バースデーハマチ

きのう、息子の9回目の誕生日だった。

最近は、食べたいものをはっきりと主張するようになり、

晩ごはんのオーダーは

なぜか「ホタテとハマチのお刺身」だった。

誕生日だというのに、食卓には色がなさすぎ。

来年は、高いお寿司屋さんに行きたいらしい。。。。

【今日の気づき】

子供は甘いものがすき!は大人の思い込み。


  • 筆者: 中島 静子

ふるさと

私のふるさとは富山です。

特にこれと言ったものはありません。
それがいい所でもあります。
私は地元が大好きです。

ゴールデンウィークも、黒部・立山
(黒部ダムの近くです)に行ってきました。
雪がある時に行ったのは初めてだったので、新鮮でした。

先日あった交流会で、
富山には国内唯一の世界的なポスターのコンペがあったり、
すごいデザイナーがいたり、デザインに力をいれている事を
はじめて知りました。

何もないと思っていたのは、住んでいるからであって、
誇れるものは意外と色々あるようです。

もう少し、地元を見つめ直そうと思いました。

【今日の気づき】
富山、あなどるなかれ。

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↑ゴールデンウィーク最終日に風邪をひいたのは、 多分これのせい。


  • 筆者: 高木 知佳

ステージ

時をさかのぼること、4/21に開催された

寺人「枯3水ファイナルライブ」。


ボクと相棒も、歌い手で参加させてもらいました。

ユニット名は「毛(ケ)・ミステリー」。

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〈写真左〉胸毛が濃いから「毛」、

〈写真右〉天然だから「ミステリー」(ボク)。


本番に向けて、寺人の指導を受けつつ練習を重ねたことや、

その成果を披露したステージのことを思い返すことにしました。


[練習]

●とりかかりが遅く、気がついたら時間がない。

●カラオケBOXで練習。脱線して、

 3時間コースの約半分をただのカラオケに費やした。

●ミステリー(ボク)は、気管支炎のくせにタバコを吸っていた。

●バッチリおぼえた歌詞を次の日には忘れる、という繰り返し。

●綺麗にハモれたパートが次の日は不協和音、という繰り返し。

●寺人が、ハモりやすいそうに、ところどころキーを改善してくれました。

●「毛」はもっと声を張って、

 「ミステリー」はおさえぎみで歌ったほうが聞きやすい。

 という根本的見直しが必要だった。

●本番の日も、時間があれば練習。


などの壮絶な練習を重ね、挑んだ本番。


ン〜〜、どう思われていようと、

2人にとっては、一番デキのよい歌になった(と思う)。

それは、

●ふだん味わえない緊張感を持つ自分

●はげましてくれる仲間

●一緒に歌う相棒

●みてくれるお客様

がいるからだと思う。

そんな「ステージ」があったからだ!(寺人ありがとう!)

そして、それを「楽しんだ」からだ!


寺人にくらべたら小さな小さなステージでしたが、

毛・ミステリーには大きな経験になりました。


う〜ん、「人生はステージ」だ!そう考えよう!

挑戦が増えれば、きっと人生はもっと豊かになる!


【今日の気づき】

新たな気づきは、過去に経験したことを

思い返すことで生じることがある。

  • 筆者: 溝手 真一郎

道を訊いたら





散歩中のおじいに道を訊いたら、「どこから来んなすった?」からはじまり、


「ワシも若い時は大阪に下駄の鼻緒を売りに行っとったんじゃ」とつづき、


「あそこ、ほれほれ、ひら・ひら・・ひらかさ?」とついに思いだせず、



結局、道ばたであの頃の話を、かれこれ15分も聞かされることになる。


 

【今日の気づき】

急ぐ時は、忙しそうな人に道を訊こう。



B0507_2.jpg  R212号線、小倉から阿蘇へ。


  • 筆者: 寺内 孝典

ええもんを貰ったはずがチラシとは

つい手を出してしまった。

「あっ、なんかええもんが入ったケースやわ」

と思うや、サッと手が伸びて気づいたら貰っていた。

現金な性格。まさに大阪のオバチャンだ。

街なかで若いお姉さんが何かを配っていたのだが、

ちっちゃくて、厚みがあって、表面が切り絵みたいにきれい!

に見えたもんで、ついつい。

もらってみると、

新しいダイニングバーの案内が折りたたまれたもの。

ええもんは入っておらず。

いつもなら、街で配ってるチラシやビラ、

ゴミになるだけだからと

渡されても受け取らないのに…

ま、ええもんに見えるよう工夫すると

人、特に大阪のオバチャンの気を引きやすいということ、

広告づくりに活かしていこう。

     

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【気づきの一苦】

盗めます貰いもんからええヒント


  • 筆者: 塚崎 登代

枯れてたまるか、第3水曜日


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「寺人」枯3水。ファイナルライブ。

ラストにふさわしく、多彩なゲストが集まり(おまわりさんまで!)、

ライブもええ塩梅に盛りあがる。

アンコールのあとは、ビレッジで打ち上げ。

20代から60代まで、なんとまあ幅広い!

違う業種の人間ばかりがぎゅうぎゅう詰めに座って

しゃべるしゃべる!呑む!呑む!・・・脱ぐ!

ご縁だなあ。。。。。。。

また「寺人」のライブで再会できることを願って

第3水曜日の夜は静かに更けていったのでした。

【今日の気付き】

「寺人」の口笛は、小2レベル。


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  • 筆者: 中島 静子

言葉の力

わくわくしよう!ということで、
今年から始まった「ティーズわくわくプロジェクト」。

プロジェクトの一環であるフリーマーケットまで、
あと9日となりました。(詳しくは4月12日のブログをご覧ください。)

初めてフリーマーケットに参加するので、悪戦苦闘していますが、
確かに。わくわくしてきました!
皆さま、近くまでお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

そんな中、私にはティーズわくわくプロジェクトの影で
ほそぼそと進めている個人的わくわくプロジェクトがあります。
その名も「高木引っ越し計画」(まんま)。

先日初めて、問い合わせてみたい!と思う物件が。
現在居住中だったが、さっそく電話して、見学したいと伝えたところ…

「あ〜、室内の見学は無理ですね。」と一言。

…………。他にもっと言い方あるやろ。と思いながら、
近い条件の物件があれば教えてください、とだけ伝え電話を切った。

それから一週間。何の音沙汰もない。
なんて会社!二度と頼むまい、と誓った。

そうか、こうやって仕事って減っていくんやな…
そんな事を考えながら、ふと思い返す。

わたしも近いこと言ったことあるかも…

まずい。かなりまずい。
社内で考えると、個人って小さいものかも知れないけど、
社外の人から見れば、そんなこと関係なく
即、会社のイメージにつながるわけで…

今さらながら、言葉づかいには気をつけようと
改めて考えさせられた出来事でした。

【今日の気づき】
人のふり見て我がふり直せ、とはまさに。


  • 筆者: 高木 知佳

ぼくのてるてるぼうず

 いつからいたのか忘れちゃったけど、

 ぼくのデスクには、てるてるぼうずがいます。

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「さすがに毎日晴れると、水不足になっちゃうよ〜」

と言い訳しながら、いつもにっこり笑っています。


 何ヶ月も前からいたと思います。


ぼくが仕事でスランプのとき、

にっこりしながら話しかけてきます。


「なにしとんじゃ、ボケ〜!」


 いつもぼくを見守ってくれます。


ぼくが、しょうもない下ネタを言ってダダスベリしたとき、

彼だけは笑ってくれます。


 いつもぼくのほうを見て、にこにこしています。


ぼくが、「パソコンの調子が悪い」と言ってイライラしてる時、

彼はクスクス笑いながら話しかけてきます。


「キミまで調子悪くなってど〜すんの?」


ぼくが、「鼻の上にホクロが復活した〜!」って騒いでる時も、

彼は微笑みながら耳元でささやきます。


「鼻の上に、ホクロがあろうがなかろうが、

 キミはキミだよ」


ぼくが、さみしい気分になってるとき、

彼は少し照れ笑いしながらひそひそ声で言います。


「はやく晴れたらいいね」


 いつからいたのか忘れちゃったけど、

 誰よりも僕のことを知っているのは、

 なぜなんだろう?


【今日の気付き】

ティッシュでできてるわりには、長持ちするもんだなあ〜。

(・・・いつからいたのか忘れちゃったけど)

  • 筆者: 溝手 真一郎

やっぱり今年も



毎年この季節には必ず1回以上は、桜の下で酒を飲んできたけど、


咲く花を愛で、散る花を惜しみながら飲んだ記憶はただの一度もない。


なぜか鼻水をすすりながら根性試しのような会になる。・・・なんで?


それでもいつも終電近くまで気合いで飲み続ける。・・・・・なんで?


【今日の気づき】

段ボール一枚あればいい。


花見.jpgそのポーズなんで?


  • 筆者: 寺内 孝典

白ピカのシューズが軽い桜みち

ライトアップされた夕方の公園。

咲き誇る桜の花。

枝が遊歩道の両脇から伸びて、まるでピンクのトンネルのよう。

“うれしい春”は足元にも。

うす暗さが増すなか、新しいシューズが白く光ってる。

大阪世界陸上のボランティアでもらったスポーツシューズだ。

雨の多かった3月は履けなかった。汚したくなくて。

つま先とかがちょっと痛い気がするけど、足がはずむ。

春、4月。足元かえて、気分かえて。

   

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いろいろ継ぎ目が傷(いた)んで、雨がしみ込んだ今までのスポーツシューズ。

先日、底のゴムがはがれかけた時は、ガムテープで留めた。

隣の席のノダちゃんに気づかれないよう、こっそりと。

今日こそ捨てよう! 決心した! はずなのに…

まだ履けるし、

土・日に履けば、その分新しいシューズが長持ちするし、

金欠なんだから、できるだけ何でも買わずにすむ方がいいし…

それにそれに、

日韓ワールドカップのボランティアでもらった記念品だし…

手に持たれた古びたシューズ。

ゴミ箱を通り過ぎ、ベランダのすみに置かれ、またの出番を待っている。

【気づきの一苦】

もの持ちはいいのにお金すぐに消え


  • 筆者: 塚崎 登代

ザビエル来日


 

先日、知る人ぞ知るラグタイム・ギターの第一人者 ザビエル大村さんと


ザビエルさんの愛弟子で、この5月にCDデビューする福島克之さんを迎え、

 

ビレッジで手作りのギョーザ大会。

 

「めっちゃ 美味いやんか!」のひと言に、調子にのり

 

酔っぱらいながらも焼き続ける。

 

寺内さんとザビエルさんは、学生時代から30年来の音楽仲間。

 

自然とはじまるギターセッション。

 

心地よい音楽は、お酒のペースを加速させる。

 

折角なので、なんかの記念になると思い、

 

ザビエルさんの神々しい後頭部を触らせてもらった。

 

ぷよぷよしていた。(コラーゲン?)

 

【今日の気づき】

ブルースセッションは、

終わると見せかけて、なかなか終わらない。 



ザビエル大村さんHP

http://www.eonet.ne.jp/~xavier-ohmura/school.html 


 福島克行さん CD発売記念LIVE5/9 sun

http://www.mtimes.jp/live/index.html

 

ザビエル.jpg オレたちイケてるよな。


ギョーザ妻.jpg おまたー(死語)

  • 筆者: 中島 静子

別れ、そして出会い

苦楽を共に乗り越えてきた仲間。
ずっと一緒に暮らしてきたのに…
ついにお別れの時がやって来ました。

それはアナログテレビ。

長いおつきあいでした。
まだまだ使えるけど、大阪に出てきてから9年間、
よく頑張ってくれました。ありがとう。

そして、別れあれば出会いあり。
ビッグサイズのニューフェイスがやってきました。

時代の波にのまれ、
ついにわが家も、地デジ化です。

【今日の気づき】時代の波に勝てない事もある。


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  • 筆者: 高木 知佳

3


3」という数字はいい。

僕は30歳になった、息子は3歳になる、

あるプロジェクトが3段階目、

3つ目のボタンがかかりにくいなど、

最近「3」という数字との巡り合わせが多くて、

妙に気になったんです。

●「3」枚目の男・・・

 2枚目よりも、男女問わず好かれる。親近感がある。(僕の主観?)

●「3」枚目の音楽CDアルバム・・・

 2枚目で忘れてしまった「元祖のソウル」と、

 2枚目で培った「洗練さ」の「さらなる進化」が融合した傑作が多い(と思う)。

●天丼を「3」回・・・

 そんなにおもんないネタも、3回繰り返せば笑いがとれる(確率が高い)。

●石の上にも「3」年

●インスタントラーメン「3」分

●世界のナベアツは、

 「3」のつく数字だけアホになることで笑いをかっさらった。

●「3」度目の正直・・・

 1度や2度の失敗であきらめるな!

●パチスロはヨコに「3」リール、上下「3」段の世界・・・

 3つそろうといいことがある。(例外あり)

●映画の「3」部作は名作(?)が多い・・・

 ゴッドファーザー、バックトゥーザフューチャー、ロードオブザリング、

 マトリックス、キルビル、X-MEN、スパイダーマン、ブレイド、

 インファナルアフェア、パイレーツオブカリビアン  …etc

●ダイハード「3」・・・

 2は、ブルースウィリスと演出のみがダイハード。

 なぜか奥さんとラブリーすぎ。1を無視?

 3は、1の監督に戻り、1との繋がりを持たせ、

 テロを起こすヤツや家族の人間模様も複雑になり(戻り)、おもろさ進化。

 (ちなみに4は、現代に起こりうる可能性を感じさせるテロ。

  3がよかったから存在するのでは?)

・・・ただ、「3」もいいことばかりではありません。

2度あることは3度ある。

3日坊主

3カウント、フォール負け

○バミューダトライアングル(魔の三角海域)

○仏の顔も3度

○ウルトラマンは、地球上で3分しか活動できない …etc

ウィキペディアによると、

脳は3次元空間で構成されているものなので、

人間は3つの独立した変数まで理解し易いとされている。

【今日の気付き】

僕の性格は5枚目。

  • 筆者: 溝手 真一郎

あの頃は中学生



道頓堀中座くいだおれビルで行われている「吉田拓郎展」を見に行った。(開催2日目に)


懐かしい写真やレコードに、目を輝かせているかつての少年少女がぎょうさんおった。


‘75年つま恋コンサートの航空写真の前では、目を凝らして自分の姿を探した。


完全にタイムスリップしとる、おっさんやおばはんに連れられてきた若者も、たまにおった。


 

【今日の気づき】

もしかして、壺阪おかんと同い年?かも。

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  • 筆者: 寺内 孝典

再生紙印字かすんで出し直し

「あっ、読めん! 字ちっちゃいし、かすんでるし」

プリンター出力を手にしては、ショックを受けることたびたび。

・文字だけの原稿は、モノクロプリンターで出力する

・モノクロプリンターでは、再生紙を使う

・2ページ分が1枚に入るよう、縮小印刷する

経費節減、イエイエ、地球の資源を守るために、

私たちティーズも印字のムダを省こうとなんやかんや努力中。

でもでも、そのために、

印字された文字が薄かったり、ちっちゃかったり…

老眼にはキツイ!!

等倍サイズで出力し直す。あ〜もったいなや、もったいなや。


それに、それに、

出力原稿は、ティーズのシンボル

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この「らせん階段」を上って取りに行かなくてはならないのだ!

むろん、

出力ミスしたら、えっちらほっちらと

またまた階段を上り下りすることになる。

アラフォーにはキツイ!!!

なるべく出力を減らそう。

なにより、せっかく出力を取りに上ったのに

誰かと話して原稿を取って帰るのを忘れるなんてドジ

なくさなくっちゃ。

【気づきの一苦】

ムリにエコやったがためにムダが増え


  • 筆者: 塚崎 登代

歌はこころ

先日、ひさしぶりにカラオケに行った。
お酒もかなりまわっており、
いつものように、あの頃の歌とあの頃のノリ。

人の歌は聴かない。
人の歌を横取りする。
おもろないのは1番で切る。
腹に力がはいらんので、とにかく立って唄う。

しかも、トイレはダッシュで帰ってくる。

2時間みっちり唄いまくったが、
誰も新しい歌に手を出さなかった。

いつものように、
アグネス・チャンの「草原の輝き」(出だしからウラ声)で締めた。


【唄いすぎた夜の気づき】
ボックスで熱燗を頼むと、ちっちゃいのが出てくる。


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それ、私の歌やし!

  • 筆者: 中島 静子

不況の影響。

最近、テナント募集の貼り紙をよく見かけます。
そんな不況の影響は私の身近な所にも。

学生の頃から利用していた、学校の横にあるコンビニ。
ある日、突然なくなっていました。

ティーズに入ってからも通勤路にあり、
朝ごはんを買うために利用していたので
いざなくなってみると、さみしいものです。

しぶしぶ、最近ティーズの近所にできた
同じチェーンのコンビニに変更。

しばらくして、そのコンビニの前を通りかかった時、
店員さんが入口を掃除しているのを見かけました。

「あ、あのおっちゃん!!!!」

なんと、私がつぶれたと思っていたコンビニは
移転していただけでした。

しかも移転先は、地下鉄の入口の真ん前。
朝、私が寄るころにはお弁当類は8割方なくなっていて、
以前の場所より、かなり好調に見える。

「なかなかやり手やな〜、おっちゃん」と
いらんお世話を焼きながら、
場所は変わってしまったけれど
これからもお世話になろうと思います。


【今日の気づき】
知らず知らずのうちに、物事を悪い方に考えるクセがついているのかも。
(お店がなくなったら、つぶれたと思うのが普通かもしれないけど。)

  • 筆者: 高木 知佳

ホクロ

最近「気付いた」こと。いや、「思い出した」ことなのか。

それは、僕には鼻筋のほぼどセンターに「ホクロ」があるということ。

どういうことかというと、そのホクロは一度は「なくなった」はずなのに、

今から一週間くらい前、

鏡の前で「復活」していることに「気付いた」のです。

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思い返せば小学生のとき、このホクロが大嫌いだった。

頭はおかっぱ頭(おとんが整髪する。

床屋は金持ちが行くとこだと思っていた)の時代、

僕はコンプレックスの固まりでした。自信のない子でした。

2月生まれの早生まれのせいなのか、足がわりと早いこと以外

全てにおいて同級生より運動神経も悪く、短足で頭でっかち、

色黒の肌、右目が一重で左目が二重(今はなぜかどっちも二重、

整形なんてしていない)、家庭教育の中で女の子と喋ることは

軟派だと教えられ、女の子に対して極度の緊張のうえ口下手。

今ほどホクロの数やしわ数も少ない少年時代、

やたらと目立っていた鼻筋どセンターのホクロが特に嫌いだった。

そうでなくても自信がないのに、「からかわれる」原因であるホクロ。

一層自信がなくなり、僕なんて何もいいとこがないなんて思ったり。

「スイッチオン!」とか、「鼻の穴が3つある」とか、「太陽の黒点」とか

言われようは様々。これにプラス、おかっぱ頭の「カッパ族」と言われていた。

中学生になって少し状況が変わる。

背が伸びた(小学校卒業時147cm→中学2年時167cm)。

床屋は金持ちじゃなくても行けることに気付き、

センターわけのもみあげアイビーカットへ髪型が変身。

運動神経は球技以外ならわりとアップ、人並みに。

色黒の肌はスポーティに感じさせる。

そんなこんなで、モテ期が来たのです。

※ただ、小学6年間で培った女の子への苦手意識が拭えず、

 せっかくのモテ期をふいにしました。

モテ期が来ても、このホクロだけは嫌いだった。

学区が広がり環境が変わっても、このホクロだけは「からかわれた」。

思春期だから、「ムカついていた」。

きらいできらいで、削りとるようによく爪でいじっていた。

しかし、高校生になると、僕の気持ちに答えるように

そのホクロは「消えた」。

たぶん1年生の半ばぐらいだったか・・・。

そのはずだった・・・。消えたはずだった・・・。

10年以上、無くなっていると思っていたホクロが「復活した!?」

鏡の前で動揺した。あれ?このホクロ無くなってなかったっけ?

僕は長い間、このホクロを、いつもそこにあるべきものの存在を、ただ封印してきただけなのか。

お付き合いも入れて10年間、僕の顔をイヤというほど見ている嫁に

ここにホクロあったっけ?と聞いた。答えは「どうだったっけ・・・」。

※誰か、鼻筋どセンターにホクロのない僕の顔を知っている人がいたら連絡ほしいです。

そもそも、なぜ高校生になったときにそのホクロが消えたのか。

そういえば、「からかわれなくなった」のがその頃。

ホクロだけじゃない、成績の悪さも仮病の多さも。

そうか、みんな大人になっていくころ。

ホクロなんて欠点なんかじゃなくなる。

もっともっと大事なことが山積みになっていく。

意識しなくなる。

小さいことが気にならなくなった。

ただ、それだけのことだったのだろう。

〈気付き〉コンプレックスは消える。消せる。

  • 筆者: 溝手 真一郎

やり場のない憤り



久しぶりに大阪で開催された「生命のメッセージ展」を観た。


不条理な世の中、やり場のない憤り、涙が止まらなかった。


そのあと、天満のディープな屋台へ繰り出した。


今あるいのちに感謝しつつ、2軒、3軒・・・。次の日、一日ムダにした。

 

【今日の気づき】天満の屋台には、気をつけろ。


  • 筆者: 寺内 孝典

流れ板おぜやんの気づき


足を組んでたら、腰を痛めた。

名刺のちっちゃい字が読めなかった。

こうやったよな?と言われても記憶がない。

今日の気づき。

・・・・・・・・・・・老いたな。



  • 筆者: 寺内 孝典

春来るよほら上向いて決めポーズ

イナバウアーから、はや4年。

メダルは誰に。金は真央かヨナか。

仕事より気になる

バンクーバー五輪の女子フィギアスケート。

自分を信じて不振を乗り越えてきた真央ちゃん。

逆転Vをつかんで、明るいニュース届けて欲しいな。

ジャンプ、スピン、スパイラル… もちろん私にはできないけれど

真似できそうなことがひとつだけ。

演技後の決めポーズ、上を向いて両手を上げるポーズだ。

ムリにでも「エイエイオー」の「オー」のボーズをすると

元気が出るという本があったけど、

金メダルを取った気分で顔と両手を上げると気持ちも上向きそう。

このところ会社でのラジオ体操がないから、

かわりにやってみようかな。


と思ったら

「久しぶりにラジオ体操しま〜す」の声が…

20100225mog00m200003000p_size5.jpg心に効くポーズ、持っておこう。

  • 筆者: 塚崎 登代

やめてみたい。

長年の喫煙生活に泣きながらピリオドを打った人。

さんざん飲み尽くしたからと、酒をぱったりやめた人。

最近、いろんな「やめた!」人に出会う。
私には何かやめられることがあるか自問自答。

ない!一週間、胃腸炎で寝込んでいたとき
そのままアルコールがやめれそうだったけど、
治ってみたら、まったくムリだった。

もうすぐ3月。
何かをやめたい今日このごろです。

【今日の気づき】
何かをやめれば、何かがはじまる。

20100217195235.jpg
禁煙生活続行中!
某居酒屋にて鼻息荒く
電子タバコをふかすK姉さん 
        
              

  • 筆者: 中島 静子

あっという間に

もう2週間たっていたとは。
早い…、早すぎる。

2週間、私は何をしていたのだろうか。
………思い出せない。
そうか、こうやって知らない間に歳をとっ…
いえ、歳を重ねていくのでしょうね。

そんな私も、4月でティーズに入って
5年目に突入しようとしています。

会社に遊びにきているのかと思われていたあの頃より
少しは大人になったかと思います。

時折ささやかれる
「高木の30歳っておもろそう(見た目と中身のギャップが?)」
も、そう遠くない未来。

果たして30歳の私は、年相応の大人になっているのか、
やっぱりおもろいままなのか。

ご期待ください。

【今日の気づき】
身近な未来を想像すると、ちょっとわくわくする(前向き過ぎ?)

  • 筆者: 高木 知佳

アナログの黒い腕時計

僕が今日気づいたこと・・・

それは、デジタル時計より

「アナログ時計のほうが仕事の効率にいい」

ということです。


僕のデスクのすぐ上に、デジタルの掛け時計があります。

今日、ふいに気づいたのです。

その時計を見た直後に、アナログの腕時計を見ている自分に。


なぜなのか。

「その時の正確な時間」より、

「時間の経過」や「残された時間」を

瞬時に判断したいからです。

仕事をしていると、その場合が多いですよね。


デジタル時計を見て、

時間経過をいちいち計算する時間が発生したから、

イライラしながらアナログの腕時計を見直したんです。

あと、光や角度の具合では83とか区別しずらかったりもする。

たった数秒のロスかもしれませんが、

無駄な時間と神経を使います。


———-アナログの時計、僕の腕時計。


黒で統一された美しいフォルム。

クリスマスプレゼントに嫁からもらった。

これだけでじゅうぶん愛着があった。


仕事中やチャリンコで出勤中など、

デジタルよりもアナログのほうが、

ほぼ感覚で瞬時に求めている時間が判断できる。


今日の気付きが、

この腕時計に「機能性」を付加して、

さらなる愛着を湧かせました。

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  • 筆者: 溝手 真一郎

会う日は会う


朝、地下鉄のホームで、20年ぐらい会ってなかった元上司(T氏)を見た。

さすがに心の準備ができてなかったので、声は掛けられなかった。(小心者)

昼、横断歩道で、1年以上会ってなかった取引先の元社長(I氏)にバッタリ。

夕方、自転車に乗ってたら、2週間前にも会った元同僚(T氏)に出くわした。

 

今日の気付き/会う日は会うもんだな。


  • 筆者: 寺内 孝典

赤の間に走って渡る次の青

遅刻か! セーフか!

1日の運が、出勤途中の信号で決まる。

なにせ「赤」がながい。1分、イヤ、2分はあろうか。

なのに「青」は、アッという間。

アッという間だから、渡りそこねるわけにはいかない。

遠くに赤信号が見えているうちに、走っておくのだ

頑張って走ると、次の青に間に合う! うまく渡れる!

歩いちゃうと、赤→青→赤となって、電車に乗り遅れるハメに。

不況の今。何かとあきらめムードになりがち。

こんな時こそ、歩みを止めず、手を抜かずがきっと大切。

将来のチャンスをちゃんとつかめるように。

目の前に赤信号が点っても、次の青を信じて走っていこう。

この前、こけちゃったけど…



   gf1420121154.jpg「さあ青だみんなそろって渡りましょ」

  • 筆者: 塚崎 登代

にゃ〜にゃ〜にゃ〜にゃ〜。

今朝、小2の息子に聞かれた。

「おかあさん、きょうなんの日かしってる?」
「イサコばあちゃんの68の誕生日やろ」
「そやで!へいせい22年2月2日」
「ん???』
「すげーやろ!2222やで!」
「ほぉ〜!」

地元のJR駅には、
「平成22年2月2日の記念入場券は完売いたしました」と
でかでかと立て看板がでていた。

こんなゾロ目は、平成11年11月11日以来10年ぶり。
次は、平成33年3月3日までお預けらしい。

平成33年3月3日のわたし。。。
同じく熟しているであろう、F・K姉さんとひな祭りパーティでもして
飲んだくれているのだろうか。。。
想像しただけで、恐ろしくもあり楽しみでもある。

ちなみに、ちょっと調べてみたら、
2222を「にゃ〜にゃ〜にゃ〜にゃ〜」と訳して
猫にいろんなサービスをしているペンションや
猫ちゃんまつりを開催している市があった。


  • 筆者: 中島 静子

身近なすごい人たち

はじめまして。
事実上、ブログ初日をひきあてた、デザイナーの高木です。

初日はしょうもないこと書くわけにも…、と考えていたら
結構ええ時間になってしまいました。

そこで、今日の気づき。
「コピーライターってすごい。」

…すいません。当たり前の話なんですが…理由は、

1:私がここまでの内容を書くだけて、すでに20分くらいはかかっている。
2:大した内容も書いていないのに、すでに9行も使っている。

わかりやすく、短く、なおかつ自分の言いたい事を伝えるって難しい…。

今まで「う〜ん、コピー長いですね」とか、すぐ言ってすみませんでした〜。




  • 筆者: 高木 知佳