振り返る、2005年。

お久しぶりです。Gデザイナーの溝手です。
40まえになり、社会人約20年ほどになってくると
過去を振り返りだすものですね(?)
これはきっと、新たな前進をするために必要な
ごく自然な人間の脳の働きなのでしょう(?)

今回振り返ったのは、2005年。

20代前半。名刺には
脳みそに目ん玉がついたイラストが。
それはまあイイとして、
未熟さが英語の表記に出ていますね。

 

brain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「脳で視る」とか「脳の視点」といった事が言いたかったんでしょうけど、

Brain of sight ではそんな意味にならない笑。

平気でコレを配れるんですから、若かったな〜。

んで、この名刺をつくった数ヶ月かそこらで
僕の好きな服のブランド「アンダーカバー」のお店に

脳みそに目ん玉がついたイラストのTシャツが!

いつパクられたのかと本気で思ったんだから、
若かったな〜。

 

 

 

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《今日のときめき》

このTシャツ、ずっとお気に入りで

今日も着てました。

ええもんは長持ちする。

  • 筆者: 溝手 真一郎

The Park in Summer is Death.

7/15~17の3連休+1日お休み頂き

2年連続となるディズニーランド&シー。

 

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こういった家族の予定は、基本的にパパには相談もなく

勝手に決まる我が家。

 

去年は秋(11月)でも暑かったのに

今年は、まぁこの暑さの中ですよ。

 

暑いのなんので、

デスニーランドになりそうでしたね。

 

 

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冬生まれ(2/16)の僕には夏はキッツイわけで・・・

とにかく暑がりなのであります。。。

ちくしょう!けっこう涼しい顔して楽しんでいる

夏生まれの嫁と息子2人(いずれも7・8月生まれ)め!

※冬生まれ=夏が苦手。意外にも、絶対的ではないにしろ根拠あり。

 

暑すぎて、汗かきすぎて、だから少しの神経も使うのめんどうになって、

気がついたら一枚も写真撮ってなくて・・・やってもーた!

(妙なイラストたちは、写真の代わりなのです)

 

 

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暑くても楽しいですよ、さすがディズニーワールド。

でも、暑くないほうがもっと楽しいや。

 

夏は夏らしく、キャンプや川遊び、海に釣り、夏フェスにビールなどがベスト!?

 

 

 

《今日のときめき》

 

このビルのエントランスや

スーパーマーケットの

寒いくらいの涼しさが好き。

その中でさらに

ウチワや扇風機を使うのがさらに好き。

そしてビールもあれば、まさに天国

 

beer

  • 筆者: 溝手 真一郎

ちっぽ毛 3 ~完結編~

「ハリネズミの願い」: トーン・テレヘン 著 / 長山さき 訳

 

 

 

つい先日、ちっぽ毛にうってつけの小説を読みました。

 

 

背中がハリだらけの小さな動物。

 

 

コンプレックスのハリ。

ハリのせいで引っ込み思案で孤独な彼。

 

 

ある日、ハリネズミの彼は

どうぶつたちを家に招こうと思いたち、

手紙を書き始める。

 

 

ところが、どうぶつたちが

我が家を訪れる光景を思い浮かべるたびに

ネガティブな想像が頭をもたげる。

 

 

クマ、ゾウ、ヒキガエル、ダチョウ、カメ、カタツムリ・・・

どんな動物が訪ねてこようと、

想像の中で次々と、問題が起きたり冷たくされたり失敗したり・・・

 

 

手紙は、戸棚の中へ・・・

 

 

もう、このずいぶんとネガティブなこのハリネズミ。

目の前に現れたら、僕は血だらけになりながらも

抱きしめあげるだろう。

ネガティブで小さくてかわいい孤独なハリネズミ。

なんかこう、ネガティブカワイイって言葉が生まれそうなくらい

キュンキュンしっぱなし。

 

 

なんて、ちっぽ毛(針)で孤独なんだ・・・。かわいい・・・。

 

 

読んでいる僕も、他人事(ハリネズミ事)ではない。

明るいようで、暗くて根暗な自分。

 

 

人を誘う? 誘われた?

 

 

あいつかあ、あいつだとこんな事が面倒だな~という想像。

会った後にひじょうに心身ともに疲れ果ててしまった想像。

呼ばれたことを迷惑がられてしまい凹んでしまう想像。

思っていた以上にお金を使いすぎた事を悔やんでいる想像。

目の下のくまが酷すぎて会う気が萎える想像。

調子こきすぎた友達を怒鳴りちらしたことを申し訳なく思っている想像。

醜態をさらして呆れられている想像。

・・・想像は、誘わなくてもいい

誘われても断ればいい理由になっていく。

 

 

 そうやって、けっきょく誰に会う事もなく

自分の部屋で孤独に終わる一日。

 

 

会っていたらどんなに楽しかったかもわからない、という想像は、

なぜか、会わなかったこと・一日を無駄にしたことを

後悔している頃になってから

やっとこそさ頭に浮かんでくるものだ。

 

 

ちっぽ毛以外の何者でもない。

 

 

それは、けっこう最近まで続いたけど、けれども数年前までのハナシ。

 

 

ここ数年の僕は、人に会う事を楽しもうとしているし、

じっさいに楽しんでいる。楽しめている、とも言える。

 

 

 理由はさまざまあるが、あえてここで言わないでおこうと思う。

 

 

ちっぽ毛(針)なハリネズミにとって、

僕の価値観は意味がないし、

ハリネズミ自身でみつけてほしいから。

 

 

 

 

《今日のときめき》

 

とにかくかわいいハリネズミ。

まずは、この本の表紙(中の挿絵もカアイイわん)。

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ネット検索でも、カアイイ ハリネズミちゃんがザックザク。

ちいせえ。目がつぶら。カアイイ。キュンキュン。ジュルジュル

hari1 hari2 hari3 hari4 hari5

 

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  • 筆者: 溝手 真一郎

ちっぽ毛 2

ちっぽ毛37を語り、そして

ちっぽ毛37になって、

はじめての読書は、

実にダークな物語。

 

 

「銃」: 中村文則 著

 

 

もし、誰にも気づかれずに

拳銃が手に入る状況に出くわしたら?

それを、手に入れてしまったら??

 

 

克明に描かれる

銃を手に入れた

男子大学生の心理。

 

 

自分だったら、銃で何するかな~?

 

 

ちっぽ毛37は、銃でなにができるかな~?

 

 

・・・浮かばない。

浮かんでこない・・・。

 

 

銃殺人。

手元に銃があれば、やってみたくなるのだろうか?

 

 

・・・やってみたくなっている自分を、まったく想像できない。

 

 

僕ならやはり、銃を見かけたら即、

警察に通報するだろう!

・・・とも言い切れない気もする。

 

 

手に入れてみないと、

自分がそれで何をしたいのか分からない。

ほとんどの日本人に馴染みのない、銃。

 

 

もし、実際に手に入ったら、その時は

何をしたくなるのか理解できるのか・・・。

 

 

この作者・・・。

よくもこんな心理描写がかけたもんだ。変態やで・・・。

 

 

少なくとも、この小説の主人公を通じて、

銃を手に入れたという疑似体験はできた。

なぜか、主人公の気持ちが理解できたような気になる時があるけど、

その時はちょっと、自分で自分が怖くなったりする。

 

 

などと、途方もないことを考えている自分は、

やっぱり

ちっぽ毛37なのだな。

 

 

銃なんて無縁の、

ちっぽ毛なおっさんだからこそ、

楽しく読めましたさ。

 

 

銃なんて、持ってなくて

よかったさ。

 

 

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《今日のときめき》

 

「銃」とはうって変わり、

かわいく、せつなく、愉快な物語を読書中。

 

旧型ロボットと

しがない30代男性の旅。

 

う〜ん、

も〜ん、かあわいい〜わ〜 ( *^-^* )

 

 

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  • 筆者: 溝手 真一郎

ちっぽ毛37

 

 

 

 

 

ここ数年で、僕は、

 

 

 

 

 

 

 

スロットをやめた。

 

TVゲームをやめた。

 

タバコをやめた。

 

偏食をやめた。

 

贅沢をやめた。

 

手の汚れを服で拭くのをやめた。

 

人見知りをやめた。

 

げっぷをわざと人に聞かせるのをやめた。

 

バカなふりをやめた。

 

カッコつけるのもやめた。

 

楽観を少しやめた。

 

余計なプライドは捨てた。

 

無駄な外食をやめた。

 

足の臭いを何回も嗅ぐのをやめた。

 

自転車通勤をやめた。

 

 

 

 

 

 

 

電車通勤をはじめた。

 

若い世代の曲も聴くようになった。

 

本をたくさん読むようになった。

 

朝食を食べるようになった。

 

偏頭痛が増えた。

 

初めてロン毛にしてみた。

 

ドラマをけっこうみるようになった。

 

初めて入院を経験した。

 

病気で左目が不便になった。

 

魚介類を食べられるようになってきた。

 

喫煙中よりは体調不良が減った。

 

それでも体が弱いので健康を意識するようになった。

 

仕事への意識が変わった。

 

20年つかったボロ筆箱を買い換えた。

 

人を誘うようになった。

 

 

 

 

 

 

 

そのどれもが、ちっぽけな変化。

 

 

 

 

 

 

 

あと数日で37

 

 

 

 

 

 

 

これから先も、

 

いろんなことをやめ、

 

いろんなことをはじめ、

 

いろんなことをあきらめ、

 

いろんなことに挑戦する。

 

いろんなことができなくなって、

 

いろんなことができるようになる。

 

 

 

 

 

 

 

そりゃね。

 

40、50過ぎても、加齢臭なんて意識したくないよ。

 

 

 

 

 

 

 

そのどれもが、ちっぽけな変化。

 

 

 

 

 

 

 

ちっぽけな変化を繰り返し、生きている。

 

 

 

 

 

 

 

地球規模での僕の存在は、ウブ毛ほどもない。

 

僕は、ちっぽ毛。

 

 

 

 

 

 

 

みんな、ちっぽ毛。

 

 

 

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  • 筆者: 溝手 真一郎

第1回 恋する♥一冊決定戦

9/15(土) ティーズ主催「第1回 恋する♥一冊決定戦」を開催しました。

 

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ルールは、京都大学発祥の「ビブリオバトル」とほぼ一緒。

3~5分、オススメの本をプレゼンし、参加者の興味を引いて

いちばん多くの投票を獲得した人が優勝、というルールでやりました。

 

おかげさまで、お客様も数人お越しくださいましたし、

第1回目のわりにはグズグズにならず、

いい緊張感の中で楽しめるバトルイベントとなりました。

 

ありがとうございました!!

 

その模様はまた、わくわくプロジェクトページにUPします(しばしお待ちください!汗)。

 

ところで、今回ぼくが優勝できた秘訣なのですが、

評価をしてくれた方々から感想を耳にするに・・・

 

どうやら「声が通る」「声が大きい」「気迫があった」・・・など、

プレゼン能力よりも「声量」で勝ち取った感アリか~い。

 

まあでも、それでも嬉しいもんです。

声が大きくて通るのは確かな能力なんですから(プラス思考で)。

思い返せば、ガヤガヤした居酒屋で友達に「店員サン呼んで」と頼まれるのもうなずける。

 

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僕が紹介した本は「陸王(池井戸 潤 著)」。

いやあ、面白いですよ、オススメ!

Amazonかなんかでレビューみて、興味沸いたら是非読んでみてください。

 

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もう少し「陸王」や

他の方々の魅力満載の本も紹介もしたいのですが、その詳細はまた、

わくわくプロジェクトページにUPします(しばしお待ちください!汗)。

 

 

 

《きょうのときめき》

先輩の山口さんがご紹介した本

「影響力の武器(心理学の本)二版」、お借りしました。

いやあ、ムズイ、進まね~・・・けど、

マジか、そうだったのか、と気づきが増えて楽しい~~~。

けど、まあ、進まね~。。。

コレ読んで賢くなるぞ〜〜〜〜!!!

 

※現在、三版が出てます~。

 

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  • 筆者: 溝手 真一郎

られる文庫

ティーズの前室には、「られる文庫」というスペースが設置されています。

 

これは、“誰でも自由に本を楽しめる場所”というコンセプトで設置され、

社内外関係なく、ティーズを訪れる全ての方々に楽しんで頂けるスペースを目指しています。

 

現在、魅力UPや機能性強化のために

こつこつとリニューアル進行中!

(HPもプチリニューアル:画面左端のバナーをクリック!(利用方法をわかりやすく整理しました))

 

 

 

そこで、リニューアル第1弾として『魅力的な小説の入荷』を実施しました!!

 

芥川賞を獲ったアレや、そのアレと同時期に直木賞を獲ったアレ、

有名プロダクションの作品集、

ハートフルなお話や考えさせられるお話から背筋が凍りつくようなお話の本まで、

バリエーション豊かに取り揃えました。

 

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まだまだ!今後も小説やエッセイ本など、コンスタントに入荷予定!!

(コピーライター・デザイナーの方へ:HOW TO本も今なら超豊富!)

 

まずは、ぜひともティーズにお越しくださいませ!

 

 

 

【トキメキ本】

最近読んだオススメ本をご紹介。

(知り合いお借りしているため られる文庫に置けないのが残念)

 

『ジェノサイド』:高野和明 著

ジェノサイドとは、大量虐殺という意味。

戦争や科学をテーマにした、ミステリー・エンターテインメント小説。

アメリカ・コンゴ・日本での登場人物たちが線でつながっていく様子や、

フィクションとノンフィクションの絶妙な化学反応が楽しめます。

ノンフィクションの部分は、人間の残虐性をオブラートに包むことなく表現。

そんな現実があったのかと、読者は人間の人間性について考えさせられます。

フィクション部分については、(一部を除いて)恐らくフィクションだと気付かない。

作者の取材努力が、リアリティと緻密な文章表現に現れています。

政治や薬学などの難しい内容も、理解しやすいように文章化されていて読みやすい。

読後の、楽しいけど複雑な気分、そして、ちょっぴり勉強になったという実感を、ぜひ味わって頂きたい。

 

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  • 筆者: 溝手 真一郎

意志薄弱

意志薄弱。

 

ふと思い出した学生時代、それはオカンに幾度となく言われた言葉だった。

 

前回ブログで、自身のことを「熱しやすく飽きやすい」などと書いたが、

どうもいいように解釈してしまったと、一部反省。

 

ハマったものの中には、

意志薄弱がゆえにやめたり諦めたりしたものがある、そう思い返す。

 

習い事などは、意志薄弱そのものだった。

 

小学4年生、「硬筆はひと通り習ったから毛筆へステップアップするか?」という先生の問いに、

「無理です。」と答えた。「面倒臭そう」と思ったからだ。

ほぼ間違いなく、硬筆組よりも毛筆組のほうが遅い時間まで教室にいたので、

少しでも早く外に遊びに行きたかった気持ちを優先した。

 

ピアノは、自分から「やりたい」といって始めた習い事だ。

それにもかかわらず、中学生になってからはとにかく面倒臭くなってしまい、

先生訪問の10分前にポロリとひいておくだけ、といった酷い練習状況に。

中学卒業とともにやめてしまった。

小1~中3の積み重ねを、ただ面倒くさいという理由で棒にふった。

 

部活のブラスバンドは、3年生で部長になったが、「面倒」だったのでポロポロさぼった。

 

高校受験に向けての勉強は、非常によく頑張り、岡山5校と呼ばれるハイクラスの高校に進学できた。

先生には絶対無理と言われていたが、卒業するまでずっと偏差値40台だったのだから仕方ない。

しかしながら受かった、先生を見返した。不良女子が、あんたが!?と、ビックリしていた。

合格発表の日、自分よりも格段に成績の良かった男子が肩を落とし涙ぐんでいた。

なにか申し訳ない気持ちになり、気付いていないふりをして気づかれないように校舎を出た。

 

ピアノをやめたいがゆえに「高校生になると勉強や部活が忙しくなる」という理由を使った。

それなのに高校生になった途端、勉強が面倒くさい以上に「嫌い」になり、再びアホに戻った。

部活の陸上は、「面倒」だったのでポロポロさぼった。

 

岡山5校出身者としては異例の、デザイン専門学校へ進学し、高校の大学進学実績に泥を塗った。

ここ、専門学校ではこれまでの自分を知っている者などいない。この時、いわゆる「デビュー」をした。

行動が活発になり、悪いことも少々おぼえ、格段に自分の幅が広がった。

オシャレをし、美容室に行き、映画を観に行き、CDを聞き、酒を飲み、友達の家に泊まり、ドライブをし、バイトをし、

彼女をつくり別れ、女の子に告白しふられ、片思いを15人分くらいし、コンパにもいったけど何もせず、

また彼女をつくった(この時の彼女が今の嫁)。

 

随分と様々なことに積極的だったし、ある程度自分に自信ももてる人間になった。

しかし、必死だったのは遊びやバイトばかり。勉強には、相変わらず意志薄弱が付きまとった。

 

いつの頃だっただろう、自分を本当に本気にさせたものは、この世にあったのだろうか。

 

 

 

 

 

それが見つかったのは、就職してからだった。「仕事」

 

社会や人に貢献し、報酬として給料をもらい、学生時代の倍以上の勉強もできた。

そういったことに、これまでにない喜びや達成感を感じた。

不夜城として有名で非常に厳しい上司のいる会社に就職したが、5徹などしても辞めなかった。

2年半ほどの間に、30人は入ったりやめたりしたように思う。

 

苦しいけど、楽しい。いや、苦しい事が、楽しい。そんな事があるのか、と思った。

 

自分の中で、デザイナーとしてさらにステップアップしたいと思い、岡山から大阪、

ここ、ティーズに至った。結婚もして大阪に住まいを持ち、子供も2人になった。

 

家族を養うという過酷な義務を背負うことによっても、仕事への意欲が増した。

 

ここ、ティーズで、さらにステップアップしようと日々励む。

 

ただし、今でも仕事以外の事になると、どうも意志薄弱がチラホラ顔を出す。

もう、なんというか、、、そ、そういう人間ですから。ゴメンなさい。

 

ただただ、当然のことながら、

この世に「仕事」が存在している事に、喜びを感じて生きている。

仕事のために、仕事以外も楽しむ。

そして、仕事人としての自分に関わる人々に、とにかく感謝しているのです。

 

 

意志薄弱。そういう人間ですから。

 

 

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今日のときめき

 

意志薄弱な自分が、36にもなっていまさら

読書にハマっています。

小説を買って、その一行目を読む瞬間が好きです。

ん?みたいな。

 

 

↓そろそろ読み終わる本

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  • 筆者: 溝手 真一郎

ハマりやすく飽きやすい

 

僕は昔から、ハマリやすく飽きやすい性格だ。(以下長文、注意。)

 

「絵・漫画を描く」「ピアノ」「TVゲーム」「ビービー弾拾い」「スケボー」「伝記小説を読む」

「けいどろ」「カールのチーズあし」「漫画を読む」「映画鑑賞」「ファッション(中でも黒)」「スロット」・・・

そのどれもが、ある期間そればかりやって他のほとんどをしなくなる、という具合で、

ある時期にパタっとしなくなる。

 

ハマりっぱなしなのは、「カレーライスを食べる」だけかもしれない。

 

しかし今年の春、中島さんの薦めというか助言を頂き、ハマったな、と感じるものがある。

ちょうど僕に、「今後の新たな目標のようなものがみえてきた」頃にあたり、

 

それは、「読書」である・・・。え?いまさら!?

 

いやいや、過去にもハマった時期はある。

伝記小説でいえば「イエス・キリスト」「田中正造」「ライト兄弟」「マザー・テレサ」「エジソン」などなど。

 

↓こんなヤツ

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ただ、いずれはパッタリと読まなくなった。何か違うことにハマり変えたのだと思う。

 

 

 

今頃になって再び、活字中毒者とまではいかないが読書好きとなった僕は、この2ヶ月くらいの間に、

クリエイティブなどのハウツー本や小説をあわせて14冊読んだ。

今読んでいる本も5割くらい読んでいる。

 

ハマっているとはいえ、仕事はもちろん、TVもみるし、子供と一日中遊ぶし、モバゲーだってする。

合間あいまだから、せいぜい14冊だけれども。まあ、数じゃない。

 

しかしながら、やはりそのうちに読書をやめてしまうのでは・・・

結局「ハマり終えて」活字を見ただけでウンザリする時がくるのでは、

と不安になるときがある。

 

・・・いや、こんどばかりは、やめてしまわない確信が僕の中にある。

 

「読書」は、僕の「カレーライスを食べる」となった実感がある。

 

これから先、2ヶ月で14冊読めない時期があったとしても、やはり数じゃない。

一生ハマれるものだとやっと気づけた。

そりゃあ、もっと早くにハマり直しが効けばよかったと、後悔も若干感じている。

例えば、もしドラを読んだ時期に。

 

ただ、日々の生活というか人生というかは、さまざまな人や物や行動を選択しながら、もしくは予想もしない事件、

成功や失敗を経験・実感しながら現在に至るわけで、

もしドラの時は読書という行為を上手く選択できなかったことが必然だったのかもしれない。

 

いまさらだが「いま」=「今後の新たな目標のようなものがみえてきた」頃に、

「読書」が「カレーライスを食べる」となったのは確かだ。

 

そういえば、以前に読んだ本は内容のほとんどを記憶していない。悲しいくらいに限りなくゼロに近い。

恐らく、「読むという行為」に満足しただけで、

「読んで考える・得る・何かと結びつける・記憶しようとする・自分の経験と重ねる・誰かに伝える・・・etc」を

意識できていなかったのだろう。

 

今更だけど今更ハマれたことに意味があって、遅くはない気がする。

 

読書をした時に、明らかに以前とは違う感触を得ているからだ。

なにかこう、ウマくは言えないけれど、

自分の足りない部分は補ってくれて、

自分の中に眠っている記憶や経験や知恵や言葉を呼び起こしてくれるといった感覚。

呼び起こされた時の感覚は、「自分はただのアホじゃねえな」と思えてる自分。

 

ああ、、、、(ため息)、、、はやく読みたい。。。

 

 

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トキメキ読書

 

いやいや、今更かい!?ってか読んだことないのかい!?

村上春樹。。。

初期3部作と呼ばれている

「風の声を聞け」「1973年のピンボール」、、、

ん~~、オモロかったような???。。。

!!?「羊をめぐる冒険(上)」から急にオモロなってない!!?

これの上下のあとは、ノルウェーさんが待ってる〜。

ああ、、、、(ため息)、、、はやく読みたい。。。

  • 筆者: 溝手 真一郎

本のご紹介

さくじつ、古本市場でなんとなく。

「世界から猫が消えたなら」

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パっと見で、なんとなく惹かれて
その小説を一応パラパラめくり。

読書スピードが格段におっそい僕
(ドラゴンボールのコミック1冊1時間以上かかる)の
ひっさびさの小説。

購買の決め手は表紙の猫ビジュアルと題名、そして
「話題の本」という店内POPのみ。

家に帰ると、息子たちの相手をしながら、
パラパラとおっそいスピードで読みはじめる。

まあ、おっそい、、、が、と、止まらない!

読書がおっそい僕
(北斗の拳のコミック1冊2時間ほどかかる)でも
1日で読めた。。。ハマった。

さいきん小説を読んでいないため、
比較する小説が思い浮かず
評価が難しい、、、けど

ストーリーは、超簡単に言うと、何かを得るために何かを失うおはなし。
たぶん、誰が読んでも読みやすいし、感動する内容。
けれども、「誰でも同じような感動をする」小説ではないと感じる。

こんなにも読む人の経験によって感情を左右する
小説があったとは。。。

「失う」経験。

僕はこの歳にして、今までを振り返っても
その経験がまだまだ乏しい。

それでも、その人を想像しただけで
胸がググっと締め付けられ、
なんともいえない気持ちになる小説でした。

きっと、僕にその時がきたら
この本が僕を助けてくれる、と感じた。
また、その時のためにしなくちゃいけないことを
教えてくれた気がします。

その時、がなんなのかは、読んでお確かめください!



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「トキメキ?ムービー」

後輩に、きのうこんなんよんだで~って伝えたら
「それ、映画化するヤツじゃないですか?」ってネット検索。
どうやら映画化されるみたいです。(気づくの遅っ!!)
僕は観ない予定。
(勝手に決めつけ→)観てから読む、そんなハナシだと感じるから。。。

  • 筆者: 溝手 真一郎

溝手、今年初のブログ。

ご無沙汰しておりました、溝手のブログです。

 

昨年末に、人生初の入院を体験しまして、

正月は岡山の実家に帰ることもできず、

3週間ほど寂しい入院生活を送っておりました。

 

現在は、普通の生活に戻れております。

仕事もしております。

 

ですので、ジャンジャンと

お仕事や飲みのお誘い、受付中でございます。

 

入院していた事をご存知の方もそうでない方も、

遠慮なさらず、どうぞ気軽に声をおかけください。

 

堅苦しいお話になってしまいましたが、

 

最後は僕の好物を紹介して

この回は終了させて頂きます。

 

 

 

【きのうおととい、晩飯でトキメキ】

 

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※手前は馬油クリーム

 

 

写真ではサイズ感が伝わりにくいのですが、

超大盛りです。これが一杯目です。

二杯目もこの量を食べます。

これを2日間。

近頃は、お会いする方々、僕をみるなり

「痩せたな、、、病気でも?」とおっしゃいます。

ですが、僕はカレーライスをブーちゃん級に食べまくっております。

カレーライスがとにかく好きです。

カレーライスについては、またの機会に。

  • 筆者: 溝手 真一郎

シルバーシーック

今年のシルバーウィークは地元岡山へ帰省。

 

 

1日目:地元岡山へ帰省+酒

 

2日目:釣り+嫁の実家でお食事+酒

   (メッチャ暑い日だった。お肌マックロ)

 

3日目:数十年ぶりの原チャdeドライブ+酒

   (原チャって、久々に乗るとけっこう怖い)

 

4日目:溝手家主催のお出かけ+夜からツレと深夜カラオケ+寝る前に酒

 

5日目:大阪へ帰省、あれ?なんか喉が・・・

 

 

 

 

休み明けの出勤、喉の痛み&微熱が・・・。

次の日(金曜日)はお休みを頂く、そのまま土日と寝たきり。。。

(ティーズの皆様、大変申し訳ございませんでした!)

 

 

しっかり実家で休んだはずだろ、、、。なにしとんじゃワシは、、、と反省。

 

思い返せば、

家でお酒がなんぼでも飲める嬉しさのあまり

毎日毎夜、不摂生。

 

久々のカラオケも、なんか調子が良くて・・・

 

 

気が抜けて油断してるときに

調子こいてると体を壊すもんだ、と自覚。

 

 

連休とは、

楽しむもんだけど

次の仕事に向けての休息でもある ものだと

自分を戒めるキッカケになった

シルバーシーックでした。

 

 

《ときめき体験》

釣りって、釣れなくても楽しいね!

 

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  • 筆者: 溝手 真一郎

大阪城ホール

今年の夏は、大阪城ホールで充実しました。

 

 

「お母さんといっしょ」に

 

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「ゴールデンボンバー」

 

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アリーナ席でタップリとライブの臨場感を堪能。

 

どちらも初めて。

 

大人から子供まで

お腹いっぱい楽しめる内容でした〜。

 

 

金爆は大阪公演終わっちゃったけど、

まだまだ全国まわってるよ〜。

 

 

 

【ライブでときめき】

なんか最近 妙に、おかあさんといっしょの

「シュッシュ」がかわいい〜って感じてきた。

いじられてるキャラが好きなのかも。(ウチの社内では○○○くん、かな〜。)

 

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  • 筆者: 溝手 真一郎

2年目を迎えたツバメたち

昨年に引き続き、

ツバメ達に癒されまくっているのです。

そう、帰ってきたツバメがここで過ごすのは2年目。

 

雛達がピーピーと鳴き、日に日に大きくなる様は、

とにかくカワイイの一言なのです。

 

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このツバメ達は

どこからやってきて、

どこへ行くのか。

 

気になったので調べてみたところ、

日本を故郷とするツバメの越冬地は

マレー半島、フィリピン、台湾、オーストラリア、などとなっているそう。

 

いやあ、あの小さいからだでよく飛ぶもんだ。

渡りの時は1日300㎞以上移動するそうです。凄いですね。

 

そんな距離を1年中飛び回っているというのに、

1年前の巣の場所なんてよく覚えてますよね!関心するしかない!

僕なんて毎日探し物してるのに、テレビのリモコンとか。

 

来年も、帰ってきてね~。

 

 

【ツバメは、トキメキング】

きゃわいい~わぁん、っておねえ口調になってしまうくらい

とにかくカワイイんですよ。。。

女子がよく、なんでもかんでもカワイイかわいい言うのみてると

なんでやねんって思ってるけど、これだけはホントきゃわいい。

ティーズにお越しになる方は、是非みていってください。

そろそろ巣立ちそうだよ〜。

  • 筆者: 溝手 真一郎

ユニバ2

GW以降、とくにネタもないので

スズメのハナシでも、、、と思いましたが
スズメの涙ぶんしか共感を得れないと判断し、

 

 

 

suzume

 

 

GW直前に行ったユニバのハナシを少々。。。

今となっては期間延長となった
ユニバのクールジャパン。

(5月末までだと焦っていたため)
めっちゃ待ち、めっちゃ並び、、、
エヴァンゲリオン4D & 進撃の巨人を一日で。

僕の感想ですが、
エヴァ:ファンを裏切らない内容。
進撃の巨人:まずまず楽しめた。

ちょっとエグいシーンや展示がありますが、
ファンなら承知でしょう。
(小1の息子が怖くないと言ってたので大丈夫)

テレビ画面や紙の上では味わえない「ユニバならではの迫力」。
単純に、これこそがユニバに行ってまで並ぶ由縁でしょう。

進撃の巨人の案内役が、
いちいち上から目線の命令口調なのも必聴だ!
(車イスのお客様には優しく丁寧な口調でしたが)

 

 

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期限は6/28(日)まで。ファンなら行っておこう〜。

 

 

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【あきらめた、ときめきユニバ】
息子が完全に拒むため、
バイオハザードは断念。。。

  • 筆者: 溝手 真一郎

スピリチュアル

GW中、友人のお誘いで
地元の岡山からほど近い
広島県福島市の「鞆の浦」へ行ってきました。

caption

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

瀬戸内海の絶景や、
今なお残る歴史ある町並みがあり、
素晴らしいロケーションが目を惹きます。

崖の上のポニョや
ウルヴァリン: SAMURAI、
流星ワゴンなど、
ロケ地としても有名。

 

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といった場所ですが、
今回の目的は「鞆の津ミュージアム」の
「スピリチュアルからこんにちは」展(2015年7月20日まで)。

一言でいえば、「ヤバイ」とか「意味わからん」とか「ディープ」
といったカンジでしたが、

とにかく、ミュージアム自体の規模は小さいものの、
世界観の広がりと逆に狭さが「もんのスゴイ」展示でした。
(スゴ過ぎて具体性に欠ける事しか言えない・・・)

なにかを持っていかれそうになります。。。
まさにスピリチュアル!

もう、出展作家の方々、「変態=天才」具合がハンパなかったです。

そして、それをどう説明したらいいかも分からない・・・。

だから、
http://abtm.jp/blog/322.html
を見て、興味が沸いたら、是非!

 

ホント、説明が出来ない・・・

 

 

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【ときめきスピリチュアル】
ちょっと前に行った
ユニバの巨人とエヴァが、ある意味かすんだ。。。

  • 筆者: 溝手 真一郎

還ってきた。

昨年、当社ビルの駐車場に巣をつくり、
子供を育て、やがて旅立っていったツバメ達。
(2014年7月8日:溝手のブログ参照 ↓その時の写真)

 

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寂しかったあの別れから約1年。

この4月、中旬ごろ、その巣にツバメが還ってきた!

長旅ご苦労様でした!

ツバメの成鳥は、去年の巣を憶えていて、ほぼ間違いなくその近くに戻ってくるそう。
賢いねー!
今は2羽ほどしか見かけず、
子作りはこれから?といったところかな。

今のところは、巣の補強でもしてるのかな〜(?)

また、ひなツバメ達の
あの可愛らしいピィピィ声が聞けるのかと思うと
いまからトロ〜ン。

今年は巣から落ちないでね!

ああ、待ち遠しい。

 

↓ちょっとわかりにくいけど、今年撮影したツバメ

 

 

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[ツバメにまつわるトキメキ]

かわいいのはツバメだけじゃない。
通りがかりに
「あら〜、ツバメが巣をつくってるわ〜」
とかいいながら、
巣を除きにくる人達もかわいい♥
ほのぼのする。

  • 筆者: 溝手 真一郎

ユニバ

3/14、久々のユニバ。

いやあ、いつ行ってもオモロい。

しかも近頃は、僕が好きな題材のアトラクションが満載。

 


エヴァンゲリオン、バイオハザード、進撃の巨人・・・。

モンハンのモンスターもデザインかっくいい〜。

もう、どれもええわ〜。ユニバ渋すぎ〜。

(待ち時間が長過ぎてどれも断念・・・。3時間20分待ちとか、ありえん!

 年パスあるし、来月こそは絶対入ってやるう!!)

 

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その中でも、いまハヤリの進撃の巨人は

期日も迫ってきているし、絶対みておきたい!

 

巨人(建物を壊すだけで人は食べない)は、

幼い頃にみた夢の中にも出てきたし(2014年12月10日ブログ参照)、

 

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初夢では、腕が巨大化して岩を砕いたし(2015年1月14日ブログ参照)。

 

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まるで、僕が進撃の巨人と出会うのを暗示していたかのようだ。

 


コミックスも、佳境?になってきているカンジで、

主人公のエレンがなぜ◯◯◯◯◯、、、点点点。興味は尽きない。

 


絵のタッチは賛否両論あるけど、

少しでも興味のある方は漫喫でもいいから是非どうぞ〜。

実写映画化もされるぞ〜。ミカサ役は、水原希子!

 

 

↓絵のタッチはこんなカンジ。

 

 

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【ときめきユニバ】

そろそろ小学2年生になる息子が、

ジュラシックパークでジェットコースターデビュー。

怖がっていたけど、

僕から聞いた「両手上げてヤッホーって叫んでいれば怖くないよ」

という助言を、ちゃんと実行。

息子よ、エラい!!

久々に乗ったら、パパもけっこう怖かったわ。

そりゃ息子よ、泣くわな。

  • 筆者: 溝手 真一郎

別れの痛み


いつからだったか・・・。

おまえはいつも僕にべったり。

いつでも僕に寄りかかっていた。

 

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かたときも離れずに・・・


おまえがあまりにも寄りかかってくるので

おとなりさんと挟まれて

体が痛いときもあった。

 

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おまえは僕をダメにする。

僕たちには溝があった。

その溝は、僕たち二人を

傷つけた。

 

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気づいたときには、僕の傷は深くなっていた。

僕は、すでに根元から毒に犯されていた。

 

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このままでは二人ともダメになる。



別れのときがきたようだ。


もう、自分の力では僕から離れることができないおまえ。

引きはがすには、かなりの覚悟とパワーが必要だった。



・・・他人の力も借りて

なんとか別れることができた。

 

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だが、僕の傷が癒えるには相当の時間がかかる。

おまえがいなくなって、ぽっかりあいた穴だって、

ふさがるには時間がかかる。。。



数十年間、ともに生きてきたおまえだが、

もう、二度と会うことはないだろう・・・。



親知らずさん。

 




【まったくときめかなかった抜歯】

ほぼ真横にはえていたからだろう。

一週間以上経っても、

ロキソニンなしではズキズキしてどうにもならない・・・。

 

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  • 筆者: 溝手 真一郎

ファーストドリーム

初夢は、

 

 

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という、肩から先が大きくムキムキになる夢をみました。

羊とか、出てきませんでした。

 

 

意味わかんないけど、

勇気が湧きました。

 

 

 



【ときめき?セカンドリーム】

 


見渡す限り小さな水たまりが点在しているだけの平野(?)で、

どの水たまりが当たりなのかを考えている夢。

当たりがいったい何なのか・・・それが気になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 筆者: 溝手 真一郎

バッドリーム

年末だというのに、最近は怖い夢ばかりみちゃう。

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つい先日は:
20代くらいの若者がマチナカでスプレーを噴射、
ふと、そばにいる息子の顔をみるとゾンビみたいにシワシワに。
これは声を上げて起き上がった。

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なぜか僕だけ、首のみで日常を過ごしていたり

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喪服のおかんの後ろ姿を延々と眺めていたり

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空き缶でだけでできた街の中を、口裂け女みたいな人に追いかけられたり

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切り離れた自分の腕から先を、必死で追いかけたり

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昔みた夢も鮮明に覚えているのは、怖い夢ばかり。

 

 

 

丸大ハムCMの「大きくなれよ」と言ってたあの巨人に、町を破壊されまくり

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彼女の顔を延々とビンタしていたり

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前方から車が僕をかすめて前進、
そのまま目で追っていた車の後部になぜか犬小屋が設置されていて、
そこから僕めがけてデッカイ犬が飛びついてきたりした。

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【グッドリーム】


中学時代、家庭科の先生と壮絶なエッチを。。。
これはいい夢だったし、鮮明に覚えている。

  • 筆者: 溝手 真一郎

運動会

(時は少し遡る)
今年9/22の週、
9/23・27・28と、休日すべてが運動会で埋まった。
3日とも、よりによって残暑とは言い難いほど暑かった。
日々をデスクワークで慣らしたカラダに、
運動不足とあいまって鞭を打つ。

9/23。
学童の運動会。

鶴見緑地の、ある広場の外周(約500m)を走る競技。
高校時代、陸上部で鍛えたカラダは、十数年をかけて衰えていた。
筋肉痛は一週間ひきずった。
アンカーを努めた息子は、元気一杯、一位に輝いた。

9/27。
保育園の運動会、これならラクだろう。・・・なめていた。
OBである息子の方が、リレーに出たいという。午前の部だけに終わらず。
そして、運動不足と寝不足と筋肉痛と仕事疲れのオヤジに、
容赦なく照りつける太陽のもとで、幼きははしゃぎたがる。
子供という生き物は、日陰を好まないのだろうか・・・。
この日も一位に輝いた息子に
た、太陽はおまえだよ・・・と、心の中で呟いた。

9/28。
小学校の運動会。

この日を乗り切れば、この運動会地獄から開放される。
ひ、人が多い。暑い。あ、暑い。
あれ、弟のほうの息子はドコいった?
カメラはどこだ?コケた。親達との交流。
いまになってお肌が真っ黒。み、水。
赤組負けた。
おまえは、よく頑張っていたよ。
  ・
  ・
  ・
ツラツラと悲痛を訴えたような文章。
いや、実は悲痛だったのではない。
これが異常に楽しかったのだ。
二度とごめんと言いたいほど疲れたが、
疲れとは裏腹に、心が晴れるのだ。

【ときめきポイント】
子供達は同い年でも、親の歳はなかなかにバラバラ。
世代や業種が違うからなのだろうか、
親同士の会話はこんなにも興味深く面白いものだったとは。

来年は少々、運動不足解消しておくか。

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  • 筆者: 溝手 真一郎

アンパンマン

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カメンパンマン

 

 

 

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パンマン

 

 

 

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ウサパンマン

 

 

 

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ソンパ・・・

 

 

 

 

 

〈今日のときめき〉

なに描いても
アンパンマンって言ってくれるし、

アルファベットのマグネットをつけるとき

ウサパンマンをよけてくれた。

 

  • 筆者: 溝手 真一郎

飛び立つ日まで。

会社の駐車場、蛍光灯の屋根。

つばめが巣をつくっていく。

ヒナが生まれ、ぴーぴー泣き出す。

巣を見上げても小さくて見えない。

親つばめが、何度も何度もエサをやる。

一日じゅう飛び回る。

ヒナは、すぐに大きくなった。

巣を見上げると、かわいいヒナの顔が見える。

親つばめが戻ると、かわいい鳴き声が駐車場に響く。

駐車場にある喫煙所、そこから見える。

くたびれたサラリーマンのほっこりタイム。

ヒナ達が、やがて育ち

飛び立っていく様、見届けたい。

巣の下、コンクリートに

1羽のヒナが死んでいる・・・。

巣から落ちたみたい・・・。

車にも潰され・・・。

残りのヒナは3羽いる。

どうか、いつか

飛び立ってください。

応援してる、祈ってる、

飛び立つ日まで。

______________________________
今日のときめき:

ヒナは今日も、

かわいい顔で

かわいい声で鳴いている。

たまりません!!

 

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  • 筆者: 溝手 真一郎

昭和VS平成

好きな時に、好きな映画を、好きなだけ観に行っていた頃が懐かしい。

眠く重たい目をこすりながら、
小さいのを連れて観に行く「仮面ライダー大戦」。
昭和ライダーと平成ライダーの争い、闇組織の陰謀、ライダーの葛藤、
ある少年の願い、スーパー戦隊とのコラボ などを、分かりやすく描いている。

なにがスゴいって、藤岡弘(1号)をはじめ、おじさま方の出演ですよ!
スマート美男子の多い平成ライダーに対して、なんともゴツくて渋い。
変身後はヤセてる!
深いお話は抜きにして、終止爽快アクション。
変にハズレの映画をひいてしまうより、よっぽど面白いと感じてしまった。

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子供が小さいうちに、子供が好きな映画を、たまに観に行くのも悪くないですね。
仮面ライダーを観に行くなんて、いまだけですから。

【今日のときめき】
「期間限定」は価値が上がる。

  • 筆者: 溝手 真一郎

忍者修行

いやあ、これでブログのネタも安心、という気持ちで
4月6日(日)、
「忍者イベント 忍者修行!一心寺の巻」(天王寺)

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というイベントに、息子と遊びにいこうと
したのですが・・・
近鉄奈良線 鶴橋駅の付近で大きな火事 があったらしく

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JR環状線がストップ。

 

ブログのネタも途絶えました
というネタでいくことにしました。


【ときめきは移り変わっていく】

すぐにいけないと分かると、スポッチャ押しの息子。

地下鉄で行ってもよかったのに。
結局スポッチャは人が多くて1時間半待ち。カラオケに変更。

  • 筆者: 溝手 真一郎

♥♥

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う〜ん、かわいい♥

さらにかわいい♥

 

 

 

  • 筆者: 溝手 真一郎

ichigo

 

う〜ん、かわいい♥
偶然とは思えない♥

 

〈偶然とは思えない♥トキメキ〉

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  • 筆者: 溝手 真一郎

34歳。

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〈今日のときめき〉

言うまでもない。

  • 筆者: 溝手 真一郎

正月を振り返る。

正月を振り返る。
・岡山の実家、初日、お菓子・酒、バカ食い。

・2日目、風邪発症。お菓子は食べた。

・家族と食事に出かけた。美味しかった。お腹いっぱい。

・十数年ぶりに、一宮高校陸上部の友達と会った。
 バカ食い、バカ飲み、バカ笑い。
 満腹すぎて口数が減る時も。来年も会いたいね。

20131230_230008

 

・お菓子を食べながら、おかんのお仕事を手伝った。

20131229_003152

 

・おとんが買っておいてくれたビールのおかげで、部屋飲みの楽しみに気づけた。

・岡山の温泉街「湯郷(ゆのごう):清次郎の湯 ゆのごう館」に、男2人で泊まった。

9011173468046202-1-default http://www.yunogokan.co.jp/
 積もる話しに花が咲き、お菓子をバカ食いしてたら、夕食の時間。
 魚嫌いが完全になおった。本当に美味しかった。超満腹。
 24時には、宿の近くでニューイヤー花火が。冬の花火は空気が澄んでてクッキリ。

20131231_235856

 部屋に戻って、年越しカップそばを食べる。

・友達のおうちへお邪魔。ダベり、菓子食い、たまに寝る。

・嫁の実家へ。当然、バカ食い&酒。久々に息子達と会う。

・嫁らは我が実家へ。当然、バカ食い&酒。お年玉うれしそう。


など、充実した、お腹いっぱいな正月を過ごせた。

【今年一発目の気付き】
昨年は、1年かけて体重ー4kg(ダイエット目的も無く)。
けれど、正月休みで+2kg。
痩せるのは時間と苦労がかかるが、太るのは容易い。

  • 筆者: 溝手 真一郎

クリスマス前プレゼント

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手作りのりまき

 

〈今日のときめき〉
思わず声を出して笑えることに
どれだけ出会えるのか。
明日を楽しみに、瞼を閉じる。

  • 筆者: 溝手 真一郎

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宴。

人は、人から学ぶ。

本やホームページを開けば

情報は溢れかえっている。

だが、人と会って直接会話する事で

より豊かな情報は得られる。

そこから得られる情報は、

あらゆる「表現」を豊かにしてくれる。

人生のヒントが得られる。

 

 

[今日のときめき]

忙しいからといって

人と会う時間をつくれないのであれば

「造ること」の幅は広がらないものだと思う

今日このごろです。

 

 

 

  • 筆者: 溝手 真一郎

すげ〜、ランドセル。

最近のランドセルはスゴイな〜。
色バリエーション多いし、
アクセサリーつけれたり、
A4がそのまま入るサイズだったり、
中面に柄があって可愛かったり・・・。
オシャレすぎ。

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[来年のときめき]
来年ついにピカピカ。

 

  • 筆者: 溝手 真一郎

ドラえごん

 

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このカードの中に出てきそうな

素早そうなドラゴン描いたるわぁ言うて、

画用紙に鉛筆、消しゴム無しで一発がきじゃ!

 

えらく気に入ったようで、

ダイニングの壁に貼ってくれた。

 

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〈ときめき〉

人間やっぱり、褒められると嬉しい。

僕も子供の頃、おとんの絵にビビった。

  • 筆者: 溝手 真一郎

火の用心

7/10(月)午後10時頃、家の近所で火災があった。
38台ものポンプ・はしご車が消火作業にあたる。
会社からの帰り道・・・
これほどの火災をまじかでみたのは初めて。
野次馬の数もはんぱない。
複雑な気持ちで家に帰った。
火災現場から距離は離れるのに、
窓を開けていた僕の部屋もこげくさかった。
不幸中の幸いで、ケガ人はなかったようだ。
深夜だったのが幸いしたのかもしれない。

 

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【火の用心】
いよいよ、ティーズ引っ越し。
新事務所共有部には電子レンジが。
嬉しいけど、気をつけて使おう。

 

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  • 筆者: 溝手 真一郎

GW

平凡なGWだったけど、

それはそれでいろいろ。

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パパあくび。

 

 

 

 

 

 

 

【幽霊・妖怪にときめく(大阪歴史博物館)】

 

息子あくび。

 

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僕は

子供の頃から
妖怪・モンスターが大好き。
みんな、個性があって

素敵♥

  • 筆者: 溝手 真一郎

かっぱ

25年ほど前、
田んぼに入って遊んでいたら
「このカッパが〜!」と怒鳴ってくる
少し金持ちんとこのおっさんがいた。

当時、僕のヘアースタイルはおかっぱだった。

数人で遊んでいるのに
なぜ僕だけを特定して叱りつけてくるのか?
不公平感を感じていた。

最近その時のことを思い返して、はっとした。
おっさんが言うカッパとは、
「かっぺ(いなかもん)」と
「こわっぱ(子供(未熟者)をののしる)」が
ゴッチャになっていたのではないか?と・・・。

そう思うと、あの頃の僕が救われた。

少し金持ちんとこのおっさんが、
人んちの田んぼで遊んでいる
田舎感丸出しの子供達を叱りつけた、
というだけであって、
不公平にも僕だけを叱りつけていた、という訳ではなかった。

僕の中のあの頃のおっさんも救われた。

【記憶を修正して、思い出はときめきに。】
古き善き、子供達を叱りつける近所のおっさん。
最近はあまり見かけない。
子供達の将来を思って叱ってくれた。

かっぱ

  • 筆者: 溝手 真一郎

アーティスト

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子供(5歳)が撮る写真は

実にアーティスティック。

 

子供っておもろい。

 

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これなんて、絶妙なトリミング。

なんか深みがある。

 

 

〈今日のときめき〉

僕は、本日33歳になりました♥

(すみません、上の話と関係なくて・・・)

  • 筆者: 溝手 真一郎

初詣

僕にとって、初詣は新鮮♥
実家がクリスチャンだからか、元旦礼拝には行くが
初詣には行ったことがない。

7〜10年ぶりに再会した友人達と
地元岡山の「吉備津彦神社」へ。

お賽銭、合掌、おみくじもいいが、
なんといってもこのファイヤーが
心をあっためてくれる♥

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懐かしい友人と
懐かしい風景の中、
懐かしい会話をする♥

みんな、変わってないや♥

 

〈今日のときめき〉
神社の思い出と言えば
壺ちゃんといった伊勢神宮は忘れがたい♥

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  • 筆者: 溝手 真一郎

展示会

「ウクライナの至宝〜スキタイ黄金美術の煌めき〜展」の招待券をいただいたので、

息子(5歳)を「かっこいい武器が見れる」とたぶらかして、2人で観に行きました。

※期間終了しています。

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↑これが、そのカッコイイ武器。


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これが、息子がハマっている「バトルスピリッツ」というカード。

なんか、通ずるものが。

そして、これがスチレンボードに貼られていた紙を

剥がした際にできた「模様」。



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と、この模様・・・

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なんか、通ずるものが。

[今日の気づき]

なにごとにも

起源というものが

あるということ。

 

  • 筆者: 溝手 真一郎

映画館

「バイオハザード ダムネーション」の映画券を入手したので、

会社仲間と3人で観に行きました。


2D&3DのフルCG映画で、

プロデュース=カプコン、監督・脚本=バイオに関わりある人、

CG制作=デジタルフロンティア(日本)というところが手がけているということで、

バイオファン(超ではないけれど)の僕も、

「裏切られることはないだろう」と思いながら観に行きました。

※ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の「バイオハザードV リトリビューション」も上映中、

 ゲーム最新作の「6」も10月4日より発売中ということで、今年はバイオハザードがお祭り状態。


感想は、「ファン=安心」して「アクション=楽しく」観れる。

ファンでない人も、アクション映画として「楽しめる」でしょうし、

ファンならストーリーを「さらに楽しめる」といった作品でした。

※前作もあるらしい。「バイオハザード ディジェネーション」


今回、プロデューサー・監督・脚本の3名が挨拶にこられてまして、

ファンでないと分からない話(苦笑)が多かったですが、

スゴい人たちに会えたことは素直にうれしかったです。


ゾンビやクリーチャー系がダメでなければ、

敷居は高くないのでオススメします。


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[気づき]

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コイツのことが、だんだん可愛く思えてきます。

詳しくは映画館で。



  • 筆者: 溝手 真一郎

僕の名前

あるビッグクライアントの方から

僕の名前「溝手(みぞて)」を変えてくれと

冗談まじりでお願いされました。


なぜかというと、僕へのご用件があり、

ティーズに電話をかけた際

「みぞて」という名前が聞き取ってもらえないから。


じゃっかんご自身の滑舌も気にされていましたが、

確かに聞き直されたり間違われたりは、よくあります。

ミゾテってめずらしいですしね。


間違われ方はさまざまです。

・ミズテ(最多)

・ミーテ(外人かい!?)

・ミステ(ミスが多そう・・・)

・ミズシ(お寿司かい!?)

・ミゾゲ(一番ショックだった・・・)


書き方でも間違われます。

・横手(似てるけど)

・構手(似てるけど)

・「溝」の上にウ冠(宀)

・「溝」の上に草冠



■クライアントの方にお送りしたメール↓

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いつもお世話になります。


僕・ミゾテ シンイチロウ の

呼びやすい名前を考えてみました。



まずは、今までの僕のあだ名をまとめてみました。


・ミゾッチ(最多)

・ミゾッチョマン

・ミゾーン

・しんちゃん

・ミイテ

・ミゾシン

・カッパ族(小学生のとき、おかっぱだったから)

・ウンコまん(小学生のとき、学校でウンチすると

       誰でも1ヶ月くらいはこの呼び方をされたものです)


◎上記あだなの中から選ぶなら

 

・しんちゃん ・カッパ族

 が呼びやすそうです。



◎新たに呼び名を考えるならば・・・

 (ただし、ティーズ内の認識共有必須)


・テッチ(溝手のテをあだ名っぽく)

・ミゾガッパ

・しんいちろう

・チーフ(一応 ティーズ内 デザイナーチーフ)

・(もうこの際)タナカ



以上です。


ご検討よろしくお願いします。

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いいこともあります。

めずらしいから、覚えてもらいやすい!



[今日の気づき]

ティーズへの郵便にて、宛名が・・・

・テーズ

・チーズ

・テョーズ

・ピース


ティーズも、けっこう間違われてる・・・

  • 筆者: 溝手 真一郎

チャレンジ

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チャレンジですね。

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これにしか見えないけど・・・。

[今日の気づき]

失敗を恐れてはダメだ。


  • 筆者: 溝手 真一郎

おばあちゃん家

お盆に、おばあちゃん家へ墓参りに行きました。

なつかしい。

・・・おばけが出そうなくらい鬱蒼とした竹やぶ(今はないが)の前に車を止め、

ちょっと臭いがきつい牛小屋を横目に急な坂道を上り、

「帰ったぞ〜」と僕のおとんが声をかけると、家から

クールなおばあちゃんとエロ本好きなおじいさんが出迎えてくれる。

いまは、

ちょっと耳が遠くなったおばあちゃんだけが、嬉しそうに出迎えてくれる。

岡山の北区 吉(きちと読むかよしと読むかもしらず)という地名の

6、7世帯・・だけのひっそりとした山の高台。

現在は、おばあちゃん家ともう1世帯しか住人がいなくて、

にぎやかなのは虫の声だけ。

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竹やぶの前あたりに誰かが到着すると、

「ようきなすった」といって家の門から顔を出す近所のおばあさん家。

今は誰も住んでいなくて荒れ果てている。なんか、寂しい。

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おばあちゃん家に入るには、45度以上の坂をのぼらなくてはならない。

こけたら転がり落ちるしかない恐怖の坂。

手すりがわりにしたい石段には、サボテンがはえていて手をあてなれない。

bachan3.jpg見晴らしはウルトラいい。写メでは伝わらない・・・。

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家のほとんどが土間。この写真は家と倉庫の間の通路。

タマネギがこんなに沢山あるということは、おばあちゃん元気だね!安心!

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外観はこんなカンジ。

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トイレよこの落書き。トイレの下はう◯◯等が溜まりに溜まる

倉庫のようなところらしい。見たことはないが。昔は肥料に使ってたみたい。

bachan7.jpgbachan8.jpgトトロ級に田舎風景です。

bachan9.jpg   bachan10.jpgもの置き場                   五右衛門風呂

山の中は宝箱。弟と二人で、いっぱい探検したことをおぼえてる。

テレビゲームよりも楽しかった。

夜になるとちょっと怖かった。

まだまだおばあちゃん、元気でいてね。


[気づき]

忘れてはならない、風景と思い出があること。

  • 筆者: 溝手 真一郎

も〜

最近、この

「も〜」って言うてそうな顔に

ハマってます♥


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【今後の懸念】

これからも息子ネタ。

  • 筆者: 溝手 真一郎

二児のパパになった

7/8日曜日AM6時32分、二児のパパになりました。

名前を「大誠」と名付けました。


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その日のAM5時半頃、タクシー読んでくれと妻に起こされて、MKに連絡。

その時間帯は捕まえにくいらしい。

アタフタしてるうちに時間経過で焦り。


マンションの管理人に聞いてみたら、

救急車でええんやでと教えてもらい、即電話。


数分後、救急車へ妻を乗せ、

あとで動き回れるほうがいいと思い、僕と4歳の息子は自転車で病院へ。


数分後、病院着。

「どうなりました〜」と駆け込んだところ、

看護婦さんから「もう産まれてるで〜」


分娩台へ上がって2分後に出てきたらしい。

2人目は早いと聞いてたが、ここまで早いとは・・・。

うう、立ち会えず・・・。


今週は妻が入院のため、

ティーズみんなに迷惑をかけつつ木曜日まで早退させて頂き、

家事を含め4歳の息子の保育園の送り迎えとめんどうをみることに。


本日が2日目。

早くも妻の苦労が分かりました。


【気づき】

働くママの皆様、本当にお疲れさまです。すごいです!

  • 筆者: 溝手 真一郎

友達の結婚式

先日、地元岡山で友達の結婚式に出席しました。

友達とは、岡山時代に通ってた専門学校の先輩。

友達である新郎からのサプライズに感動しました。

音楽を聞くのは大好きだけど

奏でるのはからっきしウトい。

そんな先輩がこの日のために、

多忙ななか音楽教室へ足を運んで、ピアノの練習をしていたのです。


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写真の人たちは、先輩の会社仲間。

実は、先輩に限らず、みんな揃って演奏はからっきしメンバー。

楽譜も読めないのに

バンドをすることを決断できるって、粋じゃないですか!

【気づき】

その、バンドをしようという提案。いいだしっぺは、

練習からっきしの癖に演奏に参加した僕の親友。


いつも種を蒔くのが得意。


僕も、2次会にてぶっつけ本番の

出し物をなかば強引にお願いされました。

なんでやねんとイラつきながらも

なあ〜んかいつも断れないんだよな〜。


出し物は「ダフトパンクのワンモアタイム」を

ダンシングしながらうたうという内容。

結婚になんの関係もナシ。

でも、けっこうウケたんです!満足。



  • 筆者: 溝手 真一郎

「男の○」告知

息子は5歳を目前にして、

料理の手伝いができるようになった。

自分の名前も書けるようになってきた。

そろそろコマなし自転車の練習。

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次は女の子がいいなあ〜って思いつづけて、

2人目の出産予定日が、7/7と迫る。

検査結果は、「男の子」。

こりゃまた大変。

男の子が2人もいるなんて。

どうせ

超にぎやか。

超くさい。

超わがまま。

超だっこが重い。

超こぼす。

超汚れる。

超こわす。

超かわいいわな♥。

【気づき】

そろそろ名前を。

  • 筆者: 溝手 真一郎

男の○◯シリーズ告知

本日、僕のコラムWEBページ

「男の◯◯シリーズ最新話」がアップされました。

つたない文章ですが、読んであげてください!

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歌い方も男くさい。

【今日の気づき】

男くさいっていうか、

ゴリラっぽい。

  • 筆者: 溝手 真一郎

全身カブり

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たまたまです。

「全身カブり」です。

兄弟ではないし、

事前打ち合わせもしていません。

PM9時、周りの人に指摘されるまで、本人達にカブりの自覚なし。

以前にも

こんな「全身カブり」をしたことがある。

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「ボーダーカブり」がバレて、はずかしそうにしてる3人。



【今日の気づき】

本人らは、気づかないもんだ。


  • 筆者: 溝手 真一郎