください、とだけ伝え電話を切った。

それから一週間。何の音沙汰もない。
なんて会社!二度と頼むまい、と誓った。

そうか、こうやって仕事って減っていくんやな…
そんな事を考えながら、ふと思い返す。

わたしも近いこと言ったことあるかも…

まずい。かなりまずい。
社内で考えると、個人って小さいものかも知れないけど、
社外の人から見れば、そんなこと関係なく
即、会社のイメージにつながるわけで…

今さらながら、言葉づかいには気をつけようと
改めて考えさせられた出来事でした。

【今日の気づき】
人のふり見て我がふり直せ、とはまさに。


  • 筆者: 高木 知佳

ぼくのてるてるぼうず

 いつからいたのか忘れちゃったけど、

 ぼくのデスクには、てるてるぼうずがいます。

teruteru.jpg


「さすがに毎日晴れると、水不足になっちゃうよ〜」

と言い訳しながら、いつもにっこり笑っています。


 何ヶ月も前からいたと思います。


ぼくが仕事でスランプのとき、

にっこりしながら話しかけてきます。


「なにしとんじゃ、ボケ〜!」


 いつもぼくを見守ってくれます。


ぼくが、しょうもない下ネタを言ってダダスベリしたとき、

彼だけは笑ってくれます。


 いつもぼくのほうを見て、にこにこしています。


ぼくが、「パソコンの調子が悪い」と言ってイライラしてる時、

彼はクスクス笑いながら話しかけてきます。


「キミまで調子悪くなってど〜すんの?」


ぼくが、「鼻の上にホクロが復活した〜!」って騒いでる時も、

彼は微笑みながら耳元でささやきます。


「鼻の上に、ホクロがあろうがなかろうが、

 キミはキミだよ」


ぼくが、さみしい気分になってるとき、

彼は少し照れ笑いしながらひそひそ声で言います。


「はやく晴れたらいいね」


 いつからいたのか忘れちゃったけど、

 誰よりも僕のことを知っているのは、

 なぜなんだろう?


【今日の気付き】

ティッシュでできてるわりには、長持ちするもんだなあ〜。

(・・・いつからいたのか忘れちゃったけど)

  • 筆者: 溝手 真一郎

やっぱり今年も



毎年この季節には必ず1回以上は、桜の下で酒を飲んできたけど、


咲く花を愛で、散る花を惜しみながら飲んだ記憶はただの一度もない。


なぜか鼻水をすすりながら根性試しのような会になる。・・・なんで?


それでもいつも終電近くまで気合いで飲み続ける。・・・・・なんで?


【今日の気づき】

段ボール一枚あればいい。


花見.jpgそのポーズなんで?


  • 筆者: 寺内 孝典

白ピカのシューズが軽い桜みち

ライトアップされた夕方の公園。

咲き誇る桜の花。

枝が遊歩道の両脇から伸びて、まるでピンクのトンネルのよう。

“うれしい春”は足元にも。

うす暗さが増すなか、新しいシューズが白く光ってる。

大阪世界陸上のボランティアでもらったスポーツシューズだ。

雨の多かった3月は履けなかった。汚したくなくて。

つま先とかがちょっと痛い気がするけど、足がはずむ。

春、4月。足元かえて、気分かえて。

   

シューズ.gif

 

 












いろいろ継ぎ目が傷(いた)んで、雨がしみ込んだ今までのスポーツシューズ。

先日、底のゴムがはがれかけた時は、ガムテープで留めた。

隣の席のノダちゃんに気づかれないよう、こっそりと。

今日こそ捨てよう! 決心した! はずなのに…

まだ履けるし、

土・日に履けば、その分新しいシューズが長持ちするし、

金欠なんだから、できるだけ何でも買わずにすむ方がいいし…

それにそれに、

日韓ワールドカップのボランティアでもらった記念品だし…

手に持たれた古びたシューズ。

ゴミ箱を通り過ぎ、ベランダのすみに置かれ、またの出番を待っている。

【気づきの一苦】

もの持ちはいいのにお金すぐに消え


  • 筆者: 塚崎 登代

ザビエル来日


 

先日、知る人ぞ知るラグタイム・ギターの第一人者 ザビエル大村さんと


ザビエルさんの愛弟子で、この5月にCDデビューする福島克之さんを迎え、

 

ビレッジで手作りのギョーザ大会。

 

「めっちゃ 美味いやんか!」のひと言に、調子にのり

 

酔っぱらいながらも焼き続ける。

 

寺内さんとザビエルさんは、学生時代から30年来の音楽仲間。

 

自然とはじまるギターセッション。

 

心地よい音楽は、お酒のペースを加速させる。

 

折角なので、なんかの記念になると思い、

 

ザビエルさんの神々しい後頭部を触らせてもらった。

 

ぷよぷよしていた。(コラーゲン?)

 

【今日の気づき】

ブルースセッションは、

終わると見せかけて、なかなか終わらない。 



ザビエル大村さんHP

http://www.eonet.ne.jp/~xavier-ohmura/school.html 


 福島克行さん CD発売記念LIVE5/9 sun

http://www.mtimes.jp/live/index.html

 

ザビエル.jpg オレたちイケてるよな。


ギョーザ妻.jpg おまたー(死語)

  • 筆者: 中島 静子

別れ、そして出会い

苦楽を共に乗り越えてきた仲間。
ずっと一緒に暮らしてきたのに…
ついにお別れの時がやって来ました。

それはアナログテレビ。

長いおつきあいでした。
まだまだ使えるけど、大阪に出てきてから9年間、
よく頑張ってくれました。ありがとう。

そして、別れあれば出会いあり。
ビッグサイズのニューフェイスがやってきました。

時代の波にのまれ、
ついにわが家も、地デジ化です。

【今日の気づき】時代の波に勝てない事もある。


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  • 筆者: 高木 知佳

3


3」という数字はいい。

僕は30歳になった、息子は3歳になる、

あるプロジェクトが3段階目、

3つ目のボタンがかかりにくいなど、

最近「3」という数字との巡り合わせが多くて、

妙に気になったんです。

●「3」枚目の男・・・

 2枚目よりも、男女問わず好かれる。親近感がある。(僕の主観?)

●「3」枚目の音楽CDアルバム・・・

 2枚目で忘れてしまった「元祖のソウル」と、

 2枚目で培った「洗練さ」の「さらなる進化」が融合した傑作が多い(と思う)。

●天丼を「3」回・・・

 そんなにおもんないネタも、3回繰り返せば笑いがとれる(確率が高い)。

●石の上にも「3」年

●インスタントラーメン「3」分

●世界のナベアツは、

 「3」のつく数字だけアホになることで笑いをかっさらった。

●「3」度目の正直・・・

 1度や2度の失敗であきらめるな!

●パチスロはヨコに「3」リール、上下「3」段の世界・・・

 3つそろうといいことがある。(例外あり)

●映画の「3」部作は名作(?)が多い・・・

 ゴッドファーザー、バックトゥーザフューチャー、ロードオブザリング、

 マトリックス、キルビル、X-MEN、スパイダーマン、ブレイド、

 インファナルアフェア、パイレーツオブカリビアン  …etc

●ダイハード「3」・・・

 2は、ブルースウィリスと演出のみがダイハード。

 なぜか奥さんとラブリーすぎ。1を無視?

 3は、1の監督に戻り、1との繋がりを持たせ、

 テロを起こすヤツや家族の人間模様も複雑になり(戻り)、おもろさ進化。

 (ちなみに4は、現代に起こりうる可能性を感じさせるテロ。

  3がよかったから存在するのでは?)

・・・ただ、「3」もいいことばかりではありません。

2度あることは3度ある。

3日坊主

3カウント、フォール負け

○バミューダトライアングル(魔の三角海域)

○仏の顔も3度

○ウルトラマンは、地球上で3分しか活動できない …etc

ウィキペディアによると、

脳は3次元空間で構成されているものなので、

人間は3つの独立した変数まで理解し易いとされている。

【今日の気付き】

僕の性格は5枚目。

  • 筆者: 溝手 真一郎

あの頃は中学生



道頓堀中座くいだおれビルで行われている「吉田拓郎展」を見に行った。(開催2日目に)


懐かしい写真やレコードに、目を輝かせているかつての少年少女がぎょうさんおった。


‘75年つま恋コンサートの航空写真の前では、目を凝らして自分の姿を探した。


完全にタイムスリップしとる、おっさんやおばはんに連れられてきた若者も、たまにおった。


 

【今日の気づき】

もしかして、壺阪おかんと同い年?かも。

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  • 筆者: 寺内 孝典

再生紙印字かすんで出し直し

「あっ、読めん! 字ちっちゃいし、かすんでるし」

プリンター出力を手にしては、ショックを受けることたびたび。

・文字だけの原稿は、モノクロプリンターで出力する

・モノクロプリンターでは、再生紙を使う

・2ページ分が1枚に入るよう、縮小印刷する

経費節減、イエイエ、地球の資源を守るために、

私たちティーズも印字のムダを省こうとなんやかんや努力中。

でもでも、そのために、

印字された文字が薄かったり、ちっちゃかったり…

老眼にはキツイ!!

等倍サイズで出力し直す。あ〜もったいなや、もったいなや。


それに、それに、

出力原稿は、ティーズのシンボル

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この「らせん階段」を上って取りに行かなくてはならないのだ!

むろん、

出力ミスしたら、えっちらほっちらと

またまた階段を上り下りすることになる。

アラフォーにはキツイ!!!

なるべく出力を減らそう。

なにより、せっかく出力を取りに上ったのに

誰かと話して原稿を取って帰るのを忘れるなんてドジ

なくさなくっちゃ。

【気づきの一苦】

ムリにエコやったがためにムダが増え


  • 筆者: 塚崎 登代

歌はこころ

先日、ひさしぶりにカラオケに行った。
お酒もかなりまわっており、
いつものように、あの頃の歌とあの頃のノリ。

人の歌は聴かない。
人の歌を横取りする。
おもろないのは1番で切る。
腹に力がはいらんので、とにかく立って唄う。

しかも、トイレはダッシュで帰ってくる。

2時間みっちり唄いまくったが、
誰も新しい歌に手を出さなかった。

いつものように、
アグネス・チャンの「草原の輝き」(出だしからウラ声)で締めた。


【唄いすぎた夜の気づき】
ボックスで熱燗を頼むと、ちっちゃいのが出てくる。


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それ、私の歌やし!

  • 筆者: 中島 静子

不況の影響。

最近、テナント募集の貼り紙をよく見かけます。
そんな不況の影響は私の身近な所にも。

学生の頃から利用していた、学校の横にあるコンビニ。
ある日、突然なくなっていました。

ティーズに入ってからも通勤路にあり、
朝ごはんを買うために利用していたので
いざなくなってみると、さみしいものです。

しぶしぶ、最近ティーズの近所にできた
同じチェーンのコンビニに変更。

しばらくして、そのコンビニの前を通りかかった時、
店員さんが入口を掃除しているのを見かけました。

「あ、あのおっちゃん!!!!」

なんと、私がつぶれたと思っていたコンビニは
移転していただけでした。

しかも移転先は、地下鉄の入口の真ん前。
朝、私が寄るころにはお弁当類は8割方なくなっていて、
以前の場所より、かなり好調に見える。

「なかなかやり手やな〜、おっちゃん」と
いらんお世話を焼きながら、
場所は変わってしまったけれど
これからもお世話になろうと思います。


【今日の気づき】
知らず知らずのうちに、物事を悪い方に考えるクセがついているのかも。
(お店がなくなったら、つぶれたと思うのが普通かもしれないけど。)

  • 筆者: 高木 知佳

ホクロ

最近「気付いた」こと。いや、「思い出した」ことなのか。

それは、僕には鼻筋のほぼどセンターに「ホクロ」があるということ。

どういうことかというと、そのホクロは一度は「なくなった」はずなのに、

今から一週間くらい前、

鏡の前で「復活」していることに「気付いた」のです。

hokuro.jpg

思い返せば小学生のとき、このホクロが大嫌いだった。

頭はおかっぱ頭(おとんが整髪する。

床屋は金持ちが行くとこだと思っていた)の時代、

僕はコンプレックスの固まりでした。自信のない子でした。

2月生まれの早生まれのせいなのか、足がわりと早いこと以外

全てにおいて同級生より運動神経も悪く、短足で頭でっかち、

色黒の肌、右目が一重で左目が二重(今はなぜかどっちも二重、

整形なんてしていない)、家庭教育の中で女の子と喋ることは

軟派だと教えられ、女の子に対して極度の緊張のうえ口下手。

今ほどホクロの数やしわ数も少ない少年時代、

やたらと目立っていた鼻筋どセンターのホクロが特に嫌いだった。

そうでなくても自信がないのに、「からかわれる」原因であるホクロ。

一層自信がなくなり、僕なんて何もいいとこがないなんて思ったり。

「スイッチオン!」とか、「鼻の穴が3つある」とか、「太陽の黒点」とか

言われようは様々。これにプラス、おかっぱ頭の「カッパ族」と言われていた。

中学生になって少し状況が変わる。

背が伸びた(小学校卒業時147cm→中学2年時167cm)。

床屋は金持ちじゃなくても行けることに気付き、

センターわけのもみあげアイビーカットへ髪型が変身。

運動神経は球技以外ならわりとアップ、人並みに。

色黒の肌はスポーティに感じさせる。

そんなこんなで、モテ期が来たのです。

※ただ、小学6年間で培った女の子への苦手意識が拭えず、

 せっかくのモテ期をふいにしました。

モテ期が来ても、このホクロだけは嫌いだった。

学区が広がり環境が変わっても、このホクロだけは「からかわれた」。

思春期だから、「ムカついていた」。

きらいできらいで、削りとるようによく爪でいじっていた。

しかし、高校生になると、僕の気持ちに答えるように

そのホクロは「消えた」。

たぶん1年生の半ばぐらいだったか・・・。

そのはずだった・・・。消えたはずだった・・・。

10年以上、無くなっていると思っていたホクロが「復活した!?」

鏡の前で動揺した。あれ?このホクロ無くなってなかったっけ?

僕は長い間、このホクロを、いつもそこにあるべきものの存在を、ただ封印してきただけなのか。

お付き合いも入れて10年間、僕の顔をイヤというほど見ている嫁に

ここにホクロあったっけ?と聞いた。答えは「どうだったっけ・・・」。

※誰か、鼻筋どセンターにホクロのない僕の顔を知っている人がいたら連絡ほしいです。

そもそも、なぜ高校生になったときにそのホクロが消えたのか。

そういえば、「からかわれなくなった」のがその頃。

ホクロだけじゃない、成績の悪さも仮病の多さも。

そうか、みんな大人になっていくころ。

ホクロなんて欠点なんかじゃなくなる。

もっともっと大事なことが山積みになっていく。

意識しなくなる。

小さいことが気にならなくなった。

ただ、それだけのことだったのだろう。

〈気付き〉コンプレックスは消える。消せる。

  • 筆者: 溝手 真一郎

やり場のない憤り



久しぶりに大阪で開催された「生命のメッセージ展」を観た。


不条理な世の中、やり場のない憤り、涙が止まらなかった。


そのあと、天満のディープな屋台へ繰り出した。


今あるいのちに感謝しつつ、2軒、3軒・・・。次の日、一日ムダにした。

 

【今日の気づき】天満の屋台には、気をつけろ。


  • 筆者: 寺内 孝典

流れ板おぜやんの気づき


足を組んでたら、腰を痛めた。

名刺のちっちゃい字が読めなかった。

こうやったよな?と言われても記憶がない。

今日の気づき。

・・・・・・・・・・・老いたな。



  • 筆者: 寺内 孝典

春来るよほら上向いて決めポーズ

イナバウアーから、はや4年。

メダルは誰に。金は真央かヨナか。

仕事より気になる

バンクーバー五輪の女子フィギアスケート。

自分を信じて不振を乗り越えてきた真央ちゃん。

逆転Vをつかんで、明るいニュース届けて欲しいな。

ジャンプ、スピン、スパイラル… もちろん私にはできないけれど

真似できそうなことがひとつだけ。

演技後の決めポーズ、上を向いて両手を上げるポーズだ。

ムリにでも「エイエイオー」の「オー」のボーズをすると

元気が出るという本があったけど、

金メダルを取った気分で顔と両手を上げると気持ちも上向きそう。

このところ会社でのラジオ体操がないから、

かわりにやってみようかな。


と思ったら

「久しぶりにラジオ体操しま〜す」の声が…

20100225mog00m200003000p_size5.jpg心に効くポーズ、持っておこう。

  • 筆者: 塚崎 登代

やめてみたい。

長年の喫煙生活に泣きながらピリオドを打った人。

さんざん飲み尽くしたからと、酒をぱったりやめた人。

最近、いろんな「やめた!」人に出会う。
私には何かやめられることがあるか自問自答。

ない!一週間、胃腸炎で寝込んでいたとき
そのままアルコールがやめれそうだったけど、
治ってみたら、まったくムリだった。

もうすぐ3月。
何かをやめたい今日このごろです。

【今日の気づき】
何かをやめれば、何かがはじまる。

20100217195235.jpg
禁煙生活続行中!
某居酒屋にて鼻息荒く
電子タバコをふかすK姉さん 
        
              

  • 筆者: 中島 静子

あっという間に

もう2週間たっていたとは。
早い…、早すぎる。

2週間、私は何をしていたのだろうか。
………思い出せない。
そうか、こうやって知らない間に歳をとっ…
いえ、歳を重ねていくのでしょうね。

そんな私も、4月でティーズに入って
5年目に突入しようとしています。

会社に遊びにきているのかと思われていたあの頃より
少しは大人になったかと思います。

時折ささやかれる
「高木の30歳っておもろそう(見た目と中身のギャップが?)」
も、そう遠くない未来。

果たして30歳の私は、年相応の大人になっているのか、
やっぱりおもろいままなのか。

ご期待ください。

【今日の気づき】
身近な未来を想像すると、ちょっとわくわくする(前向き過ぎ?)

  • 筆者: 高木 知佳

アナログの黒い腕時計

僕が今日気づいたこと・・・

それは、デジタル時計より

「アナログ時計のほうが仕事の効率にいい」

ということです。


僕のデスクのすぐ上に、デジタルの掛け時計があります。

今日、ふいに気づいたのです。

その時計を見た直後に、アナログの腕時計を見ている自分に。


なぜなのか。

「その時の正確な時間」より、

「時間の経過」や「残された時間」を

瞬時に判断したいからです。

仕事をしていると、その場合が多いですよね。


デジタル時計を見て、

時間経過をいちいち計算する時間が発生したから、

イライラしながらアナログの腕時計を見直したんです。

あと、光や角度の具合では83とか区別しずらかったりもする。

たった数秒のロスかもしれませんが、

無駄な時間と神経を使います。


———-アナログの時計、僕の腕時計。


黒で統一された美しいフォルム。

クリスマスプレゼントに嫁からもらった。

これだけでじゅうぶん愛着があった。


仕事中やチャリンコで出勤中など、

デジタルよりもアナログのほうが、

ほぼ感覚で瞬時に求めている時間が判断できる。


今日の気付きが、

この腕時計に「機能性」を付加して、

さらなる愛着を湧かせました。

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  • 筆者: 溝手 真一郎

会う日は会う


朝、地下鉄のホームで、20年ぐらい会ってなかった元上司(T氏)を見た。

さすがに心の準備ができてなかったので、声は掛けられなかった。(小心者)

昼、横断歩道で、1年以上会ってなかった取引先の元社長(I氏)にバッタリ。

夕方、自転車に乗ってたら、2週間前にも会った元同僚(T氏)に出くわした。

 

今日の気付き/会う日は会うもんだな。


  • 筆者: 寺内 孝典

赤の間に走って渡る次の青

遅刻か! セーフか!

1日の運が、出勤途中の信号で決まる。

なにせ「赤」がながい。1分、イヤ、2分はあろうか。

なのに「青」は、アッという間。

アッという間だから、渡りそこねるわけにはいかない。

遠くに赤信号が見えているうちに、走っておくのだ

頑張って走ると、次の青に間に合う! うまく渡れる!

歩いちゃうと、赤→青→赤となって、電車に乗り遅れるハメに。

不況の今。何かとあきらめムードになりがち。

こんな時こそ、歩みを止めず、手を抜かずがきっと大切。

将来のチャンスをちゃんとつかめるように。

目の前に赤信号が点っても、次の青を信じて走っていこう。

この前、こけちゃったけど…



   gf1420121154.jpg「さあ青だみんなそろって渡りましょ」

  • 筆者: 塚崎 登代

にゃ〜にゃ〜にゃ〜にゃ〜。

今朝、小2の息子に聞かれた。

「おかあさん、きょうなんの日かしってる?」
「イサコばあちゃんの68の誕生日やろ」
「そやで!へいせい22年2月2日」
「ん???』
「すげーやろ!2222やで!」
「ほぉ〜!」

地元のJR駅には、
「平成22年2月2日の記念入場券は完売いたしました」と
でかでかと立て看板がでていた。

こんなゾロ目は、平成11年11月11日以来10年ぶり。
次は、平成33年3月3日までお預けらしい。

平成33年3月3日のわたし。。。
同じく熟しているであろう、F・K姉さんとひな祭りパーティでもして
飲んだくれているのだろうか。。。
想像しただけで、恐ろしくもあり楽しみでもある。

ちなみに、ちょっと調べてみたら、
2222を「にゃ〜にゃ〜にゃ〜にゃ〜」と訳して
猫にいろんなサービスをしているペンションや
猫ちゃんまつりを開催している市があった。


  • 筆者: 中島 静子

身近なすごい人たち

はじめまして。
事実上、ブログ初日をひきあてた、デザイナーの高木です。

初日はしょうもないこと書くわけにも…、と考えていたら
結構ええ時間になってしまいました。

そこで、今日の気づき。
「コピーライターってすごい。」

…すいません。当たり前の話なんですが…理由は、

1:私がここまでの内容を書くだけて、すでに20分くらいはかかっている。
2:大した内容も書いていないのに、すでに9行も使っている。

わかりやすく、短く、なおかつ自分の言いたい事を伝えるって難しい…。

今まで「う〜ん、コピー長いですね」とか、すぐ言ってすみませんでした〜。




  • 筆者: 高木 知佳