3


3」という数字はいい。

僕は30歳になった、息子は3歳になる、

あるプロジェクトが3段階目、

3つ目のボタンがかかりにくいなど、

最近「3」という数字との巡り合わせが多くて、

妙に気になったんです。

●「3」枚目の男・・・

 2枚目よりも、男女問わず好かれる。親近感がある。(僕の主観?)

●「3」枚目の音楽CDアルバム・・・

 2枚目で忘れてしまった「元祖のソウル」と、

 2枚目で培った「洗練さ」の「さらなる進化」が融合した傑作が多い(と思う)。

●天丼を「3」回・・・

 そんなにおもんないネタも、3回繰り返せば笑いがとれる(確率が高い)。

●石の上にも「3」年

●インスタントラーメン「3」分

●世界のナベアツは、

 「3」のつく数字だけアホになることで笑いをかっさらった。

●「3」度目の正直・・・

 1度や2度の失敗であきらめるな!

●パチスロはヨコに「3」リール、上下「3」段の世界・・・

 3つそろうといいことがある。(例外あり)

●映画の「3」部作は名作(?)が多い・・・

 ゴッドファーザー、バックトゥーザフューチャー、ロードオブザリング、

 マトリックス、キルビル、X-MEN、スパイダーマン、ブレイド、

 インファナルアフェア、パイレーツオブカリビアン  …etc

●ダイハード「3」・・・

 2は、ブルースウィリスと演出のみがダイハード。

 なぜか奥さんとラブリーすぎ。1を無視?

 3は、1の監督に戻り、1との繋がりを持たせ、

 テロを起こすヤツや家族の人間模様も複雑になり(戻り)、おもろさ進化。

 (ちなみに4は、現代に起こりうる可能性を感じさせるテロ。

  3がよかったから存在するのでは?)

・・・ただ、「3」もいいことばかりではありません。

2度あることは3度ある。

3日坊主

3カウント、フォール負け

○バミューダトライアングル(魔の三角海域)

○仏の顔も3度

○ウルトラマンは、地球上で3分しか活動できない …etc

ウィキペディアによると、

脳は3次元空間で構成されているものなので、

人間は3つの独立した変数まで理解し易いとされている。

【今日の気付き】

僕の性格は5枚目。

  • 筆者: 溝手 真一郎

レギュラー

僕は、ウチ飲み派です。

決して飲みに行くのが嫌なわけではなく、家で飲むのが大好きなだけです。

 

さて、僕の晩酌のアテには、欠かせないレギュラーが2品います。

それは、キムチと、冷やっこです。

 

最近お気に入りの冷やっこは、ネギをドチャッと盛り、ポン酢をかけたやつ。

 

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ネギと生姜とかつお節で醤油、という定番やっこも良いですが、

いっぺん試してみてください。

 

食べることに関してはいろいろ話すこともありますが、

美味しい晩飯ができたそうですので、この辺で。

明日のブログもまた長そうですし。

 

 

今日の気づき:もう、仕事が手につきません。

  • 筆者: 山口 博隆

あの頃は中学生



道頓堀中座くいだおれビルで行われている「吉田拓郎展」を見に行った。(開催2日目に)


懐かしい写真やレコードに、目を輝かせているかつての少年少女がぎょうさんおった。


‘75年つま恋コンサートの航空写真の前では、目を凝らして自分の姿を探した。


完全にタイムスリップしとる、おっさんやおばはんに連れられてきた若者も、たまにおった。


 

【今日の気づき】

もしかして、壺阪おかんと同い年?かも。

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  • 筆者: 寺内 孝典

流れ板おぜやんの恋に落ちて・・

朝、西梅田の売店で。



1000円札片手に

おぜやん『キャスターワンひとつ』



おばちゃん『710円!』



おぜやん『えっ・・?』



おばちゃん『おつりがッ!(笑)』


満面の笑顔。



爆笑する2人。



おばちゃんの

ギラッと光った金歯で

正気に戻った。



お互い30歳若かったら

恋に落ちてたかも(笑)



ウィットに富んだ会話の

できる女性って素敵ですね。

値上がりしたのかと思った・・。

再生紙印字かすんで出し直し

「あっ、読めん! 字ちっちゃいし、かすんでるし」

プリンター出力を手にしては、ショックを受けることたびたび。

・文字だけの原稿は、モノクロプリンターで出力する

・モノクロプリンターでは、再生紙を使う

・2ページ分が1枚に入るよう、縮小印刷する

経費節減、イエイエ、地球の資源を守るために、

私たちティーズも印字のムダを省こうとなんやかんや努力中。

でもでも、そのために、

印字された文字が薄かったり、ちっちゃかったり…

老眼にはキツイ!!

等倍サイズで出力し直す。あ〜もったいなや、もったいなや。


それに、それに、

出力原稿は、ティーズのシンボル

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この「らせん階段」を上って取りに行かなくてはならないのだ!

むろん、

出力ミスしたら、えっちらほっちらと

またまた階段を上り下りすることになる。

アラフォーにはキツイ!!!

なるべく出力を減らそう。

なにより、せっかく出力を取りに上ったのに

誰かと話して原稿を取って帰るのを忘れるなんてドジ

なくさなくっちゃ。

【気づきの一苦】

ムリにエコやったがためにムダが増え


  • 筆者: 塚崎 登代

歌はこころ

先日、ひさしぶりにカラオケに行った。
お酒もかなりまわっており、
いつものように、あの頃の歌とあの頃のノリ。

人の歌は聴かない。
人の歌を横取りする。
おもろないのは1番で切る。
腹に力がはいらんので、とにかく立って唄う。

しかも、トイレはダッシュで帰ってくる。

2時間みっちり唄いまくったが、
誰も新しい歌に手を出さなかった。

いつものように、
アグネス・チャンの「草原の輝き」(出だしからウラ声)で締めた。


【唄いすぎた夜の気づき】
ボックスで熱燗を頼むと、ちっちゃいのが出てくる。


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それ、私の歌やし!

  • 筆者: 中島 静子

嫁のリリック

昨日、僕が寝ている間に朝早く嫁と子供が出かけて行った。。。

後から起きた僕は自分の朝食の準備から後片付け、

火の元の始末など普段慣れないことをバタバタとこなし

慌ただしく出勤の準備をしていた。

顔洗ったり歯を磨いたりトイレに行ったりと

ひととおり身支度も終わり

『ストーブ良し!』『床暖良し!』『ガス良し!』と

車掌のごとく点呼して回った。

問題ナシ。さて出かけるか。

今日は寒いのー。

玄関を出てもう一度振り向いて家を見てみると

2階の窓が全開になっているではないか。。。

ダッシュで2階に行き、窓を閉めて『窓良し!』と

つぶやいた。ふぅー危ない危ない。

嫁がいなくても俺だって朝食作ったり

後片付けしたりできるんだぜと

意気揚々と会社に向かう。

1時間弱、通勤ラッシュの電車に乗り、大阪駅に到着。

大阪駅の人ごみにもまれ会社までの道のりを歩く。

今日は寒いのー。

たまらずポケットに手を突っ込んで歩き

会社近くの土佐堀交差点までさしかかったその時だった。

な、なんと。

ズボンのチャックが全開だった。

しかもポケットに手を突っ込んでるせいで

黒いボクサーパンツも見えてるではないか!

どうりで寒いわけや。

平静を装いごく自然な流れで速やかにチャックを上昇させた。

そして顔を紅潮させた。

出かける時にあれだけ家の窓はチェックしていたのに

自身の窓はチェックできてなかったのか。。。

そう考えたとたん、ひょっとしてまだ家のどこか

確認していないところがあるんではないのかという不安に襲われた。

おもむろにケータイを手に取りメールを送る。

『家が爆発してたらゴメンね。』

『何なん?』と返信がきた。

『まぁ、そういうことや。なるべく早く帰ってきてね』ととだけ返した。

結局、家も家族も爆発することもなかったのだが

次の日、嫁の口から思わぬ言葉が。

『チョット、チャックのチェック忘れんときや〜♪』

お、お前はラッパーか。。。

皆さんもYO チェキ。

【土佐堀での気づき】

まずは自分の足元から固めよう。

PS.ティーズな人、第3回目は次回に。

不況の影響。

最近、テナント募集の貼り紙をよく見かけます。
そんな不況の影響は私の身近な所にも。

学生の頃から利用していた、学校の横にあるコンビニ。
ある日、突然なくなっていました。

ティーズに入ってからも通勤路にあり、
朝ごはんを買うために利用していたので
いざなくなってみると、さみしいものです。

しぶしぶ、最近ティーズの近所にできた
同じチェーンのコンビニに変更。

しばらくして、そのコンビニの前を通りかかった時、
店員さんが入口を掃除しているのを見かけました。

「あ、あのおっちゃん!!!!」

なんと、私がつぶれたと思っていたコンビニは
移転していただけでした。

しかも移転先は、地下鉄の入口の真ん前。
朝、私が寄るころにはお弁当類は8割方なくなっていて、
以前の場所より、かなり好調に見える。

「なかなかやり手やな〜、おっちゃん」と
いらんお世話を焼きながら、
場所は変わってしまったけれど
これからもお世話になろうと思います。


【今日の気づき】
知らず知らずのうちに、物事を悪い方に考えるクセがついているのかも。
(お店がなくなったら、つぶれたと思うのが普通かもしれないけど。)

  • 筆者: 高木 知佳

ホクロ

最近「気付いた」こと。いや、「思い出した」ことなのか。

それは、僕には鼻筋のほぼどセンターに「ホクロ」があるということ。

どういうことかというと、そのホクロは一度は「なくなった」はずなのに、

今から一週間くらい前、

鏡の前で「復活」していることに「気付いた」のです。

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思い返せば小学生のとき、このホクロが大嫌いだった。

頭はおかっぱ頭(おとんが整髪する。

床屋は金持ちが行くとこだと思っていた)の時代、

僕はコンプレックスの固まりでした。自信のない子でした。

2月生まれの早生まれのせいなのか、足がわりと早いこと以外

全てにおいて同級生より運動神経も悪く、短足で頭でっかち、

色黒の肌、右目が一重で左目が二重(今はなぜかどっちも二重、

整形なんてしていない)、家庭教育の中で女の子と喋ることは

軟派だと教えられ、女の子に対して極度の緊張のうえ口下手。

今ほどホクロの数やしわ数も少ない少年時代、

やたらと目立っていた鼻筋どセンターのホクロが特に嫌いだった。

そうでなくても自信がないのに、「からかわれる」原因であるホクロ。

一層自信がなくなり、僕なんて何もいいとこがないなんて思ったり。

「スイッチオン!」とか、「鼻の穴が3つある」とか、「太陽の黒点」とか

言われようは様々。これにプラス、おかっぱ頭の「カッパ族」と言われていた。

中学生になって少し状況が変わる。

背が伸びた(小学校卒業時147cm→中学2年時167cm)。

床屋は金持ちじゃなくても行けることに気付き、

センターわけのもみあげアイビーカットへ髪型が変身。

運動神経は球技以外ならわりとアップ、人並みに。

色黒の肌はスポーティに感じさせる。

そんなこんなで、モテ期が来たのです。

※ただ、小学6年間で培った女の子への苦手意識が拭えず、

 せっかくのモテ期をふいにしました。

モテ期が来ても、このホクロだけは嫌いだった。

学区が広がり環境が変わっても、このホクロだけは「からかわれた」。

思春期だから、「ムカついていた」。

きらいできらいで、削りとるようによく爪でいじっていた。

しかし、高校生になると、僕の気持ちに答えるように

そのホクロは「消えた」。

たぶん1年生の半ばぐらいだったか・・・。

そのはずだった・・・。消えたはずだった・・・。

10年以上、無くなっていると思っていたホクロが「復活した!?」

鏡の前で動揺した。あれ?このホクロ無くなってなかったっけ?

僕は長い間、このホクロを、いつもそこにあるべきものの存在を、ただ封印してきただけなのか。

お付き合いも入れて10年間、僕の顔をイヤというほど見ている嫁に

ここにホクロあったっけ?と聞いた。答えは「どうだったっけ・・・」。

※誰か、鼻筋どセンターにホクロのない僕の顔を知っている人がいたら連絡ほしいです。

そもそも、なぜ高校生になったときにそのホクロが消えたのか。

そういえば、「からかわれなくなった」のがその頃。

ホクロだけじゃない、成績の悪さも仮病の多さも。

そうか、みんな大人になっていくころ。

ホクロなんて欠点なんかじゃなくなる。

もっともっと大事なことが山積みになっていく。

意識しなくなる。

小さいことが気にならなくなった。

ただ、それだけのことだったのだろう。

〈気付き〉コンプレックスは消える。消せる。

  • 筆者: 溝手 真一郎

ええ詩

この前の日曜日、奥さんの弟の結婚式がありました。

 

僕は4年前に結婚したんですが、その時に奥さんのお父さんが

 

ある詩を詠んでくれました。今回の結婚式でも、やはり

 

新婚の弟さん夫婦に詩の朗読をプレゼントされました。気持ち良さそうに。

 

改めて聞いてみて、ええ詩やなぁと思いましたので、紹介します。

 

 

 


吉野 弘 「祝婚歌(しゅくこんか)


 

二人が睦まじくいるためには

愚かでいるほうがいい

立派過ぎないほうがいい

立派過ぎることは

長持ちしないことだと

気づいているほうがいい

完璧をめざさないほうがいい


完璧なんて不自然なことだと

うそぶいているほうがいい

二人のうち どちらかが

ふざけているほうがいい

ずっこけているほうがいい

互いに非難することがあっても

非難できる資格が自分にあったかどうか

あとで疑わしくなるほうがいい

正しいことを言うときは

少しひかえめにするほうがいい

正しいことを言うときは

相手を傷つけやすいものだと

気づいているほうがいい

立派でありたいとか

正しくありたいとかいう

無理な緊張には色目を使わず

ゆったりゆたかに

光を浴びているほうがいい

健康で風に吹かれながら

生きていることのなつかしさに

ふと胸が熱くなる

そんな日があってもいい

そしてなぜ 胸が熱くなるのか

黙っていてもふたりには

わかるのであってほしい

 

今日の気づき:コピペって楽

  • 筆者: 山口 博隆

やり場のない憤り



久しぶりに大阪で開催された「生命のメッセージ展」を観た。


不条理な世の中、やり場のない憤り、涙が止まらなかった。


そのあと、天満のディープな屋台へ繰り出した。


今あるいのちに感謝しつつ、2軒、3軒・・・。次の日、一日ムダにした。

 

【今日の気づき】天満の屋台には、気をつけろ。


  • 筆者: 寺内 孝典

流れ板おぜやんの気づき


足を組んでたら、腰を痛めた。

名刺のちっちゃい字が読めなかった。

こうやったよな?と言われても記憶がない。

今日の気づき。

・・・・・・・・・・・老いたな。



  • 筆者: 寺内 孝典

春来るよほら上向いて決めポーズ

イナバウアーから、はや4年。

メダルは誰に。金は真央かヨナか。

仕事より気になる

バンクーバー五輪の女子フィギアスケート。

自分を信じて不振を乗り越えてきた真央ちゃん。

逆転Vをつかんで、明るいニュース届けて欲しいな。

ジャンプ、スピン、スパイラル… もちろん私にはできないけれど

真似できそうなことがひとつだけ。

演技後の決めポーズ、上を向いて両手を上げるポーズだ。

ムリにでも「エイエイオー」の「オー」のボーズをすると

元気が出るという本があったけど、

金メダルを取った気分で顔と両手を上げると気持ちも上向きそう。

このところ会社でのラジオ体操がないから、

かわりにやってみようかな。


と思ったら

「久しぶりにラジオ体操しま〜す」の声が…

20100225mog00m200003000p_size5.jpg心に効くポーズ、持っておこう。

  • 筆者: 塚崎 登代

やめてみたい。

長年の喫煙生活に泣きながらピリオドを打った人。

さんざん飲み尽くしたからと、酒をぱったりやめた人。

最近、いろんな「やめた!」人に出会う。
私には何かやめられることがあるか自問自答。

ない!一週間、胃腸炎で寝込んでいたとき
そのままアルコールがやめれそうだったけど、
治ってみたら、まったくムリだった。

もうすぐ3月。
何かをやめたい今日このごろです。

【今日の気づき】
何かをやめれば、何かがはじまる。

20100217195235.jpg
禁煙生活続行中!
某居酒屋にて鼻息荒く
電子タバコをふかすK姉さん 
        
              

  • 筆者: 中島 静子

ティーズの人々。其の2

ティーズの人々、第2回目はコピーライターの山口さんです。

この山口さんをひとことで言えば「えなりかずき」。

ではなくて「器用で冷静なこだわりの人」。三言ですが。。。

どんな案件でも用件をうまくまとめたり、

そつなくライティングするその力量はすごいと思います。

それに流れを大事にした原稿は、

一緒に仕事をしていても形にしやすい。

変なコピーから真面目なコピー。

不動産コピーから卵かけごはんコピーまで。

引き出しが多く本当に言葉が好きで

ティーズで一番の広告つくる人って感じです。

そしてめったに焦らない。いや、まったく焦らない。

緊急な仕事が発生しても時間に遅れたとしても焦らない。

本人はいたって飄々としている。

この堂々とした態度は見習おう。

最後にこだわりであるが、多くあるこだわりの中でも

特にビールの注ぎ方には人一倍こだわりがあって

どんな注ぎ方かは説明するのがめんどくさいので別の機会にまわしますが、

とにかくビールの注ぎ方にはめんどくさいこだわりを持つ36歳です。

ちなみに

家での食卓には5、6品並んでないとムっとするそうです。

最近買ったものは吉田カバンの3WAY。

アダ名は「ぐっちゃん」。

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あっという間に

もう2週間たっていたとは。
早い…、早すぎる。

2週間、私は何をしていたのだろうか。
………思い出せない。
そうか、こうやって知らない間に歳をとっ…
いえ、歳を重ねていくのでしょうね。

そんな私も、4月でティーズに入って
5年目に突入しようとしています。

会社に遊びにきているのかと思われていたあの頃より
少しは大人になったかと思います。

時折ささやかれる
「高木の30歳っておもろそう(見た目と中身のギャップが?)」
も、そう遠くない未来。

果たして30歳の私は、年相応の大人になっているのか、
やっぱりおもろいままなのか。

ご期待ください。

【今日の気づき】
身近な未来を想像すると、ちょっとわくわくする(前向き過ぎ?)

  • 筆者: 高木 知佳

アナログの黒い腕時計

僕が今日気づいたこと・・・

それは、デジタル時計より

「アナログ時計のほうが仕事の効率にいい」

ということです。


僕のデスクのすぐ上に、デジタルの掛け時計があります。

今日、ふいに気づいたのです。

その時計を見た直後に、アナログの腕時計を見ている自分に。


なぜなのか。

「その時の正確な時間」より、

「時間の経過」や「残された時間」を

瞬時に判断したいからです。

仕事をしていると、その場合が多いですよね。


デジタル時計を見て、

時間経過をいちいち計算する時間が発生したから、

イライラしながらアナログの腕時計を見直したんです。

あと、光や角度の具合では83とか区別しずらかったりもする。

たった数秒のロスかもしれませんが、

無駄な時間と神経を使います。


———-アナログの時計、僕の腕時計。


黒で統一された美しいフォルム。

クリスマスプレゼントに嫁からもらった。

これだけでじゅうぶん愛着があった。


仕事中やチャリンコで出勤中など、

デジタルよりもアナログのほうが、

ほぼ感覚で瞬時に求めている時間が判断できる。


今日の気付きが、

この腕時計に「機能性」を付加して、

さらなる愛着を湧かせました。

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  • 筆者: 溝手 真一郎

ナイススクープ

ティーズは、大阪の地下鉄四つ橋線「肥後橋」が最寄り駅です。

「肥後橋」駅には、「西梅田行」と書かれた看板があります。




これね、
「梅」を「敏」という字に変えて、
「田」と入れ替えると、




「西田敏行」になるんです。




ええ、それだけです。





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今日の気づき:西田敏行の笑顔は無敵。

  • 筆者: 山口 博隆

会う日は会う


朝、地下鉄のホームで、20年ぐらい会ってなかった元上司(T氏)を見た。

さすがに心の準備ができてなかったので、声は掛けられなかった。(小心者)

昼、横断歩道で、1年以上会ってなかった取引先の元社長(I氏)にバッタリ。

夕方、自転車に乗ってたら、2週間前にも会った元同僚(T氏)に出くわした。

 

今日の気付き/会う日は会うもんだな。


  • 筆者: 寺内 孝典

流れ板おぜやんのクリエイティブ放浪記












流れ流れて東へ西へ。

業界無宿おぜやんは、エンピツ一本さらしに巻いて

今日もしがない助っ人稼業。



またどこかの広告現場から

悲鳴が聞こえてくるぜ!



どんな難題もおれに任せろ!

『さぁ、どう料理してやろうかッ!』





・・・なんだって!?

パソコンが壊れて作業ができない?



ちがう。

カスタマーセンターじゃないんだ・・。





『おぜやん!行っちまうのかい?』



『おかみさん、行かせてくれよ。

 死んだように生きてたって

 しょーがねぇじゃねーか。』





『おぜやん!パソコンなおしてっておくれよ!』



ちがう。

出張修理じゃないんだ・・。



             ・・つづく

つづくのかっ!?

注)ティーズは広告をつくる会社です(笑)。


赤の間に走って渡る次の青

遅刻か! セーフか!

1日の運が、出勤途中の信号で決まる。

なにせ「赤」がながい。1分、イヤ、2分はあろうか。

なのに「青」は、アッという間。

アッという間だから、渡りそこねるわけにはいかない。

遠くに赤信号が見えているうちに、走っておくのだ

頑張って走ると、次の青に間に合う! うまく渡れる!

歩いちゃうと、赤→青→赤となって、電車に乗り遅れるハメに。

不況の今。何かとあきらめムードになりがち。

こんな時こそ、歩みを止めず、手を抜かずがきっと大切。

将来のチャンスをちゃんとつかめるように。

目の前に赤信号が点っても、次の青を信じて走っていこう。

この前、こけちゃったけど…



   gf1420121154.jpg「さあ青だみんなそろって渡りましょ」

  • 筆者: 塚崎 登代

にゃ〜にゃ〜にゃ〜にゃ〜。

今朝、小2の息子に聞かれた。

「おかあさん、きょうなんの日かしってる?」
「イサコばあちゃんの68の誕生日やろ」
「そやで!へいせい22年2月2日」
「ん???』
「すげーやろ!2222やで!」
「ほぉ〜!」

地元のJR駅には、
「平成22年2月2日の記念入場券は完売いたしました」と
でかでかと立て看板がでていた。

こんなゾロ目は、平成11年11月11日以来10年ぶり。
次は、平成33年3月3日までお預けらしい。

平成33年3月3日のわたし。。。
同じく熟しているであろう、F・K姉さんとひな祭りパーティでもして
飲んだくれているのだろうか。。。
想像しただけで、恐ろしくもあり楽しみでもある。

ちなみに、ちょっと調べてみたら、
2222を「にゃ〜にゃ〜にゃ〜にゃ〜」と訳して
猫にいろんなサービスをしているペンションや
猫ちゃんまつりを開催している市があった。


  • 筆者: 中島 静子

ティーズの人々。其の1

はじめまして。

グラフィックデザイナーの橋本と申します。

ついに始まってしましました。

日替わりブログということは社員14名なんで

2週間半ごとに自分のところに回ってくるわけか。。。

個人的にやっているブログより

更新率が高くなるのがなんとも切ないですが

まぁ、どっちもがんばってみます。

さて、このブログのテーマは『ティーズの気づき』ということなんですが

何の話をしましょうか。。。

あ、そうや。

誰か一人に焦点を当ててその人について

最近気づいた話をしてみよう。

これなら14回分はいけるはず。

記念すべき第1回目は前日の高木さんについて。

彼女は一見、森ガール(死語?)のようににのんびりして

浮世離れなことを常に想像しているように見えるんやけど

実はものすごい現実的な思考の持ち主。

ティーズで一番大人の考えを持っているのかもしれない。

そしてものすごく根性もある。

どんだけ仕事が忙しくても顔には出さないし態度にも出さない。

持ち前の集中力で仕事とテキパキとこなす。

頼もしい女子デザイナーです。

ファションポイントは帽子とメガネ。

ちなみにアダ名は『きーたか』”や『ミラクル』。など。

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身近なすごい人たち

はじめまして。
事実上、ブログ初日をひきあてた、デザイナーの高木です。

初日はしょうもないこと書くわけにも…、と考えていたら
結構ええ時間になってしまいました。

そこで、今日の気づき。
「コピーライターってすごい。」

…すいません。当たり前の話なんですが…理由は、

1:私がここまでの内容を書くだけて、すでに20分くらいはかかっている。
2:大した内容も書いていないのに、すでに9行も使っている。

わかりやすく、短く、なおかつ自分の言いたい事を伝えるって難しい…。

今まで「う〜ん、コピー長いですね」とか、すぐ言ってすみませんでした〜。




  • 筆者: 高木 知佳